場所:九十九里浜シーサイドオートキャンプ場 時期:2008年5月3日〜5月5日 小雨・曇り・曇り
8:50朝ごはん食べずに出発です。いつもながら満載です。結局使わずに持ち帰るものもあり、チェック表でも作って必要最小限の荷物で身軽にしないとだめですね。一輪車が・・・ 途中で朝マックして腹ごしらえ。
マウスオーバーしてみて。子供達はお互い好きなものをチョイス。パパとママは大好きなコーヒーでまったり。
中継地点の銚子に到着。雨はやんでいますが、海が目の前だから風が強い。
マウスオーバーしてみて。室内に避難して中から様子見です。
天気が良ければ地球が丸いことが分かるんでしょうけど、チョット残念。 マウスオーバーしてみて。 中は人・人・人。
キャンプ用に食材を購入し、色々と試食を楽しんじゃいます。
芸能人が食べたとの写真に惹かれて「うおっせ」に入店です。
ハルはお子様ランチ。たしかプリン嫌いだったよな。

マウスオーバーしてみて。
美味しいのが顔に出てるぞ!
おおきなエビを食べてご感想は?
マウスオーバーしてみて。「うめー」と吠えてます。
ユウも大好きないくら丼をチョイスです。こんな贅沢滅多にないぞ、心して食べるように。
マウスオーバーしてみて。
ホッペタが落ちたもよう。。
こちらがママの海鮮丼、
マウスオーバーしてみて。パパは市場丼をチョイス。
ハルからゲットした、プリンが私の元へ。
ユウが、このカニさん怒ってるよ。と言うんで見てみると、
確かに、食べられたカニ君は目を吊り上げて怒っています。

マウスオーバーしてみて。

エビちゃんは食べられてものんびり顔です。

美味しかったです。ごちそうさまでした。次にお会いできるのはいつになることやら。
犬吠駅にまたまた寄り道。
マウスオーバーしてみて。テツAandトモが見たかった訳ではありません。
ホームや改札もレトロで昭和を感じることが出来ました。
マウスオーバーしてみて。これです。この「ぬれ煎餅」が食べたかったのです。美味しかった。がんばれ銚子電鉄!
寄り道しすぎてやっとのことでキャンプ場に到着です。
実は雨での設営を避けるため、時間調整をしていました。おかげで雨はやんでくれましたので、早速設営開始。。
5月3日、4日は風が強く、右の方はタープが飛ばされて、食卓が破壊されてました。皆さんきっちりペグダウンしてました。
我が家もやっと完成しました。テントとタープでサイトはぎりぎりになってしまいまた。
マウスオーバーしてみて。ハルはふざけ過ぎです。
今日こそは、炎の海にならずに点灯できますように・・・。
マウスオーバーしてみて。
だからやめなさいって言ってるだろう。
最近は娘が料理に興味を持ってくれているので、パスタを任せます。子供サイズに半分に折るようですが、どうかな?
マウスオーバーしてみて。やっと折れました。
後は湯で上がりを待つだけです。
焼き鳥下ごしらえと串打ちを教えてもらっています。
タレは市販のものを使用しました。
マウスオーバーしてみて。少しずつ慣れてきたようです。
炭火で焼けば、カリット表面・中身はジューシー。
マウスオーバーしてみて。
余計な油が落ちてファイヤー!!
ユウが作ったカルボナーラで食事を済ませ、今日は外のお風呂にきます。
車で出るのでお酒は飲みませんでした。(涙)
近くの「かんぽの宿」でお風呂を利用しましたが、GW期間中は大人1,000円でちょっぴり高いな〜。車で約5分ぐらい。
汗を流せて、すっきり眠れそうです。
みんなおはよう。
早速ユウがコーヒー豆を挽いてくれます。
挽きたて、入れたてを大空の下で飲む。何とも言えず・・・。
今回も朝は目玉焼きですが、片方は双子でした。
マウスオーバーしてみて。
食パンと鮭、合わないな〜。でも子供達が好きだから。
銚子で購入した「子持いか」ですが、美味かった。
夜の酒のつまみにすれば良かったかな。
クラーボックスを物色中のようですが、何か?
ううんなんでもない。
マウスオーバーしてみて。こらっ既に食べてるだろう。
その2に行く前に、ちょっと場内を紹介します。
上で紹介したキャンプ場入り口にあるのが管理棟です。

こちらが男女別の露天風呂ですが、管理棟で料金525円を払うとブレスレットをレンタルされ、これをしていれば何度でも露天風呂とシャワーの利用がOKです。
海で遊んだ後などには、何度も利用できるのは便利ですね。

マウスオーバーしてみて。男子露天風呂内。
プールはGW中はザリガニ釣り場になってました。
5月5日は無料開放日とのことなので、子供達は明日まで我慢です。
シャワーは男女別です。と言っても左右に分かれているだけです。
マウスオーバーしてみて。みなさん外で砂を落としてから利用しているようで中もキレイです。
その2へつづく。

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九十九里浜シーサイドオートキャンプ場 予約電話 0479-67-3899 H20.5.8記載
URL http://www.kujukuri.co.jp/index.html
〒289-3181千葉県匝瑳市野手17146−935
ビーチライン沿いに看板あり
主な料金 芝サイト:4200円
林間サイト:3150円
バンガロー:1棟1泊7,350円
貸し別荘:31,500円
場内使用料:大人1,050円、小学生まで525円

露天風呂・シャワー:大人525円、小学生まで315円
場内設備 露天風呂(男女別)
シャワー(男女別)
トイレ 女性用男性用別 バリアフリー
じゃぶじゃぶ池(ザリガニ釣り場になる場合あり)
海辺でのBBQ施設
≪トピックス≫
芝サイトは駐車場での仕切りしかなくプライベート感は少ないと思いました。露天風呂・シャワーは何度でも利用できるのが嬉しい。
海までのアクセスはゆっくり歩いても1〜2分で、直ぐに九十九里浜に出ることができます。また、自転車専用道路が直ぐ近くを走っているので家族で海沿いをサイクリングなんて良いかもしれません。
九十九里浜シーサイドオートキャンプ場の巻
 
GWの予約が取れずにいて、このまま先着順の所に行くか、無料の河原に行くか決めかねていて最後の望みをキャンセル待ちにかけておりました。ブログなどで皆さんから色々と情報など(励まし)をいただき、5月2日の夕方に会社から帰宅して電話をかける事2件目で運良くキャンセル待ちに当りました。暖かい千葉(房総方面)を希望していたので希望はかなったのですが、結果として天気には恵まれず肌寒い小雨の日が続くこととなりました。それでも開放感を与えてくれる海のおかげで子供たちも喜んでいました.
おかげでテントやシュラフが砂だらけになってしまいました。(涙)
 今回、色々と忘れ物が多かったのですが、私自身ものんびりリフレッシュ出来ましたし、海で遊ぶ以外は何もしませんでしたが子供たちの遊んでいる姿をのんびり見ている時間を贅沢に感じました。一生懸命にみんなで砂浜に穴を掘ったけど、アサリやハマグリは何処に・・・いつか再チャレンジしたいな〜。
 そして、潮干狩りから戻るとうれしいサプライズがまっていて思い出に残りましたし、今後に良い影響になりそうです。キャンプの魅力でwebで知り合うこととなった人達との出会い、これからもキャンプを通して楽しい出会いが待っているのかもしれません。「ゆちこファミリー」に感謝です。