場所:日川浜オートキャンプ場 時期:2011年10月1日〜10月2日 晴れ〜晴れ その1
日川浜近くの鹿島臨海協業地帯には、巨大な煙突群があって、工場の夜景もきれいです。
さらに風力発電の風車が目印になるかな・・・キャンプ場からも見えます。
日川浜(にっかわはま)オートキャンプ場に到着。 管理棟で受付を済ませて入場。今日は4組だそうです。
下道2時間も走ると、当然こうなります。 ハルが寝ているうちに、さっさと設営を済ませちゃいましょう。
入場ゲートを入って直ぐの3番サイトでした。10m×10m。 今夜は、MOSS臭との戦いです。ハルは平気なんです。
メタボな私でも小学生低学年となら2人でも寝れます。 使用頻度が高いサイトなのか芝生の状態はこのような感じ。
ペグダウン完了です。 当然ながらロースタイル限定となります。
とりあえず息子と設営完了で乾杯しました。 設営完了とともに起きてきて、すぐにDSとは・・・。
買出しに行ってきたら18:00過ぎてました。 今夜は野菜たっぷりラーメンで温まります。
いつまでDSやっているんだ〜と一括。『今セーブ中』。 水餃子もセットして、子トラ中華レストランのオープンです。
今回はミソ味にしました。シャキシャキもやしがgoodでした。 女性陣がいないので、市販の餃子です。茹でるだけ〜。
いただきます。『早く食べてDSやろうっと』 息子と2人キャンプ記念に、1枚くらい私も写らないとね。
邪道ですが、ラーメンに入れても美味しかったです。 少し食休みをして、家内とユウに写メールにて報告。
夜の場内を散策に出かけました。虫の音が心地いい。 ヘッドライトがお気に召したようで、私の股間を照らすな。
一人で貸切の遊具、さすがに3年生には小さいかな。 一回滑っただけで終わりにしていました。。
キャンプ場から巨大なロウソクの様な煙突が見えました。 奥のサイトは芝生の状態もGOODですね。15m×10m。
100円シャワーを浴びて、私は一杯いただきます。 湯冷めするからテントに入れと言っても、もう少しと粘る。
しばらく本を読んでからハルだけテントに先に入りました。 正面に見えているのは発電中の風車なんです。
寝たかと思ったらまだ本を読んでました。 そんなこんなで朝になり、私は一足先に朝食の準備。
清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った小物類。 この様に使います。槍ヶ岳で初使用のはずが・・・台風とは。
子供の好きなもので簡単に済ませます。 ミートボール・・・お弁当のおかず的な朝食ですけど・・・。
起きてきたので、トマトの水洗いをお願いしました。 地元の新鮮トマトは甘くってジューシーでした。
パンを焼けば完了、既にコーヒー2杯目、私は2枚目?。 昨夜からのキャンプ談義で、息子のキャンプ好きも加速中。
なんとな〜く、のんびりしながら撤収作業。 洗い物も自然乾燥、日光?消毒。
伝承の効果か?出来ることから手伝ってくれます。 撤収完了。ゴミゼロです。
帰る手続きを済ませて、許可を貰って場内散策します。 こちらは、管理棟隣接の炊事棟&サニタリー。
ランドリー。 身障者の方用のトイレもあります。
シャワールーム、3分100円。 場内散策をしながらも、ついつい遊びだしてしまうのです。
昨夜光っていた、場内から見える風車。 南北に長いキャンプ場なんです。道の両側が各サイト。
中央部の炊事棟とBBQで使用される方などの駐車場。 ここに遊具がありました。
リヤカーを借りれば、たっぷりのクーラーボックスでも安心。 BBQ広場なら雨でも大丈夫そうですね。
ガッチリしたBBQ台と椅子で7〜8人で楽しめるかな。 使用済みの炭や、燃え残った薪は、こちらで処分。
奥のキャビン棟とフリーサイトは、車の乗り入れは禁止。 最奥のフリーサイトですけど、一面芝生でいい感じです。
フリーサイトの一区画はこの位でしょうか?。 歩いてきた方を、見てみると遠い〜相当歩きました。
次回は15m×10mサイトが、芝生も良くていいかな〜。 花1。
花2。 花3。
キャンプ場の入口にコンビニがあって便利です。 これにてキャンプ場の案内終了、ありがとうございました。
キャンプ場から数分の千人画廊も風化気味でした。。 キャンプ場前の日川浜海水浴場は風車が並んでます。
風力発電の風車が、
左右を見ただけで30体位は見えました。
海岸沿いにずら〜と並んでいるので、見応えがあります。
ハル
『俺キャンプ好きなんだ。』

伝承の第一幕・・・完。
海でも山でも連れて行きます。
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住所:茨城県神栖市日川2036-124 東関東自動車道 潮来I.C.より約18km(約30分)
主な料金 オートキャンプサイト:1泊3,500円、
   全45区画 10m×10m
フルフックアップサイト:1泊5,000円、
   全4区画10m×15m、AC電源、水道
テントサイト:1泊3,000円、全11区画
キャビン:1泊10,000円、全2棟

温水シャワー:3分100円
場内設備 ・炊事棟
・サニタリー棟
 (トイレ・シャワー、身障者トイレあり)
・BBQ場

休館日:毎週火曜日
     (7/1〜9/31は無休、年末年始は休館)
≪トピックス≫
 nikkawahamaと読みます。
 海水浴場まで歩いてすぐ、海からの潮の香りするキャンプ場です。近くには鹿島臨海工業地帯の煙突群や工場の夜景がきれいな場所があったり、風力発電の大きな風車が整然と並んでいる場所があったりします。
 全面が芝生で覆われたサイトであるため、直火や花火は禁止です。一区画が十分な広さがあって、隣との仕切りに背の高い植え込みがあるので、プライバシー感も保たれています。
 街のキャンプ場的な雰囲気でした。
場所:日川浜オートキャンプ場 予約電話 0299-97-0567 H23.10.9.記載
URL http://nikkawahama.jp/
日川浜オートキャンプ場にて『息子と2人だけのキャンプ!伝承』の巻き
 娘が忙しくなってというか父親と出かけなくなって・・・(涙)
 息子と2人だけ・・・とうとうこんな日がやってきました。でも、何より嬉しかったことは、帰宅した息子が『俺キャンプ好きなんだ』と言ってた事(嬉)。自分のことを俺と呼んだり、何かと真似して大人ぶってくることが多くなりました。いろいろと父親の真似をするけど、食が細いのはなんともならず・・・大食い早食いスイーツ大好き買食い大好きなんてところは似なくていいんですけどね。
 今回は、往復の車の中で、キャンプ場の椅子で、テントの中で、海岸を歩きながら、子トラ魂の伝承を開始しました。(笑)
 夜シュラフの中で、伝承の効果〜継承の程を確認すると、『俺、おっぱい好きなところがパパに似ていると思う』とのこと・・・どんな伝承だったの〜〜〜。

では本編へ・・・(でも内容がほとんどないよ〜。)