広島小1女児殺害事件の犠牲となられた少女のご冥福を、心からお祈りいたします。
栃木小1女児殺害事件の犠牲となられた少女のご冥福を、心からお祈りいたします。
幼い子供を狙った殺人事件が続いた事を管理人は深く悲しみ、犯人を強く非難します。
このページは1280x960以上の画面モードに合わせて作成されていますが、1024x768の画面でもご覧いただけます。
http://www.redrival.com/kotobamamoru/はミラーサイトです。本体サイトは新ジオシティーズ http://www.geocities.jp/kotoba_mamoru/にあります。

"児童ポルノ法改定問題"学習会情報
大谷昭宏氏の報道手法検証サイト
「フィギュア萌え族(仮)犯行説」問題

奈良小1女児殺害事件で、大谷昭宏氏が「フィギュア萌え族(仮)犯行説」を唱えた問題のまとめサイト 管理人:古鳥羽護 ◆1VqmHx3hiI
古鳥羽護は主にフィギュア・人形愛好家としての立場から、この問題について取り上げます。 私についてのリンク。 新着情報へのリンク。
※本サイトでは、大谷昭宏氏や他の識者の言質や文章からの引用部分を、原則として斜体字で表現しています。
※大谷昭宏氏への嫌がらせなどは絶対に行わないで下さい!!! 古鳥羽護へのメールはこちらまで。
本サイトのアピール骨子:
お人形は凶器じゃない! お人形は幼児性愛とは関係ない!
大谷昭宏氏は「フィギュアおたく」を快楽殺人者呼ばわりした事を謝罪するべきである。
小児性暴力の加害者像は多様である。オタクを無根拠に吊るし上げる様な行為は、小児性暴力への理解を妨げるだけである。
子供たちは、オタクも含む社会全体が総力を上げて守らなければならない。
「オタク」という「社会の敵」をでっちあげる事に、何の得があると言うのか?
・当まとめサイトはインターネット掲示板2ちゃんねるの【サブカル叩き】表現の自由は誰のモノ【大谷昭宏】スレッドの
初期の内容をまとめています。過去ログへのリンク
※外部リンク先では、更にリンクした先にアダルトコンテンツを持っている場合がありますので、18歳未満の方が閲覧される場合はご注意願います。

・当ページはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください。
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相互リンクDEアクセスアップ!
皆様へのお詫びと励ましへのお礼:
3月15日の午前中に突然サイトが消えてしまい、皆様にはご心配をお掛けいたしました。
私自身にも詳しい違反理由が判らないのですが、Yahoo!からは「利用規約違反」によりURLの公開停止処分を行ったとのメールがありました。
連日の更新で体調を崩していた処での突然の処分に寝込んでしまいまして、皆様と連絡を取れなかった事を心からお詫びします。
また、スレッド上で心配して頂いたり、励ましていただいたりした事を、心から感謝いたします。
3月19日未明に処分が解け、内容を改善した上で、このとおり再びサイトを公開する事ができる様になりました。
これからも本まとめサイトをよろしくお願い申し上げます。
・新着情報
詳しい更新履歴へのリンク
07/06/05 最終更新
07/06/05 過去ログを更新し、part67のログを収録しました。
07/06/04 『6・30アキハバラ解放デモ』への賛同リンクを追加しました。
07/06/02 2007年5月8日のワイドスクランブル「アキバホームレス(アサリ屋)」報道の検証を公開しました。
07/06/02 過去ログにpart33からpart66のログを収録しました。
05/12/03 過去ログを加筆・更新し、part32のログを収録しました。
05/12/02 栃木小1女児殺害事件が発生しました。
05/12/01 アクセス数が46000を突破しました。
05/11/30 アクセス数が45000を突破しました。
05/11/30 広島小1女児殺害事件の被疑者が逮捕されました。
05/11/26 当サイトのブログ版の11/20〜11/26の週間アクセス数が、395976BLOG中21位になりました。
05/11/26 アクセス数が44000を突破しました。
05/11/24 05/11/23 勝谷誠彦氏、広島小1女児殺害事件の犯人が「子供をフィギュアの様に扱っている」と発言。を追加。
05/11/23 アクセス数が43000を突破しました。この様な形で再び注目される様になった事に、管理人の思いは複雑です・・・
05/11/22 広島小1女児殺害事件が発生しました。
05/11/20 当サイトのブログ版の11/13〜11/19の週間アクセス数が、390123BLOG中21位に! ありがとうございます。
05/11/19 当サイトのブログ版の日間アクセス数が、389291BLOG中47位に! ありがとうございます。
05/11/19 アクセス数42000を突破! ありがとうございます。
05/11/18 当サイトのブログ版の日間アクセス数が、388536BLOG中30位に! ありがとうございます。
05/11/17 当サイトのブログ版の日間アクセス数が、387803BLOG中13位に! ありがとうございます。
05/11/16 当サイトのブログ版の日間アクセス数が、386935BLOG中4位に! ありがとうございます。
05/11/16 Yahoo!ページ検索の検索語「フィギュア萌え族」で第2位に!(第1位は、はてなダイアリー) ありがとうございます。
05/11/16 Yahoo!ページ検索の検索語「大谷昭宏」で第3位に!(第2位は本家サイト、第1位は大谷昭宏事務所) ありがとうございます。
05/11/16 Google検索語「フィギュア萌え族」で本家と共に第2位グループに!(第1位は、はてなダイアリー) ありがとうございます。
05/11/16 Google検索語「大谷昭宏」で本家と共に第2位グループに!(第1位は大谷昭宏事務所) ありがとうございます。
05/11/15 当サイトのブログ版の日間アクセス数が、385997BLOG中265位に! ありがとうございます。
05/11/14 当サイトのブログ版の日間アクセス数が、385085BLOG中396位に! ありがとうございます。
05/11/13 当サイトのブログ版の日間アクセス数が、384118BLOG中549位に! ありがとうございます。
05/11/12 当サイトのブログ版の日間アクセス数が、383157BLOG中555位に! ありがとうございます。
05/11/12 05/08/04 大谷氏がNGO-AMIに回答した日付の誤りを修正。
05/11/12 アクセス数41000を突破! ありがとうございます。
05/11/10 05/10/26 大谷昭宏氏は、報道機関の被害者実名公表裁量権を主張するなら、先ず隗より始めよを追加。
05/11/08 ネットランナー様のベストオブ常習者サイト2005にて、27ポイントの評価を頂きました。ありがとうございます。
05/11/07 アクセス数40000を突破! ありがとうございます!
