富士すそ野ファミリーキャンプ場 予約電話 055-998-1514 H19.10.31記載
URL http://www.fsfc.net/
〒410-1231 静岡県裾野市須山字大野2653 東名高速道路「裾野IC」より5分、「御殿場IC」より20分
主な料金 オートキャンプ:5,250円(モデル料金)
AC電源付:+1,050円
バンガロー:11,550円
トレーラーハウス:26,775円〜
場内設備 高原・
標高600m
全サイト芝生(面積20000
平方メートル
一区画あたり平均で120平方メートル以上

≪トピックス≫
一面芝生サイトでとてもきれいです。芝生に車を乗り入れられるのですが急加速やハンドルのきり方で芝生を傷めないように注意が必要です。
雄大な富士山を望むロケーションは利用してみて感動すると思います。早朝、朝、昼と刻々と変わる富士山を背景にしてお茶や食事をするなんて最高の贅沢ではないでしょうか。

場所:富士すそ野ファミリーキャンプ場 時期:2007年10月27日〜10月28日 雨・快晴
予約も取らず雨の中AM5:00に出発です。日曜の天気が期待できる静岡に変更し南下を開始しました。スタートは順調だったのですが、首都高で事故渋滞、警察車両に道を譲ります。 それでもなんとか足柄サービスエリアに9:00前には到着。「るるぶ静岡」を物色してヤクルト工場見学に申し込みました。10:00にお越しくださいとのこと。
株式会社ヤクルト本社富士裾野工場に裾野インターを下りて10分で到着です。
マウスオーバーしてみて。
ハルは待合室で記念撮影。
各国で発売されているとの事、L.ガゼイ・シロタ株は健康に良いことがわかります。
マウスオーバーしてみて。
ユウは巨大なヤクルト(ビフィズス菌)を飲んでます。(爆)
こちら新作を試飲できました。工場の説明を受けています。ここの工場1日で170万本以上作っているそうです。「ジョア」は、フランス語の"喜び"(Joie)からつけられているんだって。 ビデオを見た後に記念品をいただき、工場へ移動して見学します。子供にはノートとチケットホルダー、大人はヤクルト製品と定規です。ヤクルトの空容器を再利用して作っているそうです。
多くの皆さんが紹介されている山崎精肉店に寄ってみました。雨にもかかわらずお客さんでいっぱいです。自衛隊の方が大量の肉をダンボール一箱分買っていかれました。 数ある中から「金の華あらびきウインナー」を購入してキャンプ場へ、夕食が・・・いえビールが美味しくいただけそうです。
当初はヤクルト工場を出てグリンパに向かったのですが、現地到着すると、あまりに強い風でテントが飛ばされているではありませんか。(変形して崩れているテントを初めて目撃しました。)遊園地も運休しているアトラクションが多く、テント泊を断念しました。(弱)台風をなめてはいけませんね。
予約を入れていた訳ではないので、気を取り直してロッジが空いているキャンプ場を探すことに決定。運良く一件目でバンガローを予約できました。
暴風時のテント泊にチャレンジすることにします。
マウスオーバーしてみて。
雨対策で出入り口を覆ってくれていました、テラスは4人家族には十分です。
半分くらい荷物を下ろして、コーヒーブレイクです。
マウスオーバーしてみて。
子供達はコロッケでおやつタイム。
こんなところまで、セブンイレブンで当たったポケモンDPを持ってきています。
雨で外で遊べないのを予想して、ドングリとポスカを持ってきましたので、ユウがドングリに命を吹き込んでいます。
マウスオーバーしてみて。
表情豊かな仲間達が出来てきました。(かわいい???)
飾り付ける枝は前もって作っておいたのですが、なぜか自立しません。(笑)
マウスオーバーしてみて。
飾り付け完了です。ユウのメルヘンのワールドへようこそ。
この後ハルの一撃で粉々に・・・ユウ(怒)。

ユウがハンバーグ作りにチャレンジです。
マウスオーバーしてみて。
タマネギを炒めて冷ましてから挽肉を混ぜて形を整えます。
二人で食べやすい大きさに、星型やハート型など夢は膨らんでいます。
マウスオーバーしてみて。
もはや、この世の食べ物でなくなりつつあります。(爆)
少し肌寒い夜にはアツアツうどんは如何でしょうか。
手前はアツアツの大根です。
マウスオーバーしてみて。大盛り具沢山で美味しそうです。
夜食用にジャガイモ&サツマイモをダッチで仲良く蒸し焼きに。
マウスオーバーしてみて。
この後、上から炭火で火力を追加することになりました。
贅沢に蟹缶を開けて、つまみにしたいのに却下。(笑)
マウスオーバーしてみて。

大根のアンになってしまいました。(悲)
粘土細工と化した挽肉ですが、なんとかハンバーグも完成です。
マウスオーバーしてみて。
くいたんのポーズでいただきます。
お風呂は1家族500円で30分の利用でした。ジェットバスですが子供だけの利用は不可のようです。
マウスオーバーしてみて。
外観はこちら。
ダッチのイモも完成し夜食にいただきましたが、腸がすこぶる快調に・・・(プ〜)
マウスオーバーしてみて。完成したおイモ君達。
このために唯一持ってきた木内酒造のネストビールです。
World Beer Cup - 世界中からビールが集まりその味を競う、2年に一度アメリカで開催される、世界最大のビア・コンペティションで、金賞受賞の酒屋さんです。

大正時代の酒蔵をリフレッシュした
手造りビール工房で、ビール作りにチャレンジすることができます。
お決まりのトランプをして、今日は就寝です。
明日晴れますように。
2日目へつづく。

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富士すそ野ファミリーキャンプ場の巻
 
台風が来ていることは承知で出掛けることにしました。家族の予定が合ったので半ば強引に予約も取らず雨の中AM5:00に出発です。当初は千葉のぞうの国に行く予定でしたが、日曜の天気が期待できる静岡に変更し南下を開始しました。スタートは順調だったのですが、首都高で事故渋滞(帰りも厚木で30Kmの事故渋滞)にはまり、それでも足柄サービスエリアに9:00頃到着。当然のように雨でやむ気配ありません。サービスエリアで「るるぶ静岡」を立読みしヤクルト工場見学と相成りました。その後、グリンパで遊んでテント泊しようと現地到着しましたが、あまりの強風でテントが飛ばされているではありませんか。(変形して崩れているテントを初めて目撃しました。)遊園地も運休が多く、家族全員ブルーモードです。気を取り直してロッジが空いているキャンプ場を探すことに決定。運良く一件目でバンガローを予約できました。早めのチェックインを目指して買出しを済ませることに、そんな中ファミキャン先輩方のHPで話題の山崎精肉店で食材を仕入れることが出来ました。