場所:ニュー霧降キャンプ場 時期:2008年7月19日〜7月21日 晴・霧・雨
2泊3日のテント泊で荷物は満載です。屋根の上にもイスや焚き火台・薪などが載っていますが、それでもクーラーボックスの場所がなく後部座席に収納となりました。

子供が小さいので今はまだ何とかなりますが、そろそろ自己流は卒業し車載方法も勉強・検討(みなさんの方法を真似る)が必要かもしれません。

ちなみに食料品は殆んど積んでいません。現地近くで購入予定です。現地の酒も購入予定(^−^)

でもお菓子とゼリーは準備万端!
8:41さあ出発しましょう。
全工程109.1Km・予想所要時間3時間44分(距離優先検索)さて、あてになりますかね?
コンビニでアイスなど寄り道が多い我が家、約束時間には余裕を持つ事にしています。
5分も経っていないのに早くも寄り道です。
朝ごはんをマックで済ませることに・・・メタボまっしぐら。
本来なら100円マックを注文するのですが、朝マックは別メニューで注文不可でした。

マウスオーバーしてみて。

子供たちも仲良く朝マックで、メタボ追従です。
渋滞らしい渋滞もなく、日光杉並木も快調に飛ばしそうになりましたが、杉並木の間に警察官が・・・
警察官が居ても居なくても、法定速度で走りましょう。
杉並木を抜けたあたりでジャスコ1Kmの看板を見つけて、食材購入に寄り道です。 ここでも妻と子供が買い物中に速攻で買い食いをしたのは言うまでもありません。(大福1個を瞬時食い)
霧降道路を登っていくと右側に案内表示が見えてきました。
マウスオーバーしてみて。
土産物売り場兼レストラン兼管理棟で受付を済ませ場内へ。
テント張場の案内に従って一車線の道を進みます。
マウスオーバーしてみて。
最初に現われるのはバンガロー・ロッジなど。
目指すテントサイトは一番奥で、電源サイト以外自由に使って良いとの事でしたので良い場所を求めて奥へ奥へ。
マウスオーバーしてみて。
中間のテントサイトです。
一番上のサイトに陣取りましたが、殆んどの区画は傾いていました。画像奥に向って緩やかに傾斜しています。
ほぼ中央部に区画を気にせずフリーで設営します。
先ずは簡単に腹ごしらえ。好みが見事にバラバラな家族です。
マウスオーバーしてみて。

娘がお湯の見張り番、行儀悪いですけど・・・
ハル隊長はメタボに備えてトレーニング中です。
なぜなら高カロリーの焼きソバがハルの昼食です。
食べるのも自由スタイル、いいじゃないですかキャンプの時くらい足を伸ばして食べたって。
マウスオーバーしてみて。
いいな〜パパにも食べさせて。
ハル隊長に付いて虫を探すため、サイト横のハイキングコース入口に入っていきます。マウスオーバーしてみて。
ハル「やっぱりお店にしかいないよ・・・。」(汗)
探検第一弾を終えて、子供たちがアイスを食べたいと言っているから(本当は私が食べたいだけ)と管理棟へ。
マウスオーバーしてみて。

カブトムシの彫刻もあり、細部まで仕上げてありました。
チェーンソーによる彫刻が実演されていました。
マウスオーバーしてみて。

器用に作りますね。でもなんていう動物だろう?
さあ、アイスを食べ終わったらもどりますよ。 メッシュ部分は今回が初張です。
マウスオーバーしてみて。
設営は簡単でしたが、中は狭く天井が低いですね。必然的にローススタイルがBESTかと思います。
さて、ご飯の下ごしらえを始めましょうか。ジャスコで衝動買いしたスペアリブの登場です。
マウスオーバーしてみて。

スキレットで灰汁取りです。いい加減だな〜。
ほらね、溢れそうです。家内の言うとおり深鍋にしとけば・・・。
でも、洗物は少なくてすむしと負け惜しみ。
マウスオーバーしてみて。
それでも、灰汁が出てきました。きれいに灰汁を取ればOK。
浸けこみようのタレを作りますが、我が家では砂糖はヨーグルトの付属品を利用します。
マウスオーバーしてみて。
計量スプーンは100円ショップの物です。
浸けダレの完成です。本来夏向きに辛口としたいところですが、子供たちに合わせます。
マウスオーバーしてみて。
お肉も茹で上がり、灰汁取りも完了しました。
ここでストックバックの登場です。
マウスオーバーしてみて。