05/11/06 過去ログを更新し、ログを完全収録しました。
05/11/02 アクセス数39000を突破! ありがとうございます。
05/10/29 アクセス数38000を突破! ありがとうございます。
05/10/26 アクセス数37000を突破! ありがとうございます。
05/10/26 ネットランナー様のベストオブ常習者サイト2005にノミネートされました! ご支援ありがとうございます。
05/10/13 アクセス数36000を突破! ありがとうございます。
05/10/05 05/09/30 斎藤環氏、ビデオニュース・ドットコムにて、大谷昭宏氏を批判。を追加。
05/10/05 04/11/23 大谷昭宏氏、スーパーモーニング電話出演にて「萌え」を大誤用する。を追加。
05/10/03 アクセス数35000を突破! ありがとうございます。
05/09/23 アクセス数34000を突破! ありがとうございます。
05/09/15 アクセス数33000を突破! ありがとうございます。
05/09/04 アクセス数32000を突破! ありがとうございます。
05/08/28 当サイトのブログ版、Wikiニュースの裏側、グリーントライアングルへのバナーリンクを追加しました。
05/08/27 ブログ版に3トピック追加しました。
05/08/26 アクセス数31000を突破! ありがとうございます。
05/08/16 アクセス数30000を突破! ありがとうございます。
05/08/15 05/08/06 大谷昭宏氏、公式サイトのWebコラム『会えて、よかった』に会えて・・・・。を記述する。を追加。
05/08/15 05/08/05 大谷昭宏氏、恩師の著作が小林薫被告の心を変えた事について、被告自身の正しい分析を示唆する。を追加。
05/08/15 05/08/04 大谷事務所スタッフ”小林薫被告「獄中で書いた読書感想文」を初公開!”という記事を無記名で発表。を追加。
05/08/15 04/12/15 スーパーJチャンネルが、フィギュアや同人誌を奈良事件と関連付けるかの様に報じるを追加。
05/08/09 選挙に行こうへのバナーリンクを追加。
05/08/07 アクセス数29000を突破! ありがとうございます。
05/08/04 大谷氏のオタク文化への認識についての補足を追加。
05/08/02 本サイトのアピール骨子を更新、本サイトの設立趣旨に加筆。
05/08/01 05/07/28 大谷氏、高崎事件被告への人形破棄命令に「迷惑を掛ける趣味は指弾されるべき」と発言し、若一氏に論破される。を追加
05/07/30 アクセス数28000を突破! ありがとうございます。
05/07/26 05/07/20 JAFの実験でガードレールの金属片の謎が解明されるを追加
05/07/25 05/06/16 ムーブ!で大谷氏と若一氏パナウェーブ報道で激論を追加
05/07/25 05/06/07 夕刊フジ、小林被告宅にパソコンゲームがあったと虚偽報道。を追加
05/07/22 アクセス数27000を突破! ありがとうございます。
05/07/19 05/07/12 とくダネ!で、秋葉原再開発の特集が放送される。を追加
05/07/18 高崎事件第5回公判で検察が「人形の廃棄」を要求し、応じさせる。を追加。
05/07/18 下書き用ブログ、 まとめサイトブログ版、 雑記帳の内容を反映。
05/07/14 アクセス数26000を突破! ありがとうございます。
05/07/05 アクセス数25000を突破! ありがとうございます。
05/06/26 アクセス数24000を突破! ありがとうございます。ブログ共々よろしくお願いします。
05/06/21 下書き用ブログへのリンクを追加
05/06/19 アクセス数23000を突破! ありがとうございます。
05/06/18 閉鎖されたHappy Ready Goの別サイトが健在である事を確認したのでバナーとリンク、リンクする旨のコメントを復活。
05/06/17 閉鎖されたHappy Ready Goへのリンクとそれにリンクする旨を書いた私のコメントを削除。
05/06/16 05/06/14 ニュース23で、ネットとマスコミが結合したジャーナリズムについての特集が放送される。を更新。
05/06/15 Yahoo!ページ検索の検索語「奈良女児殺害事件」で第2位に。(第1位はYahoo!ニュース奈良小1女児殺害事件)
多くの方に見ていただける事を改めて感謝いたします。
05/06/15 05/06/14 ニュース23で、ネットとマスコミが結合したジャーナリズムについての特集が放送される。を追加。
05/06/14 05/06/14 政府、ネットの有害情報対策緊急会議を開くを追加。
05/06/14 05/06/09 大谷氏のムーブでの発言を追加。
05/06/14 05/06/13 奈良事件の第四回公判が開かれる。を追加。
05/06/12 05/06/05〜05/06/11の動向の一部を追加。
05/06/12 05/06/02の大谷氏の発言内容などを追加。
05/06/12 05/06/01の大谷氏の住基ネットに対する発言について、当方の聞き間違いを訂正。
