場所:あぶくまキャンプランド 時期:2007年8月17日〜8月19日 くもり→雨→晴
曇りの中のんびりと9:00出発。途中、プラトーさとみに寄り道し風車での風力発電についてお勉強。

マウスオーバーしてみて。

風車の下まで歩いていって、ハイポーズ。
ハルが本物の飛行機を見たことがないので、福島空港に寄り道。駐車場は無料だし建屋内はエアコンが効いていて快適です。
ただし飛行機の発着数が少なく、空港に着いたときには飛行機はゼロ。仕方なく場内を散策して時間を潰し飛行機の到着を待ちました。


マウスオーバーしてみて。

到着した飛行機はこちら。
直ぐに飛び立ってしまい、また、がらんとした飛行場となったので早々に退散しました。
またまた寄り道。
ムシテックワールドに到着です。
ここの館長は「バカの壁」で有名な養老孟司さんです。
虫の世界についての解説や、化学実験を見せてくれたり、この日は無料でキーホルダーや笛、しゃぼん玉などの工作体験が出来て、虫が苦手なユウも最初は尻込みしていたようですが、楽しく過ごせたようです。

マウスオーバーしてみて。

サイエンスショーのおかあさんといっショーはこんな感じで進められていて、途中で観客の子供達が手を上げて参加すると、指名されてステージで実験を体験していました。
ハルが無料のキーホルダー作りにチャレンジ。
マウスオーバーしてみて。
イベント担当のお姉さんがオーブンで加熱してくれて出来上がり。
ユウは几帳面な性格が出ています。
マウスオーバーしてみて。
完成品はこちら、ハート型です。笛やシオリも作ったよ。
クイズが用意されており、ヒントを探しながら場内を回れます。答えを提出するとシールが貰えました。
これは蚊の生態についての解説があり、ユウが手前の穴に手を入れると蚊の羽音が聞こえてきて、その後蚊が動き出しビックリすることが起こり、ユウは悲鳴を上げて手を引っ込めました。
何が起こったかは行ってみてのお楽しみ。

マウスオーバーしてみて。

横から見ると結構大きいですよ。
トンボの乗り物でトンボの目線で飛行体験が出来ました。順番待ちでハルがやっと乗れました。
マウスオーバーしてみて。巨大なゴミムシもいます。
この日は、カイコをプレゼント中でした。ユウがかなり引いていたので見るだけにしました。
マウスオーバーしてみて。バッタもいました。

あぶくまキャンプランドに到着すると、右下の木で作られたクマちゃんがお出迎えしてくれました。(2日目撮影)
マウスオーバーしてみて。入口の花もきれいでした。
こちらが管理棟です。2日目の朝撮影したのもです。テーブルとイスの他、パズルや知恵の輪などの小物が置いてありコーヒーを飲みながらちょっと時間をつぶせます。
夕方到着して、本降りの雨だったので多少めげながら、夫婦でカッパに着替えてテント設営しました。2人とも汗びっしょりです。ユウが作ってくれたサイコロステーキで簡単に食事を済ませて、隣の「おのファミリーランド」の温泉「鉄人の湯」の割引券を購入し、体を温めてきました。鉄分たっぷりの褐色でかなり熱い温泉でした。

マウスオーバーしてみて。

子供達は早めに就寝したので、モツとニラでホルモン炒めを作って、マッタリのんびりドリンクタイムです。
本日のサイトは駐車場から一段上がったところにあり、小砂利が敷き詰めてあり水はけは非常に良かったです。
マウスオーバーしてみて。
場内の通路は木立に囲まれた一方通行でした。
2日目朝ごはんは、トラメジーノでシンプル焼きサンド(定番ハム&チーズ)
マウスオーバーしてみて。