お肉とタレを入れて、ママの後子供たちにもモミモミさせます。
ユウもなにやらお手伝い。
マウスオーバーしてみて。大好物の生ハム巻きのようです。野菜嫌いのユウはせっかく包んでも、中身を抜いて食べていました。
続いて魚介類を下処理してなにが出来るかな?
マウスオーバーしてみて。
お米が出てくれば何となく想像できます。
鶏肉を炒めるんですが、我が家は油を小分けして持ってきます。酒も同じ容器なので、慌てて間違える事もたまに(^^;)
マウスオーバーしてみて。焦げ目が付くまでユウに任せます。
料理に使うのに取っておいたのですが、
なんだか減ってないか?ハルが待ちきれないようです。
摘み食いは遺伝したのね。(爆)
仕方がないので、残りの鶏肉を炒めて、軽いおやつ。
勇気のある方だけマウスオーバーしてみて。
もちろん焼肉のタレもモミモミしちゃってます。
トマトや玉ネギを炒めて、別皿に取り分けておきます。
マウスオーバーしてみて。

いい感じに煮込まれてきてトマトがおいしそ〜。
生のお米を炒めて、水を注ぎます。
マウスオーバーしてみて。
サフランが入れば、正体はパエリアモドキです。
分けておいた野菜と鶏肉を混ぜて
マウスオーバーしてみて。
塩・コショウ・イタリアンパセリなどで味を整えます。
アサリや下処理した魚介類を投入し、水分蒸発ファイヤー。
マウスオーバーしてみて。
具材乗せ過ぎで、肝心の米が見せません。(爆)
余ったイカを炒めてもらいます。
マウスオーバーしてみて。

お父さんのお酒のおつまみ完成です。
生ハムも盛り付けて、さあ夕食にしましょう。
マウスオーバーしてみて。だれだ、ドサクサにまぎれてお尻をさわるのは、しかもパパのおつまみ食ってるし・・・。
夕食後は近くの温泉に、露天風呂もあって石鹸・シャンプーもあり大人400円、子供250円で安かったな〜。
日帰り温泉「ほの香」
しかも管理人がいないので、券売機のBOXに券を入れるだけ。
戻ってきたら息子は寝ちゃったので、娘とトランプ。
やっと、お父さんの時間が来ました。

マウスオーバーしてみて。

夜風に当たりながら缶ビール片手に携帯遊び。

最高です。


その2へつづく
その2へつづく。

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場所:ニュー霧降キャンプ場 予約電話 0288-53-4728 H20.7.26記載
URL http://chirorin.dohome.net/
〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙2333-130
主な料金 大人 1.500円(中学生以上)
子供 1.200円(3才以上小学生以下)
バンガロー:8400円〜
ログハウス:12,600円〜
ウッディーハウス:15,750円〜

キャンプファイヤー:7,500円〜
家族風呂:1500円(45分)
場内設備 ・川遊び場
・雨天集会場
・コインシャワー

周辺施設
・屋内温泉プール
・屋内、屋外スケートリンク
・ハイキングコース
≪トピックス≫
霧降高原の標高900m以上の場所に位置しているため、夜は涼しさを感じる事ができました。ただ霧降と言う名前の通り霧が多く、今回も視界は悪く日光連山などを見ることは出来ませんでした。周りにはハイキングコースが幾つもありキャンプ場が通路の一部になっているため多くのハイカーがサイトを通り過ぎて行きます。全体的に古さは否めず、テントサイトも傾斜があり設営場所を選ばないと今回の子トラ家の様になってしまいます。周りの水がきれいだからでしょう、ブヨに刺されました。対策が必要ですね。
ニュー霧降キャンプ場の巻
 
賑やかなグループキャンプの後のファミリーキャンプでしたが、私の仕事の都合でまたまたギリギリの調整で前日予約となりました。グループでの楽しさを知ってしまった後ですが、家族だけのキャンプはどんな感じに思えるのかな〜再確認しちゃいます。それならば標高の高い涼しいところで人が少なそうな場所を選んで、ゆっくりのんびり過ごしてチョットだけハイキングしようという計画です。
いつものように食べる時間を長く取り(食べてばっかりですが)あとは4人各自自由に過ごして時々グループ行動が基本です。
 私と妻はコーヒーを飲みながら本を読み、息子はトンボを追いかけ、娘は花の写真を撮ったり一人で場内散策してました。2日目はみんなでニッコーキスゲを見にハイキングする約束でしたので、霧降高原スキー場方面に向いました。
 初日だけ晴れましたが、後は霧の中で幻想的に過ごしてました。昼間はやっぱり暑かったけど夜は肌寒かったな〜、夏装備だった我が家はテントの入口・上部をメッシュにして寝ていましたが、途中でフルクローズして空気の流れを遮断してぐっすり眠ることが出来ました。
 撤収後は大笹牧場で遊び、帰りに宇都宮餃子をたっぷり食べてハイキングで失ったカロリーを余分に摂取して帰ってきました。差引きカロリーオーバーだと思いますが・・・。
雨撤収となったのでテント・タープ・イスなどびしょ濡れですし、濡れた着替えも4人です。私は仕事に出てしまいましたが、妻は夏休みの子供たちを相手をしながら片付け作業(いつも帰ってきてからの方が疲れると言っています。)お疲れ様です。