05/06/12 愛知県警西署、「オタクっぽさ」を犯罪者の特徴に挙げる。を追加。
05/06/12 アクセス数22000を突破! ありがとうございます。
05/06/07 Yahoo!ページ検索の検索語「大谷昭宏」で第2位に!(第1位は大谷昭宏事務所) ありがとうございます。
05/06/06 アクセス数21000を突破! ありがとうございます。
05/06/05 アスキーアートを画像化し、多くのブラウザで見られる様に改善。
05/06/04 05/03/12 電波男が発売される。を追加。
05/06/04 05/05/20 森山直太朗、ハッピー☆マテリアルに対し、「アキバ系のやつだ、無くなってほしいですね」と発言。を追加。
05/06/04 05/06/01〜05/06/04の報道・放送内容を追加。
05/06/02 大谷昭宏氏の6月の活動予定を掲載
05/06/01 アクセス数20000を突破! ありがとうございます。
05/05/29 05/05/23 ヨミウリウィークリーの二階堂祥生記者、少女監禁事件について、「予備軍は多いかもしれない」と論評。を追加。
05/05/29 05/05/27〜05/05/28の報道・放送内容を追加。
05/05/29 05/05/20 週刊朝日6/3号にて、本田透氏と斎藤環氏が、少女監禁事件関連の記事にコメント。を追加。
05/05/28 文字を見やすくする為に、背景画像を変更。
05/05/26 05/05/26 ムーブ!にて大谷氏、NHKプロジェクトXの問題を、「予見に基づいて事実確認を避けた取材方法」と批判。を追加。
05/05/26 05/05/25 中国副首相帰国問題に関する大谷氏と勝谷氏の意見の違いを追加。
05/05/26 05/05/24 大谷昭宏氏、日刊スポーツに少女監禁事件に関するコラムを発表する。を追加。
05/05/25 アクセス数19000を突破! ありがとうございます。
05/05/24 05/05/24 やじうまプラス、小林薫被告の異常性のみを取り上げ、裁判の経過に触れず。を追加。
05/05/23 05/05/23 奈良女児殺害事件の第三回公判が開かれるを追加。
05/05/22 05/05/22 TBS サンデージャポンにて、宮崎学氏が、台湾の毒入りドリンク事件を「オタク的」と発言。を追加。
05/05/21 05/05/21 5月21日の報道・放送内容を追加。
05/05/21 04/12/02 NHKニュース7で犯人の血液型をB型である可能性が高いと報道した事。を追加。
05/05/21 04/12/01 NHKニュース7で犯人がハッチバック車を使用したの可能性が高いと報道した事。を追加。
05/05/21 04/11/19 奈良女児誘拐殺人事件のニュース7での第二報の内容を追加。
05/05/21 04/11/18 奈良女児誘拐殺人事件のニュース7での第一報の内容を追加。
05/05/21 過去ログにpart21(継承スレ)を追加。
05/05/21 05/05/20 5月20日の報道・放送内容を追加。
05/05/21 05/05/19 5月19日の報道・放送内容を追加。
05/05/21 05/05/18 大谷氏、やじうまプラスにて、子どもの非行は出会い系サイトではなく親の責任とコメント。を追加。
05/05/20 アクセス数18000を突破! ありがとうございます。
05/05/18 05/05/17 ”2時ワクッ!”にて、東京少女監禁事件を調教ゲームの影響と報道。を追加。
05/05/18 05/05/17 森永卓郎氏、「少女監禁事件が一番傷つけたのはアキバ系の人たちだ。」と毎日新聞にコメント。を追加。
05/05/18 05/05/17 大谷氏、きょう発プラスにて、被疑者と同じ境遇の人がみんな犯罪に走るわけではないという主旨の発言をする。を追加。
05/05/16 05/05/16 もう一つの監禁事件が報道された事等を追加。
05/05/16 05/05/15 バンキシャ!、NHKニュース7、EZ!TVでの少女監禁事件の報道内容を追加。
05/05/16 アクセス数17000を突破! ありがとうございます。
05/05/15 05/05/15 日曜スタジオパークにて、「トーキョー”聖地”巡礼」と題して、原宿と秋葉原を特集。を追加。
05/05/15 05/05/11の大谷氏のJR事故レポートについての誤記を修正。(VTR最後は垣内氏ではなく中原氏)
05/05/15 05/05/14のスーパーモーニングでの発言を追加。
05/05/14 過去ログにpart20を追加。
05/05/14 05/05/13の少女監禁事件等に関する報道の詳細を追加。
05/05/13 05/05/13のスーパーモーニングにおける大谷氏の発言等を追加。
05/05/13 05/05/12のムーヴで大谷氏から差別発言を受けた対象を「精神病患者」から「被害者患者」に訂正。
05/05/12 Google検索語「大谷昭宏」で、本家と共に第4位グループに! ありがとうございます。
05/05/12 05/05/12の夜のニュースにおける各局での少女監禁事件の取り上げ方の比較を追加。
