場所:大洗キャンプ場 時期:2008年11月1日〜11月2日 晴・晴
チバラキキャンプと銘打って、尚且つ茨城開催となれば当然県内在住の子トラ家がお出迎えをしなければなりません。
しかしながら通院中の私がその役に就けず山ねずみさんファミリーに事前の調整を含めておんぶにだっことなってしまいどうもすみませんでした。
皆さんには、いろいろとご配慮賜りありがとうございました。
最初にお礼を言っちゃいます。


当日の朝は、病院が9:00〜ということで、いつもの「たまご屋さん」に行って、生みたての特大サイズをゲットしてきました。
20個購入1個オマケこれだけあれば足りるでしょう、皆さんに2個ずつ味見をして貰うはずが、配るのを忘れクーラーボックスの中で密かにご帰還することに・・・あーあ失敗。
病院には20分前に到着したのに、行列です。既に1階と2階の待合室は満席、外まで人でいっぱい。
診察はなく、治療のみなので順番が早い事を祈りました。
少し運転が激しかったのかな〜、娘が多少車酔いしましたが、大丈夫との事。チョイ反省。
大洗キャンプ場もここを曲がればもう直ぐです。
山ねずみさんの作った花壇が迎えてくれました。
『幕末と明治の博物館』の看板が目印。
マウスオーバーしてみて。
近代日本の夜明けを学ぶ事も可能ですよ。
博物館とキャンプ場共通の入口です。
マウスオーバーしてみて。
真直ぐ進めば右側が管理棟。
遅れて到着した我が家は、山ねずみさんの案内で駐車後、待っていてくれた皆さんと一緒に受付開始。
今回は大人だけ10名オバーにより団体割引適用です。(^^)
駐車証(車内に保管)と駐車プレート(子トラと書きたいところですが、本名を明記しました。) もう設営完了です。
実は皆さんに手伝ってもらっちゃいました。大人5人で張ると早くてきれいに張れますね。
タープに我が家の分のスペースを空けて置いていただいたので、そこテーブルとイスを運び入れます。
テントの周りはキッチンのみで、タープに料理を運びスタイル。
子供たちはフリスビーなどで元気に遊んでますね。
たま〜にDSでも遊んでいたけど、そこは現代っ子バランスよく遊びます。
マウスオーバーしてみて。ハルはマイペース。
SAMさんが大縄跳びを持って、監督(お兄ちゃん)の指導の元、スタート???マウスオーバーしてみて。
片方が木だと上手くいかないようです。
不詳四十肩一歩手前ながら、木よりはましと言う事でお手伝い。
しか〜し、私の顔が怖いのか誰も飛んでくれません。(涙)
勇気のあるうりうりさんのお嬢さんが飛んでくれました。私の顔を見ないように飛んでいるSAMさんのお嬢さんも・・・。
マウスオーバーしてみて。次々飛んでくれます。(涙)BUMPYさんのお嬢さんは姉妹で息がピッタリ。
ロースタイル、子供たちの折り紙やカードゲームにはピッタリですね。マウスオーバーしてみて。
みんなが楽しく遊んでいる間に、お父さんたちは昼食準備中。
こちらもロースタイル?キッチンテーブルが膝下5cmって、足長すぎです。
山ねずみさんは美味しそうな焼きソバが出来そうですね。
BAUMPYさんは、ご夫婦で合作のようです。
マウスオーバーしてみて。
イタリアンですね〜。『ボンゴレロッソ』、車と同じ赤(ロッソ)。
うりうりさんもご夫婦合作で、皆さんの分まで大鍋で料理を作ってくれていたようです。
次の日の朝のお楽しみとなりました。
SAMさん宅は、お父さんは撮影で外出中のようですね。我が家と一緒みたい一安心。SAMさんご帰還で本気モードに突入、私も戻って手伝わねば・・・。
うわ〜、山ねずみさんもご夫婦でアツアツ焼きソバだったのね〜。撮影一時中止で私も妻を手伝います。 いや〜ちょっと道が混んでて遅くなりました〜。って聞いてないようです。気のせいか肉団子を丸める力が強すぎるような・・・。
マウスオーバーしてみて。ぶつけられなくて良かった。
うどんを入れるくらい手伝わさせてください。
って袋から出すだけですが・・・、一応料理に参加完了。
子トラ家も夫婦合作です♪。(ボキッ
仕上げに生みたて卵を投〜入。3個とも双子でした。
マウスオーバーしてみて。
暫し待つのじゃ!
私が苦手なナルトを選んで入れないで・・・・。
マウスオーバーしてみて。『数分煮込みうどん』完成!
七味をかけて頂きました。冷え切った夫婦を温めます。(爆)
元気が余ってる息子と場内散策に出発ですが、11月と言うのに昆虫採集の準備です。季節感が全くない・・・。
マウスオーバーしてみて。
トンボをゲットして隊長も上機嫌。
探索から帰って来たら、SAMさんから皆さんに差し入れです。何でもお兄ちゃん作だそうです。マウスオーバーしてみて。
上手かったですよ。産地は???
こちらは食べ損ねました。(涙)
晩秋ですね〜、女の子達の遊ぶ影もだいぶ長くなりました。 なかなか女の子チームに入れないので、パパと飛行機遊び。
ハルの飛行機もなかなか飛びそうじゃないか。
マウスオーバーしてみて。パパのはイカ飛行機
大洗キャンプ場の地形を利用して松の木の間を飛ばそう。
マウスオーバーしてみて。
上に向って飛んでます。飛距離はハルの勝ち!
場内散策は、こちらが水戸徳川家の幕末の歴史にふれることが出来る博物館で、キャンプ場内にあると言ってよいでしょう。
マウスオーバーしてみて。
キャンプ場の隣りで食材確保可能
ロッジは、この日利用者は居なかったみたい。
マウスオーバーしてみて。子供の遊び場として、電車を解放。
シャワー室、近くに日帰り入浴できる場所があるので、そちらがお奨めかな。マウスオーバーしてみて。
トイレは泡洗浄式でした。清潔でした。
さ〜てと日も暮れてきたし、夕食の準備を始めます。
我が家は卵焼きを作ることにしました。
双子の確立100%かも。
指負傷中を言い訳に妻任せです。
マウスオーバーしてみて。
くるくるっと上手いんじゃないの。
料理は任せて、撮影の旅に出ます。
炎を発見、焚き火台に火が入ったようですね。
早くもキャンプ談議に入ったのかな・・・。
山ねずみさんはハゼの天ぷらを調理中、出来立てを頂きましたが、この時期やっぱりこの味ですな。うまいっす。
自分で釣ったもので揚げてみたいな〜。
SAMさんはダッチが登場して、何か食べさせてくれるようです。 BUMPYさんは黄色缶にライスクッカーで、火力調整中。いよいよ大詰めにさしかかっているのかも。
.
取材を終えてサイトに戻ると、ハルがコーヒーを入れて待っていてくれました。目を放したすきに水を多量に入れて作ってくれたようです。家内が、最初にお湯で飲む分を取った後のを使ったので、そちらのコーヒーは心配なし。
でも、お湯を使われていたらちょっと危なかったかも、本人は、その辺を分かって水を使ったようですが、使い終わった熱湯などは、処分するか安全なところに移動させておかないといけませんね。
子供が小さい内は、万が一を予測して安全に安全を重ねないとね。

