場所:南アルプス三景園オートキャンプ場 時期:2009年7月24日〜7月26日 雨・曇・晴
いつも荷物が満載です。
100円ショップで購入の虫取り準備完了。
12:44出発。首都高・中央道の渋滞を避けるのと、平日の移動なのでETC夜間割引を利用します。
首都高も車が少なく快調に通過できました。
段差で揺れた画像でごめんなさい。
談合坂SAで時間調整&仮眠を取ります。
マウスオーバーしてみて。
6時起床。明方からの雨が止みません。せめて曇りで・・・。
願い叶わず・・・本格的な雨だ〜。ワイパー全開! お腹が空いたので、八ヶ岳PAで休憩。
目にとまったのはクロワッサン。
家族用にプレーンと自分用にチョコクロを購入。
マウスオーバーしてみて。
桃も美味そうだな♪
雲の切れ間に青空も見えてきて、天候回復が期待できそう。
起き抜けに顔よりデカイ・・・クロワッサンをパクリ。
中央自動車道の夏恒例のポケモンスタンプラリー。
マウスオーバーしてみて。ハルは背伸びをしないと届かない。
小淵沢駅に到着しましたが、電車の時間が・・・ネットで調べていきましょう。マウスオーバーしてみて。
駅の中にはカブト虫の家もあったりして・・・欲しいな♪
電車の発車時刻を調べて、先にサントリー白州蒸留所を見学することにしました。
雨の日には室内系のイベントがあると助かります。
朝一番の見学に申し込みました。以外に朝から人がいっぱいです。
マウスオーバーしてみて。
駐車場からは雑木林を抜けるように遊歩道を進みます。
この建物がサントリーウイスキーミュージアム。
マウスオーバーしてみて。

私はハンドルキーパーで飲めません。(涙)
子供たちに押し切られて天然水親子ツアーへの参加。
マウスオーバーしてみて。
ウイスキー蒸留ツアーの方が良かったな〜。
大きな樽や、蒸留装置などが並んでいて、ウイスキーの歴史に触れられます。マウスオーバーしてみて。
飲む気十分です。家にこんなカウンターバーが欲しい。
ウイスキーの魅力で、いろんな器具や装置が開発されてんでしょうね。ツアー開始まで自由見学。
蛇口をひねるとウイスキーが出る・・・夢です。 自分専用の樽があったら嬉しいでしょうね。
ツアー毎に入り口に集合です。
マウスオーバーしてみて。
親子ツアー以外にも人気です。
天然水製作工場には場内をバスで移動。
工場内は撮影禁止のため画像はありません。
親子ツアーの一つ聴診器で森の音を聞きに行きます。
マウスオーバーしてみて。
もはや聴診器が何かの武器になってます。
お医者さん・・・憧れますね〜。
妄想が・・・・・。
ユウは真剣に木の音を聞いていました。
マウスオーバーしてみて。
ほんとに水が流れる音が聞こえたらしいです。
『この木しゃべってる』ってハルが言うもので・・・。
マウスオーバーしてみて。
『あ・い・う・え・お』って・・・自分でしゃべってました。
普段の不摂生からパパは急に自分が心配になり。んっ・・・。
マウスオーバーしてみて。
音がしないので直接心音計測。良かった♪動いてた。
いたずらの天才ハルの脳はどうなってるんでしょう?
マウスオーバーしてみて。
この後、すぐさまありがたいボディーブローを一発。(ウゲッ)
場内に入って水の勉強です。
南アルプスの天然水・・・冷えてる〜。
マウスオーバーしてみて。早く飲みたいよ〜。
水育ブックで水の大切さをお勉強。
夏休みの宿題にしちゃおうっと。マウスオーバーしてみて。
漢字が読めないハルはママと一緒にお勉強。
見学・観察・お勉強の後の一杯は格別ですか。
マウスオーバーしてみて。ユウも一気飲み。
次はお姉さんが実験をしてくれました。白州の地層を模擬したもので水の浄化実験。
マウスオーバーしてみて。
素晴らしい2番白州の地層。
カウンターに用意してくれたのが『なっちゃん』。 ハルは水を残して、なっちゃんをご賞味。
マウスオーバーしてみて。お菓子のサービスも嬉しい。
うわ〜出た♪ 白州12年。
マウスオーバーしてみて。
ジュースには目もくれず・・・歩きながら香りを楽しむな〜。自分だけズルイ〜。
タダだからって何杯も飲むなよ。
マウスオーバーしてみて。
飲めない私は自棄酒成らぬ自棄なっちゃん。
すっかり空です。(涙)
マウスオーバーしてみて。
せめて香りだけでも・・・は〜いい香りだ♪。お土産に買うぞ♪
子供たちは記念品(天然水色鉛筆)を貰って大満足。
マウスオーバーしてみて。
この人は、美味しいウイスキーの入れ方を学んでます。
山崎25年・・・高いな〜飲んでみたいけどちょっと無理です。
マウスオーバーしてみて。
オンザロック用のグラスもおしゃれだな〜。
有料のテイスティングカウンターバーもあったりして。
マウスオーバーしてみて。
休憩場所も雰囲気が最高ですね。
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私は青いグラスが気に入りました。湯呑みで酒飲んでる私には似合いませんけど。