05/05/12 アクセス数16000を突破! ありがとうございます。
05/05/11 05/05/11放送分のやじうまプラスとスーパーJチャンネルでの大谷氏の発言内容を追加。
05/05/10 奈良女児殺害事件の第2回公判についての、NHKニュース7とテレビ朝日報道ステーションでの報道の比較を追加。
05/05/10 NHKニュース7での奈良女児殺害事件等についての報道について、2005年1月19日分まで追加。
05/05/09 時系列での詳細一覧に、高崎事件でバンキシャ!がスーパードルフィーを関連付けた件を追加。
05/05/09 2005年1月4日までのNHKニュース7での事件の報道について、時系列での詳細に挿入。
05/05/09 2004年11月13日のスーパーサタデーの特集内容の論評に補足。
05/05/08 NHK総合 日曜スタジオパーク にて、ドルパ13が取り上げられる。を追加。
05/05/08 真剣10代しゃべり場5月6日放送分”「〜系」って何?”を追加。
05/05/07 主に2004年4月の話題を追加。
05/05/07 小林薫被告の供述に基づく、「人形」の作成日(2004年11月20日)を追加。
05/05/07 2004年11月13日のスーパーサタデーの特集内容に画像と論評を追加。
05/05/06 のBPOの2005年1月分の視聴者からの意見のリンク切れを修正
05/05/06 アクセス数15000を突破! ありがとうございます。
05/05/06 男児への性加害者がホモセクシャルとは限らない事を学んだ為、私自身の経験について修正
05/05/06 男性の性被害者の支援サイト"If He Is Raped"へのリンクを追加。
05/05/06 大谷昭宏氏がおはようコールABCを降板した件を追加。
05/05/06 読売新聞 "子供狙う「支配欲」"での人形に関する表現についての論評を追加。
05/05/06 "「フィギュア萌え族」という”妄言”問われるワイドショー的メディア構造"に論評を追加。
05/05/05 過去ログにpart19を追加。
05/05/01 奈良女児誘拐殺人事件の他の識者の推理と大谷昭宏氏の推理の比較を更新
05/05/01 大谷氏が「フィギュア世代」を最初に疑った記事が11月19日の日刊スポーツである事が判明。
05/04/29 アクセス数14000を突破! ありがとうございます。
05/04/22 アクセス数13000を突破! ありがとうございます。
05/04/17 アクセス数12000を突破! ありがとうございます。
05/04/13 改装中の大谷昭宏事務所HPに追従して、フラッシュアップ記事へのリンクを修正。(他の記事は改装終了後に対応予定。)
05/04/11 アクセス数11000を突破! ありがとうございます。
05/04/08 過去ログにpart18を追加。
05/04/03 アクセス数10000を突破! ありがとうございます。
05/03/28 アクセス数9000を突破! ありがとうございます。
05/03/25 ホワイト・リボン・キャンペーン日本へのリンクを追加。
05/03/24 空色リボン・キャンペーン、黄緑リボン・キャンペーンへのリンクを追加。
05/03/22 05/02/14のシンポジウムでの質疑応答を更新。
05/03/22 05/03/15 NGO-AMIが、「フィギュア萌え族」という”妄言”という記事を「放送レポート193号」に発表を追加。
05/03/22 05/03/12 スーパーサタデー放送内容についてに管理人の意見を追加。
05/03/22 小児性愛と子供への性暴力について考えるサイトにリンク。
05/03/22 奈良女児誘拐殺人事件の他の識者の推理と大谷昭宏氏の推理の比較を更新
05/03/22 04/11/21以前 大谷昭宏氏が「フィギュア世代」を疑う新聞記事を発表を更新
05/03/22 アクセスカウンタの加算方法を、リロードでは加算されない様に修正。
05/03/21 アクセス数8000を突破! ありがとうございます。
05/03/21 05/03/12のスーパーサタデーのキャプチャー画像を修正。
05/03/20 Google検索語「大谷昭宏」で本家と共に第3位グループに入りました。 ありがとうございます。
05/03/20 アクセスカウンタにページ消滅前のアクセス数7000を加算。
05/02/13 設営
・当まとめサイトの設立趣旨

引用元:大阪朝日放送:午前5:20放送
「おはようコールABC」(11月22日放送分)より
・当まとめサイトは2004年11月に発生した奈良女児誘拐殺人事件に関して、
ジャーナリストの大谷昭宏氏が何の根拠もなくフィギュア愛好家の犯行という説を流布した事と、
大谷氏が、大谷氏に抗議を行った人たちを貶める言説を新聞・テレビ等で繰り返した事を
問題にする事を目的として作成されたものです。
・この事件が、卑劣で許しがたいものである事は言うまでもありません。亡くなられた少女のご冥福を心からお祈り申し上げます。
・NGO団体AMIにおいて、この問題について報道被害 奈良女児誘拐殺人事件における、マスコミのオタクバッシングまとめサイトが