作ったコーヒーを飲んでくれと言われたので、一口だけ飲んでみせました。トレビア〜ン、ギガ超アメリカ〜ン!
『とっても美味しいよ』ハル笑顔♪
もう少し大きくなったら、お湯で入れるのを教えましょう。
見えないように残しは処分しちゃいましたゴメンネ
うりうりさんは、兵式ハンゴウでご飯の準備ですね。我が家にもこれあります。これだと美味しくオコゲも出来るんですよね。また、豚汁が・・・早く食べたい。
コーヒー作りの熱湯注意を少し話したら、ブルーな気持ちになっちゃいました。 でも、そこは男の子。泣くより遊びの方が大事です。
マウスオーバーしてみて。時期外れなくだらない事やってます。
厚焼き玉子の粗熱が取れたので、食べやすい大きさに切り分けておきます。ユウ復活の兆し? 今夜寿司パティーが企画されており、寿司ネタも山ねずみさんの御手配で各家族用に小分けしてあるとのことですので、我が家は寿司桶持参。マウスオーバーしてみて。ちらし寿司準備♪
早速、山ねずみさんが手配して下さった地元大洗割烹旅館さかなや隠居さんの新鮮寿司ネタをタープ下に並べましたが、寿司ネタへのアクセスが悪いと言う事で、オープンビュッフェスタイルとなりました。正確には寿司ネタは回転せずに人間の方がテーブル周りを回転する回転寿司方式。

でも方式が決まると、あっという間にテーブルが出てきてセッティングが完了するあたりは、ベテランキャンパーですね。私はオタオタしちゃいましたがウニやイクラがこぼれない様に必死に守りました。(笑)