今度は出発時間に間に合うように到着。
マウスオーバーしてみて。
ちょっとでも時間があればご当地ソフトクリーム・・・基本です。
乗りたかった小海線にもう直ぐ乗れます。嬉しいのは私だけ・・・。マウスオーバーしてみて。
狩人もいたりして・・・今や知っている人の方が少ないか。
出発時間が近いのに、かぶとむしのいえに夢中です。
マウスオーバーしてみて。
きっとキャンプ場で見つけられるから・・・。
空に一番近い鉄道。
こちらが小海線。HYBRID車なんだ〜。
車窓の景色を堪能中。マウスオーバーしてみて。
こんな景色が広がっています。のどかですね〜。
途中下車したい駅がいっぱいあるよ。
でも今回は時間の関係で清里までの短い旅。
標高1000m以上を走る高原鉄道。JR鉄道最高地点も走るのが小海線(別名:八ヶ岳高原線)の魅力ですね。
清里に到着。あっという間に着いちゃいました。
マウスオーバーしてみて。
自転車を持って途中下車しながら旅してみたい。
清泉寮まで歩くことにしました。女性達は遅れ気味。
マウスオーバーしてみて。
昔バイクで来たのですが、昔過ぎて思い出せません。
暫し休憩。でも途中で雨が降ってきたので中で軽食を取りながら天候回復を待つことにしました。
待ち番号は8です。
マウスオーバーしてみて。
ホットドックを食べながら窓の外を眺めても雨・雨・雨。
バスで帰ろうとも思いましたけど、雨も楽しんじゃいました。
マウスオーバーしてみて。
お土産は巨峰ゼリー
でも往復して約一時間くらいは歩いたかな。
帰りも小海線に乗って・・・あ〜反対方向に行きたいな〜。 気を取り直して本来の目的地キャンプ場へ向かいましょう。
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場所:南アルプス三景園オートキャンプ場 予約電話 0551-26-2882 H21.8.3.記載
URL http://www.sankeien-camp.com/index.html
〒408-0307 山梨県北杜市武川町柳沢烏帽子3601-1
主な料金 オートキャンプ:5,500〜6,500円。
 大武川沿いは時期により金額UP。
トレーラーハウス:12,800円〜。
バンガロー:10,750円〜。
デイキャンプサイト料:1,000円
     施設使用料1人につき500円
場内設備 プール
シャワールーム:中学生以上300円
           小学生150円、幼児100円
洗濯機
≪トピックス≫
 北杜市の山間を大武川が流れ、甲斐駒ケ岳をはじめとする山々が周りを囲んで、キャンプ場の周りは雑木林が囲んでいます。
 近くにサントリーの白州蒸留所があることから分かるように、とても水がきれいな川が目の前を流れています。そこで水遊びができるし、雑木林ではたくさんの動植物や昆虫に会えました。
 大きく6つのエリアに分かれていて、どのサイトも個性的で同じ形のサイトは殆どないのではと思いました。大きな岩がサイトを囲んでかくれんぼなど子供の遊び場に最適です。
 今回は雨が降ったり止んだりでしたが、サイトが水で泥だらけになるなんて事はありませんでした。水はけが良くて結構激しい雨も降ったのですが、サイトの状態はまったく問題なしでした。
南アルプス三景園オートキャンプ場の巻
 
ファミリーキャンプを始めて暫くたって、少しずつ遠くのキャンプ場に行けるようになってきました。遠出ができるようになってくると、いろいろなキャンプ場が気になりだしたのです。図書館でキャンプ雑誌を読んだり、インターネットで諸先輩方のHPやブログのキャンプレポを見たり・・・。そんな中、行ってみたいキャンプ場のベスト3に入っていたのが、ここ三景園です。
 でもね・・・白州のきれいな水と甲斐駒ケ岳や八ヶ岳を見渡しながらキャンプできる素晴らしさを頭に思い描いていたのですが、残念ながら予報通りの雨のち曇り、時々晴れそして雨・曇りの繰り返しで、甲斐駒ケ岳は顔を見せてくれませんでした。珍しく妻が一番悔しがっていたので、もう一度来る機会がありそうです。その時は是非雄大な姿を見せて欲しいと思います。
 子供たちは、そんな天気はまったく関係なしでした。どうせ濡れるからと川遊びに夢中で、おたまじゃくしを捕まえたり、川の中に飛び込んだり・・・そんな子供たちにつられて私も最終日には服のまま水に浸かっちゃいました。雨が降っていたので大武川の増水が気になって注意していましたが、私が滞在している3日間は雨が降ったにもかかわらず水は濁りませんでしたし、増水もありませんでした。それでも自然相手ですから特に上流で降る雨の量には要注意ですね。
 それから出会いもありました。『子トラさんですか?』・・・声を掛けていただけるのは嬉しいものですね♪
 ではでは本編へどうぞ・・・。   前半はキャンプ場への到着前観光です。キャンプレポはその2へ飛んで下さい。