作成されています。こちらは本家管理人様の快諾によって立ち上げられた分家という事になります。
・本まとめサイトはNGO-AMIとは協力関係を持っていますが、組織としての関係はありません。
NGO-AMIとの立場の違いについて へのリンク
この問題には、大きく分けて下記の側面があります。
A.奈良女児殺害事件の犯人像として、殺人事件に詳しい事で知られる大谷氏が「フィギュア萌え族(仮)」説を挙げた事。
B.被疑者が逮捕された後にも、大谷氏が自説を撤回せずに、事実に自説をすり合わせる様なコメントを続けた事。
C.自説に質問や反論を行った人たちを、「変質者の利益代表者」であるかの様に、大谷氏がマスコミを使って貶めた事。
D.大谷氏などが事件をきっかけにして、児童ポルノへの規制を人権とは無関係なマンガ等に拡大しようとしている事。
本まとめサイトでは、主にA,B,Cの問題について取り上げます。
問題全般に関しては、AMIのまとめサイトが詳しいので、併せてご覧下さい。
本まとめサイトが側面Dを積極的に取り上げない理由へのリンク
また、NGO-AMIが大谷昭宏氏に宛てた公開質問状での質問項目の内、下記の4点について、大谷氏は、
「当方の著作、記事、評論、コメントにて判断するべきものと考えます。」と回答していますが、具体的に
どの著作、記事、評論、コメントで判断するべきなのかについては答えていません。
・現状では大谷様のいわれる「フィギュア萌え族」が何を指すものか不明瞭です。大谷様のいわれる
「フィギュア萌え族」の定義とは何ですか。具体的に「どんな人々」のことを指しますか。年齢集団、
社会的な立場などの内容でお答えください。
・大谷様のいわれる「フィギュア萌え族」の記述は、実際に「フィギュア」を愛好したり、キャラクターに
「萌えたり」している人々の現状とはまったくかけ離れています。そうした意見はすでにご覧になって
おられますか。また、それについてはどのようなご意見をお持ちですか。
・本年のヴェネツィア・ビエンナーレ建築展おいて、日本館の展示テーマが「おたく」であり、「萌え」も
大きく扱われ、図録には「フィギュア」がつけられていました。たとえば、このように、すでに「犯罪」と
ではなく「日本」や「文化」「芸術」と「萌え」が結びつけられいるという現状はご存じでしたか。ご存じの
場合は、いつ、お知りになりましたか。
・前項とも関連しますが、現在、フィギュアは小規模のマーケットで消費されるものではなく、広く一般に
親しまれるものとなっております。製品の生産と配給は国際的貿易を中核としており、市場も日本の
みならず世界中に広がっています。また、土偶、埴輪、こけしなど日本でも脈々とミニチュアになった
人間の化身を愛玩する文化があります。このように、産業としても、歴史的にも広がりを持つものと
考えられますが、今回の「フィギュア萌え族」批判に際しては、このような広がり・文脈はどの程度、
考慮されましたか。また、考慮されなかったという場合、いかなる論拠で「フィギュア萌え族」と、
これらの文脈とを切り離すことが可能となりますか。具体的にお答えください。
この為、我々としては、大谷氏からはっきりとした回答がない限り、過去のものも含む大谷氏の、
著作、記事、評論、コメントに関する情報を収集して判断しなければならない状況にあります。
また、時事的な事柄については、他の識者の著作、記事、評論、コメントも収集して、大谷氏の言説
との比較・検討を行わなければなりません。
上記の活動を独力で行うのは困難である為、インターネットを通じて、有志からの情報を募る必要が
あります。
当まとめサイトは、その為にも存在しております。
・抗議の方法について
抗議に対する大谷氏の反応の経緯から、大谷氏に直接抗議するよりも、下記機関に苦情を出した方が効果的であると思われます。
BPO/放送倫理・番組向上機構
放送法に基づく訂正放送請求のページ
報道被害救済弁護士ネットワーク
(放送局、番組名が分かる場合は書いて抗議を)
大阪朝日放送(ABCテレビ)、テレビ朝日
・各番組は「おはようコールABC」、「ムーブ!」、「やじうまプラス」、「スーパーモーニング」、「ワイド!スクランブル」
■大谷昭宏氏の活動予定
■大谷昭宏氏のメディア活動
●出演
TBS系列「きょう発プラス!」 毎週火曜日 10:50〜12:55 (東海地方は11:30〜12:55)
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」 毎週火曜日・水曜日 16:55〜19:00 (近畿地方は17:54〜18:17、東海地方は16:55〜18:17)
テレビ朝日「やじうまプラス」 毎週水曜日 6:00〜8:00 (近畿地方、東海地方は別番組)
関西テレビ「痛快エブリデイ」 毎週木曜日 9:55〜11:10 (近畿地方のみ)(8/25は休み)
朝日放送「ムーブ!」 毎週木曜日 15:55〜17:54 (近畿地方のみ)(8/11,8/18は休み)
テレビ朝日系列「スーパーモーニング」 毎週金曜日 8:00〜9:55 (近畿地方では8:00〜9:30)(山陰放送、宮崎放送では8:30〜9:55)
