住所:茨城県東茨城郡茨城町中石崎2263 東水戸道路 茨城町東ICより約15分
主な料金 オートキャンプ:5,000円。
フリーサイト:テント1張り2,000円、
        タープ1張り1,000円。

施設使用料1人につき200円(大人)
               100円(小人)
場内設備 炊事場
・サニタリー棟(トイレ・シャワー)
:スタッフの方々が定期的にチェックされていて、 清潔に保たれています。
 洗剤やスポンジも常備されていました。

テニスコート:第2駐車場になっていました。
≪トピックス≫
  4月25日〜10月の期間オープンしています。
  涸沼湖畔に面しているわけではありませんが、場内をきれいな小川が流れていますので、水生生物や昆虫・小鳥などを見ることが出来ます。自然公園の中に位置していますので、新設した公園との行き来は自由で、広場で遊んだり・遊具で遊んだり・迷路を楽しんだりできます。15分程度で大きなショッピングセンター(ロックシティー)がありますので、アウトドア商品・食料など殆どの物が揃うと思います。
また、大洗方面に出向けば、海水浴や温泉やアウトレットも楽しめます。(隣接公園の1部が震災により復旧作業中)
涸沼自然公園キャンプ場にて早朝撤収ママがいてくれればの巻き
 
秋の運動会シーズンは、私が住んでいる地区でも、地区対抗の市民運動会が開催されます。家内が小学校の役員をしているため娘以外は、それぞれ出場種目が決まっていますので、3連休でしたが中日がその市民運動会開催日のため、1泊2日で早朝撤収し8時の開催に間に合わせるという強行軍となりました。
 広大な芝生のところでテントを張りたいな〜と場所を考えておりましたが、所用のため近くでとなり候補地を探しておりました。今回は、市民運動会に出場しないユウがキャンプに一緒に来るとのこと、娘がキャンプについてくるのは久しぶりです。先日、息子とは2人きりでキャンプができましたが、娘とは願いがかなわぬままでした。しか〜し今回は、家内は留守番でしたが、子供2人と涸沼を再訪問してきました。
 夜中の3時に息子が眠れないとのこと・・・体を触ると発熱です。こんなとき、普段、家の事を何もしてこなかった私は四苦八苦。家内がいてくれれば適切な処置ができたのでしょうけど、何してよいのか分からず『がまんして寝れば良くなる』と言ったら娘に怒られました。その後は、氷で頭を冷やすなどして横になったままの息子をそのままに、娘と2人キャンプを楽しみ早期撤収となりました。