新鮮な寿司ネタの他にも、手作りの美味しそうな料理がテーブルをどんどん埋め尽くしていきます。

マウスオーバーしてみて。

だんだんと料理が載るスペースがなくなりつつあります。
こんな贅沢をリーズナブルな料金で食べられるなんて・・・、
日本酒かワインでも飲みながらつまみたかったですな〜、高血圧が憎い(本音)
単品で寿司ネタを見ていきましょう。各家庭に配布された分以外はメインテーブルに集結です。先ずはウニ。 イクラ。美味そうだわ〜、こんなプールで泳ぎて〜。
エビもぷりっぷりっです。 天然ハゼの出来立て天婦羅は山ねずみさん提供。
軽くて美味しい。
SAMさん作、牛肉のタタキもあります。 BUMPYご提供の生姜焼き、私の大好物です。一人でこの位はいけると思います。
うりうりさん自家製のイクラの醤油漬けをお持ちいただきました。子供たちはイクラが大好きですから、大人気。 嬉しい生野菜も準備してくれたんですね。
マウスオーバーしてみて。それからタクアンまであるなんて。
美味しそうなサーモンがあったのを忘れるところでした 子トラ家提供は、手の込んでない料理卵焼きです。
新鮮さだけは保障付き。
マウスオーバーしてみて。
それと舟納豆、これまた手を加えず・・・。
その2も見てね
その2へつづく。

トップページへ戻る

キャンプレポートのトップへ


チバラキキャンプin大洗の巻
 
このところ高血圧や指の手術などで何となく気分がブルーでしたが、百薬の長キャンプによって気分全快です。この度ご一緒頂いたファミリーに感謝です。楽しい時間をた〜ぷりと頂きました、ありがとうございます。メンバーは総勢20名一度お会いした方が殆んどですから人見知りの私も緊張することなく過ごせました。メンバーを紹介しますと、場所が大都会茨城という事もありホスト役をして下さった山ねずみさんファミリー、BUMPYさんファミリー、うりうりさんファミリー、企画のSAMさんファミリーと子トラ家の5家族です。
 チバラキキャンプと銘打ってのキャンプですから、千葉県と茨城県在住ファミリーでのキャンプとなりましたが、限定されるものではなく他の県の方とキャンプするときは当然別な名称が考えられるのでしょうね。
 タープを準備するはずの子トラ家が私の通院で出遅れてしまい、時間を取り戻すべく暴走運転?(ホントは安全運転です。)のせいで、娘が車酔いしてしまいました。みんなに心配かけちゃったし、娘も1日目はあまり遊べなかったし、お父さんはまたしても反省しております。そういった訳で乗り込みは一番最後になり、皆さんのカメラの餌食となりました。車から降りると既にダイニングスペースや奥様専用暖房完備部屋も出来上がっているではありませんか。その上、子トラ家のテント設営まで応援いただいて誠に恐縮です。
 夕食が今回のメインであって、豪華『大洗海の幸寿司ネタバイキング』とあいなりました。準備してくれたのは山ねずみさんで大洗でお奨めの『割烹旅館さかなや隠居』さんです。文句のつけようがなかったですね。一人500円の予算とは思えません、銀座で食べたら○万円(銀座ではマクドナルドしか食べた事がありませんが・・・)は取られるのではないでしょうか。
 夜は遅くまでキャンプ談議をして、次の日は時期外れの海水浴場を訪れ、熱々カップルを目撃する事になったのです。はたしてその動向は如何に・・・。
場所:大洗キャンプ場 予約電話 029-267-2276 H20.11.16記載
URL http://www.oarai-camp-jo.com/
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8231 水戸大洗ICより約10分
主な料金 テントサイト:1300円(大人1人)、1100円(10名以上)
        :850円(中・高校生)、700円(10名以上)
        :600円(小学生)、500円(10名以上)
ウッドキャビン:10000円(4名利用)〜
駐車場:1500円(普通車)〜
場内設備 炊事場
温水シャワー(12室)1分30秒で100円
泡式トイレ(簡易水洗)

テントサイトへの車乗り入れ禁止
≪トピックス≫
 松林に囲まれたサイトで構成されているキャンプ場でした。炊事場やトイレの数はサイト数からすると、ちょっと少なめかな〜と思いましたが、管理人さんが定期的に清掃しているので清潔に保たれています。松林の下草もキレイに刈られていてテントを傷つけるなんて事はなさそうでした。ただし、自然の地形を生かして拡張したのだと思われますので、傾斜があるところもあり設営は場所を選ぶ必要があります。また、奥のサイトは駐車場からサイトまで荷物を運ぶ必要があります。(ほんの数十mですけどね。)
 敷地内には常陽明治記念館が隣接されていますので、そちらで幕末の歴史に触れる事もできます。また、大洗と言う土地柄ですから、近くで新鮮な海の幸を手に入れることもできますし、海水浴や早起きして太平洋から登る日の出を見ることも出来ますね。