東海テレビ「スーパーサタデー」 毎週土曜日 9:55〜11:25 (東海地方のみ)
●連載
日刊スポーツ「フラッシュアップ」(大阪本社エリア版等・毎週火曜日)
講談社・週刊現代「週刊メディア通信簿」(4週に1回)
しんぶん赤旗日曜版「熱血ジャーナル」
芸術生活社・月刊PL「一期白書」
日本実業出版社・月刊ビジネスデータ「世の中の深層心理学」
社会民主党・月刊社会民主「気ままにひとこと」
東京商工リサーチ・TSR情報「マンスリーフォーカス」(月に一回)
滋賀県文化振興事業団・湖国と文化「ハート ツー ハート」(季刊)
モルゲン編集部・MORGEN「ニュースうら・おもて」(月刊)
ぶんか社・PENTHOUSE「事件の女たち」(月刊)
・古鳥羽護のコラムなど
古鳥羽護について へのリンク
AA(アスキーアート)による問題のサマリーへのリンク
奈良女児誘拐殺人事件の他の識者の推理と大谷昭宏氏の推理の比較 へのリンク
「フィギュア萌え族(仮)」の意味の考察 へのリンク
繰り返されてしまった人形趣味者への偏見報道 へのリンク
本まとめサイトが児童ポルノ規制問題を積極的に取り上げない理由について へのリンク
「加虐的なフィギュアの取締り」は、それを口実に人形の文化を破壊してしまう へのリンク
BPOに寄せられた意見。ネット掲示板での呼びかけの是非 へのリンク
・問題の詳細 -------------------------------------------------------------------------
・本サイトでは、大谷昭宏氏の言説について、根拠が怪しい部分について逐一反論を掲載する事はしておりません。
根拠が怪しい部分についての指摘は、NGO-AMIのまとめサイトが詳しいので合わせてご覧下さい。
以下に目安として、日付別ジャンプ用の見出しリンク
*04/11/13 スーパーサタデー、「美少女キャラに恋して」という特集を放送
*04/11/17 奈良女児誘拐殺人事件発生
*04/11/22 大谷氏、「フィギュア萌え族(仮)犯行説」を発表
*04/11/23 大谷氏のコラム”対話も感情もない「萌え」のむなしさ”
*04/11/28 大谷氏のコラム 赤旗日曜版『熱血ジャーナル』「小1女子殺害どうして?」
*04/12/09 NGO-AMI、大谷氏に公開質問状を送る
*04/12/30 小林容疑者逮捕
*05/01/04 大谷氏のコラム”「フィギュアマニア」に改めて思う”
*05/01/05 テレビ朝日「やじうまプラス」大谷昭宏氏が公開質問状に言及
*05/01/07 大谷氏「極端な形のフィギュアは児童ポルノとして規制しろ」
*05/01/11 勝谷誠彦氏が自身のコラムで奈良女児殺害事件に言及し、暗に大谷氏を批判
*05/01/13 大谷氏「グダグダ言ってきてるアホ達は性欲減退の処置を」
*05/01/18 大谷氏のコラム”できることからコツコツと”
*05/01/21 BPO 視聴者からの声にこの問題が挙がっている事を発表
*05/01/25 「週刊SPA!」「誤解と偏見の[オタク迫害]に異議あり!」
*05/02/02 諸君!3月号がこの問題を取り上げ、マスコミとAMIを批判
*05/02/14 大谷氏、シンポジウムにて「スク水人形」を「フィギュア」と抗弁
*05/02/24 大谷氏、電話にて聴取者から「フィギュアやアニメに興味を持つのはいい」と言われる
*05/02/27 NHK新日曜美術館ヴェネチア・ビエンナーレ日本館OTAKU展特集にて、斎藤環医師が大谷氏の言説を暗に批判
*05/02/28 BPO 視聴者からの声に具体的にこの問題を掲載し、抗議50件と発表
*05/03/12 スーパーサタデー、パソコンの同人ポルノソフトと奈良女児殺害事件の関連をイメージさせるドキュメントを放送。
*05/03/28 大谷昭宏氏、「おはようコールABC」を降板。後任は「日刊ゲンダイ」の編集部長、二木啓孝氏。
*05/04/01 大谷昭宏氏、スーパーモーニングにて、「ちょっと待ったおじさん」による女児への猥褻事件をニヤニヤしながら解説。
*05/04/15 報道ステーションにて、幼女連続殺害事件の宮崎勤被告の特集が放送される。
*05/04/18 奈良女児殺害事件の初公判が開かれる。
*05/04/21 大谷昭宏氏、ABCテレビ ムーヴにて、奈良女児誘拐殺人事件を「オタク犯罪」と断言する。
*05/05/04 大谷昭宏氏、スーパーJチャンネルにて、盗撮の問題について、盗撮や児童ポルノは単純所持でも犯罪にするよう主張。
*02/03/23
大谷昭宏氏、日刊スポーツにて、山口県光市の母子暴行殺害事件の犯人の少年の死刑を主張。
記事「社会にはこういう男の命を絶つ責任と義務がある」へのリンク
私もこの男を死刑にするべきだと思うし、大谷氏は今現在でも死刑制度存続論者である。
しかし現在の大谷氏は、性犯罪に関してのみ、「遠因」と決め付けたオタク産業への表現規制強化と、犯罪者の「更生教育」を主張している。
そして、「児童ポルノを描いただけで厳罰にするべき」などと主張しているのである。
確かに性犯罪は憎むべき罪であるから、感情的な論調になる事を理解はできる。
しかし、現在の大谷氏は憎むべき敵を間違えてはいまいか?