パンの耳だけを卵でとじたものもおいしいよ。
ユウは大好きは春雨スープに、フランスパンjを漬して食べてました。 2日目の朝、場内を散策しましたので少しレポートします。
マウスオーバーしてみて。
コピスにはキャンプ用品は雑貨を販売していてお土産にいいかも。
ミニ図書館は子供達に大人気でした。サイトに持ち帰って読んでもいいので、ハルは3冊持ち帰っては読んでもらい、また3冊取りに行ってました。 採れた手の野菜が無人販売されています。高原野菜が100円なんてお買い得です。
マウスオーバーしてみて。
炊事場もとてもきれいでお湯も出ます。結構早起きしたのですが、キャンプ場の管理人さんがもう清掃をしていました。
ここに風呂・トイレ・コインランドリーがあり、清潔で整頓されてます。
マウスオーバーしてみて。
ランドリールームには乾燥機も常備。
男子トイレの中ですが、上半分が開いているドアがあります。覗かれちゃうかも?
マウスオーバーしてみて。
答えは、子供を安心して見ていられる様になってました。
お風呂は家族風呂で18:00に予約して入りました。宿泊者は朝8時から予約できます。
マウスオーバーしてみて。
更衣室も4人家族には十分の広さです。
今度はエアコンの効いたロッジにも泊まってみたい。
マウスオーバーしてみて。
シャワールーム。
あぶきゃん工作室。
マウスオーバーしてみて。
中では物作りイベントが開かれてました。
ハルと遊歩道をカブトムシを探して散策。上り下りで30分くらいで1周してきました。
マウスオーバーしてみて。
場内を小さな小川も流れてます。
お昼にかけて外出。あぶくま鍾乳洞入水鍾乳洞と2ヶ所ありましたけど、ライトやロウソクを持って自分達で探検できる入水鍾乳洞を選択。戻ってきたら返却する番号札を受取りいざ出発。 この暗い坂を上っていきます。引き返していたおばさんもいたりして・・・マウスオーバーしてみて。
不気味な鍾乳石の間を抜けていきます。
鍾乳石に触って感触を確かめてます。
A・B・Cコースの3つに分かれてますが、Bコースを選択した我家は水の冷たさに耐えられず、Bコース途中で引き返しました。
いや本当に切れるような冷たさでした。
あぶくまキャンプランドその2へつづく。

あぶくまキャンプランド 予約電話 0247-73-2945 H19.8.22記載
URL http://abucam.co.jp/
福島県田村郡小野町浮金日影 83-78 磐越自動車道小野ICから約7km10分です
主な料金 オートキャンプ:5,500円(モデル料金)
AC電源付:+1,000円
ログバンガロー:7,000円〜
ログキャビン:18,000円〜
場内設備 連休・夏休みチェックイン:
13時〜(以外の利用は11時より)
チェックアウト(オートキャンプ):
12時(以外の利用は15時まで)
スタッフ:常駐
売店、水洗トイレ、サニタリー棟
温泉(家族で予約)
スモークボックス
≪トピックス≫
あぶくま高原の中にあり、あぶくま鍾乳洞の見学も近い。車で約5分で大型スーパーに行けます。
男の子には虫(カブトムシなど)関連の施設、女の子にはリカちゃんキャッスルなどが観光スポットとして移動圏内です。
テントサイトは雑木林と草原サイトがあり、場内にはミニ図書館や無料で利用できるスモークボックスなどがありまた。
あぶくまキャンプランドの巻
 
混雑を避けて、お盆休みを少しずらしキャンプ場を前日予約でいざ出発したものの、天気予報は曇りのち雨。ここ3回連続でハッキリしない天気です。
 いつものように、寄り道しながら(今回は飛行場)キャンプ場に到着しましたが、雨もかなりの本降りでくじけそうになりながらも、子供達を車内に残し、夫婦でカッパを着込みテントとタープをやっとの思いで建てました。(雨など関係なしに、汗で服はびっしょりです。)、2日目に行った鍾乳洞の探検は子供達に好評でしたけど、水が冷たくて親の方が耐えられずコース途中で断念しました。
3日目にお日様が顔を出してくれたので、場内でゆっくりしてテントを十分に乾かしてから帰路に着きました。
今回のキャンプでは2日目早起きしたのですが、管理人さんは既に起きていて炊事場の清掃をしていました。その後気持ち良く使えました。