香貴&奏貴(オチビーズ)の紹介

1号

2号

1号:香貴(こうき)♂

2号:奏貴(ひびき)♂

キジトラブチ/短鍵シッポ/柄入桃色の肉球

キジトラ柄/細長シッポ/こげ茶色の肉球 

<性格>
好奇心旺盛なやんちゃ坊主、 ちょっと臆病、オトボケ、どこででも寝るし眠ったら爆睡、 人間が大好きですぐゴロゴロ言っちゃう

<性格>
争いごとが大嫌いのマイペース、 運動神経抜群、怖いもの知らず、さりげなく甘える、クール、行動する前にじっくり考える慎重派

 2005.09.30(推定)、息子の友人宅の飼い猫が自宅の縁の下で生んだ仔猫達。
10/22 そのお宅から、「こんなのさっさとどっかにやりたい」と言われて1号が我が家へ。
10/28 約1週間遅れて、極度の不安から私が無理やり引き取りに行って、2号も我家へ。

この兄弟が生まれたところは無責任な飼い主の代表的なお宅で、完全室外飼い(家には絶対に入れない)、繁殖制限はしない、という飼い方をしていた。この年の約半年前の春、「生まれちゃったんだけどー、貰ってくれない?」と私のところに電話があった。私は関わらないようにしていたのだが、1匹は犬が殺した、1匹は車に轢かれた、1匹は汚かったからお姑さんが山に捨ててきた、最後の1匹も車に轢かれた、などと後々聞かされて、聞くたびにハラワタが煮えくり返る思いだった。
そして秋、また同じ内容の電話が。。。
4匹生まれたらしいのだが、すでに2匹は死んだとの事。もう後悔はしたくない!そう思った私は、この人に手を貸すのではなくて仔猫を救うためだと決意して、すぐに連れてくるように話した。それが夜の10時頃だったのだが、この人はすぐその日の夜の間に1号を我が家に連れてきた。私は遺棄は犯罪であって罰金刑があること、避妊手術の必要性などをくどくどと聞かせてやった。

裏では、この無責任な人に私の猫友でもありこの人とも通じている母友が私のお世話になっている病院を紹介し、影では私が獣医と相談しつつ残りの1匹の保護時期を考えていた。母猫に次の発情時期までに手術を施すには、母猫の体の回復も必要であったし、そうなると仔猫は直ちに母猫から引き離すというわけには行かなかった。
でも毎日かかってくるその電話の内容(厄介だ!さっさとどっかにやりたい!)からはどんどん不安になっていく。そこで私は2号を引き取りに行く事を決め、獣医に母猫と仔猫を引き離した事を告げて、母猫は年が明ける前に手術を受けさせることができた。

はじめはもらい手を探す事を視野に入れて、とりあえずは離乳が済むまでの期間を我家で育てて後の事は後々考えようと思っていたのだが、「キキにもはずきにも手もお金もかかってないと日頃から言っている以上、誰かに手渡す理由がわからない」との息子の言葉に背中を押され、葵姫と蓮貴と同じく、このオチビーズも我家に来る運命だったのだと考え直し、そのままうちの子にする事に決めた。

 

2匹は順調に順調に、それこそ何の心配もなくぐんぐん成長し、
成長したオチビーズは・・・メタボリーズに大変身!

 

2007.06.10編集bykotoko

 

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