なぜ、オタク趣味を持つ層のとりわけフィギュアを愛好する者たちが、快楽殺人犯の「予備群」として非難の的にならなければならないのだろうか?
*02/11/22
大谷昭宏氏、上野正彦氏と共に、著書「死体は語る 現場は語る」を発表する。
大谷氏は、この本の中で自分の物も含めて殺人事件の推理が外れた例を批判している。
しかし奈良女児殺害事件では無関係な筈の「フィギュアマニア」を未だに非難し続けている。
ネット市民からの反論が大谷氏を怒らせているのだとしても、筋違いな言動である。
重ねて指摘させていただくが、大谷氏は憎むべき敵を間違えてはいないか?
*03/07/09ごろ
大谷昭宏氏、長崎の4歳児突き落とし殺害事件の被疑者少年(12才)の心理について「性的欲求を満たす為」と発言
大谷氏は、97年の神戸連続児童殺傷事件についても「性犯罪」の範疇で語っているが、長崎の事件についてもこの様に「性犯罪」として括っている。
大谷氏は殺人事件の原因を強引に「何かと結びつける事」には反対しているが、「性的欲求」と強引に結びつける事には積極的である。
そして何故か現在、人形趣味を「性犯罪」と結びつける事に固執している。
人形趣味にエロチックな要素が無いとは言わないが、どうして殊更に猟奇的な性質の性意識と強引に結び付けようとするのであろうか?
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この報道は、ボークス社の許可を得ずに行われ、勝手に買い付けてきたスーパードルフィーへの「着せ付け」と、
膝の球体関節が動く事を実演した。
しかし、大谷氏はこれから5ヶ月もたたない内に、奈良女児殺害事件の原因を強引に「フィギュア趣味」と結び付けようとするのである。
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*04/11/13
東海テレビ スーパーサタデーにて、「美少女キャラに恋して〜夢に『萌える』男たち〜」という特集が放映される。
オタク経済評論家の森永卓郎氏が出演していたので、かなり穏当な内容だった模様。
キャプチャー画像は番組よりの引用
キャプチャー画像を見る限り、あの悪意に満ちた「氾濫児童ポルノ」を放送した番組と同じ番組とは思えない。
スーパーサタデーのレギュラーである大谷昭宏氏は、当然この特集に参加していた筈であり、
オタクがどの様な価値観で行動し、「萌え」や「フィギュア」がどの様なものであるのかを知っていた筈である。
少なくとも「フィギュア萌え族」などという造語を作れば、それがどの様な意味を示すのかは判る筈だ。
絶対に大谷氏が後に弁明した様な意味にはならない。
「フィギュア」には「嗜虐的な人形」という意味合いは
無いし、「萌え」には「曲がったロリコンの劣情」という意味合いはないからである。
もし、大谷昭宏氏が急病などでこの日の放送に出演していないのだとしても、特集の内容について全く知らないと
いう事はありえない。万一そうだとしたら、大谷昭宏氏の職務怠慢であると言わざるを得ない。
最大の謎は、大谷昭宏氏が、NGO-AMIからの質問への返答や、日刊スポーツの1月4日のコラムにおいて、どうして
この番組を「取材源」として挙げていないのかである。
大谷昭宏氏がこの日の放送に出演していたのかどうか、また、どの様にコメントしたのかご存知の方はこちらまで連絡下さい。
追記:大谷氏が当日出演していたとして、どうして「フィギュア世代」を真っ先に犯人だと疑う様になったのかを考察してみる。
森永卓郎氏の解説そのものにはオタクを貶めたり犯罪者扱いしたりする意図がない事は、森永氏の他の活動から見ても
明白である。しかし、”「人間の女性なんかいらない」と思う男性が増えていくと思う”という部分のテロップで、赤字による強調を
行ったのはスーパーサタデーの制作側であろう。
(「氾濫児童ポルノ」において茉莉子氏のコメントをオタクを貶めるのに都合が良い様に編集したのも番組の制作側である。)
スーパーサタデーの制作者に、「萌えの流行が晩婚化、非婚化を促し、人口減少を加速させる」等といった問題意識があると
すれば、出演したコメンテーターたちの論調が、オタクを問題視する方向に傾いた可能性がある。
大谷氏がVTRの取材や編集に関与していたかどうかは判らないが、この特集によって「萌え」を「歪な恋愛感情」だと受け
とめていたのではないかと思われる。
そして事件が起こり、高崎事件の報道と合わせて、「フィギュア世代」を疑うに至ったという事ではなかろうか?