 余談ですが、私は市民運動会に予定通り間に合って出場するも1回戦負け(綱引き&ムカデ競争)、ハルのことはユウが1日中看病してくれて回復にむかっいました。

では本編へ・・・。     その後、薄情な父親と呼ばれております。(滝汗;)        
場所:涸沼自然公園キャンプ場 予約電話 029-293-7441 H23.10.10記載
URL http://www.ibamachi-kankou.jp/index.html
場所:涸沼自然公園キャンプ場 時期:2011年10月8日〜10月9日 晴・晴
暑くもなく寒くもなく、まさにキャンプ日和! 全面芝生サイトを求めてきたので、今回はフリーサイト。
オヤツタイム。今回はユウが参加してくれたので嬉しい。 この頃は悪ふざけして元気だったのですが・・・。
さすが中学生は戦力になります。お陰様で設営も早い。 去年は、メダカを捕まえたので、今年もチャレンジ。
他の2箇所の候補地は、当日予約が満サイトでした。到着1時間前に3箇所目の電話を入れたのがここ、空いてました。
公園へ通じる小川を渡る橋は、震災で通行止めでした。 残念ながら、湿地帯で川にたどりつけません。
ユウが狙いを定めましたが、捕まえることはできず。 俺に任せろとハルがスタンバイ。目が本気です。
我々とは反対側のフリーサイトを歩くメタボな父です。 我が家もそうですが、こちらも弱父強母の世界ですね。
なんとメタボなドングリを発見。 上を向くと、木の枝にたくさんのドングリが付いていました。
帽子をかぶったドングリもありました。 後で、何か工作に使えそうなので、少し集めました。
トンボしか捕まらなかったので、ドングリを入れてます。 サクランボに似てますが、何の実ですかね。
こちらが区画サイト、昨年はこの辺りだったかな?。 場内一周して管理棟まで戻りました。夜間は警備員常駐。
買出しに出かけたとき、涸沼湖畔にて
マウスオーバーしてみて。フラッシュ効果。 夕飯はユウに任せてみます。さて期待していいのかな。
今思えば、少し寒いといいながらDSをプレイしていたな。 寒さに負けず、料理中。
お尻を湯気で温めて暖をとるハルでした。 熱々うどんは、体を温めるには安くて早くて最高の食材。。
『俺もやってみたい。』と張り切ってました。 プロの料理人の顔になってるかな???。
お肉はハルが大好きなバジルと塩コショウで頂きます。 中まで火がとおったか心配でしたので、私がチェックOK。
カレーうどんも、そろそろ完成です。 お肉は2人分しかないので、パパは大好物の脂身で・・・。
ユウが盛り付けてくれました。実は野菜嫌いな娘です。 ハルは、大好きなコーンたっぷりでご満悦。
いただきま〜す。パパはビールを一本飲んでからにします。 お肉大好きで、ホッペが落ちそう。
飲み物も、ホットウーロン茶にしました。 食が細いハルは、残したままご馳走様です。
のんびり焚火を楽しんでたら、ユウが暖をとりにきました。 しかし娘との会話はなく・・・時間だけが過ぎていきました。
無言。 そして無言・・・。
夜空は、雲が出ていたので星空は見えず、お月様だけ。 みなさんのサイトも焚火を囲んでいました。
無言に堪えられなくなった私が席を離れました。(汗;) 無言で、フェードアウト・・・。
ハルは、先にテントに入って#0相当シュラフに潜り込んでDSをやっていました。
ベーコン焼きをやるよ〜と言ったらハルも参加です。 靴下を履かないから寒いんだよね。
キャンピングホークが便利なのは、クルクル回せること。 伸縮自在だから狙ったポイントに、食材を送り込めるよ。
どうですか〜肉好き娘さんご感想は?。 炎が足りないって言うので、薪を追加しました。ファイヤー。
もっとやりたいと言うので、バナナでチャレンジ。 焼き具合をチェック中の影の料理長。『まだまだレアだな』
こんな感じで良いんじゃないの?ミディアムだよ!。 まだまだとか言いながら、焼くのが楽しいみたいです。
ステンレス製だから、バナナを付けても大丈夫。 もう完全にウエルダン状態。これ食べるの〜?(恐)
炭になってないか? でもバナナの皮を外してみると、甘みが濃縮して激ウマ。
まだまだと粘っていたユウは、責任とって自分で食べてね。 食べている笑顔を見ると、中身は大丈夫だったようです。
次は何を焼いているかというと・・・。ミカンです。 完全に悪乗りしてますが、責任もって食します。
皮付きと皮なしでどちらがいけるかな? 丸いので回転しすぎて、どこを焼くか分からなくなってます。
微妙〜と言いながら食べてました。 私は、そのままいただきます。甘くって冷たくておいしい。
3人で記念撮影。 この位で、やめておきましょう。
中身はバッチリ!焼きミカンありです。酸っぱさ凝縮・・・。 ハルを寝かせて、私はハイボールの準備完了。
娘は、家内に写メールで報告したから寝るとのこと。 薪がなくなるまで、夜風を堪能できました。
なぜ氷を用意したかというと、 ハルがAM3時頃から熱を出したため・・・。アタフタ・・・。
ハルはギリギリの時間まで寝かせておくことにしました。 途中から眠れなかった。コーヒーでも飲んで、作戦会議。
市民運動会のため、7:20までには撤収しないとね。 ユウが起きてきた。バタバタしたので眠れなかったかな?
バナナは、昨日のうちにどれを食べるか決めてました。 今朝は、小川コーヒーのオリジナルブレンドです。
娘が入れてくれるというので、ウマさ倍増のはずです。 簡単にお餅を焼いて醤油に漬けて朝食です。
家内が持たせてくれたお餅と海苔で空腹を満たすよ。 ちょっと温めて、チーズが溶ければOK。
彼女は私に似て大食いなので、クルミパンも食べてました。
その後、車の後部座席にシュラフを敷いて、ハルを寝かせてユウの協力で速攻撤収です。

私は何とか市民運動会に間に合いましたが、ハルは欠席しユウが一日看病。ハルの同級生が代わりに走ってくれました。皆さま、ご心配をお掛けしてすみませんでした。


場内の様子は、
前回の涸沼レポの方が多少詳しく紹介しております。
よろしかっらた前回のレポをどうぞご覧ください。
2010.5涸沼自然公園キャンプ場レポ
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