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*04/11/18
(19:00 NHKニュース7ではトップニュース(600秒間))
(一般紙の18日の夕刊〜19日の朝刊)
被害女児の母親の携帯電話に遺体の画像が送りつけられていた事が報道される。
NHKニュース7での事件の第一報は番組の3分の1を費やして報道された。
この事件がそれだけ社会に衝撃を与えた非道な事件である事の表れである。
私は事件から半年を経て録画したニュースを見直してみて、怒りを新たにした。

連れ去り現場が奈良西警察署の目と鼻の先である事からも、犯行の大胆さが伺える。
引用元:公共放送NHKニュース7より
この時点では遺体の傷については、奈良西警察署前のレポーターから「顔に傷」という表現で報道されている。
*04/11/19
大谷昭宏氏による「フィギュア世代」を事件の犯人と疑うコメントが日刊スポーツに発表される。
(一般紙では18日夕刊が第一報なので、スポーツ紙としては、これが事件の第一報となる。)

記事詳細へのリンク
引用元:日刊スポーツ2004年11月19日発行分より
*04/11/19
一般紙の19日の朝刊
被害女児の遺体に執拗な傷が付けられていた事が報道される。
(19:00 NHKニュース7ではトップニュース(386秒間)で、遺体の傷については触れなかった。)

*04/11/20
小林薫被告の供述によると、小林薫被告はこの日にスクール水着に下着を詰め込んだ「人形」を作成している。
・なおこれが被疑者宅から押収された「人形」を再現したものである。(引用元:日本テレビ「真相報道バンキシャ!」より)

・大谷昭宏氏はこれもフィギュアだと抗弁するのだろうか?
→大谷昭宏氏は2月14日のシンポジウムにて、フィギュアだと抗弁している。
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*04/11/22

引用元:大阪朝日放送:午前5:20放送
「おはようコールABC」(11月22日放送分)より
大谷昭宏氏が大阪朝日放送の朝、午前5:20放送の「おはようコールABC」にて
奈良女児殺害事件について「フィギュア萌え族による犯行では?」と主張。

*04/11/22
19:00 NHKニュース7では、2番目のニュースで、携帯電話の通信記録を中心に報道。
2004/11/25 石黒直樹氏からの質問
これは大谷氏がスーパーモーニングに電話出演した時のコメントでの出来事。
「最近は『萌え』という人たちがいます。
『私はこれに萌えしてる』などという風に使います。犯人は『萌えの人』ではないでしょうか。
親御さんに送られたメールには『娘はもらった』とあります。
今までの事件であれば『娘は預かった』です。
これは少女を『フィギュア化』し、所有したかったのです』
大谷氏はこの時、「萌え」という単語を、”↑ ↓”というアクセントで発音していたらしい。
また、「萌え」という単語の用法も「萌えしてる」などと、あり得ない誤用を行っている。
大谷氏がコメンテーターとしてレギュラー出演している筈の11月13日の「スーパーサタデー」では、
明らかに「萌え」という単語が取材された人物たちに発音され、文法的にも「萌えている」と正しく
用いられていた筈である。たった10日間の間に大谷氏は忘れてしまったのであろうか?
*04/11/23
19:00 NHKニュース7では、2番目のニュースで、誘拐の目撃談を中心に報道。
*04/11/24
19:00 NHKニュース7では、2番目のニュースで、携帯電話の通信記録を中心に報道。
*04/11/25
19:00 NHKニュース7では、後半のフラッシュニュースで、奈良県警に440件の情報が寄せられた事を報道。
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引用元:テレビ朝日「スーパーモーニング」より
大谷昭宏氏はスーパーモーニング等の
複数のレギュラー出演番組で
「犯人は女児の遺体を執ように傷つけている。
これはフィギュア”おたく”の非常に特徴的なところ」
という主旨の言説を繰り返した。
フィギュアおたくにそんな特徴などない!
なお、このキャプチャー画像の発言がスーパーモーニングで放送された正確な日時は不明であるが、
おそらく大谷氏がレギュラー出演する金曜日である11月26日(遺体への執拗な傷について各紙が
報じ始めたのは11月19日の夕刊なので、昼までテレビ朝日に留まって夕刊の早版を見るなり、
後輩記者からの連絡を受けた可能性はある。)に、スーパーモーニング放映後に収録され、翌週の
月曜日である11月29日(もしくは22日)に、スーパーモーニングでVTRとして放送されたと思われる。
*04/11/26
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
*04/11/29
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
*04/11/30
19:00 NHKニュース7では、4番目のニュースで、防犯カメラに犯人の車が映っている可能性を中心に報道。
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*04/12/01
19:00 NHKニュース7では、トップニュースで、犯人の車がハッチバック車である可能性が高い事と品川区の防犯システムについて報道。(273秒間)
引用元:公共放送NHKニュース7より
→「ハッチバック車」という捜査情報は、目撃情報や防犯カメラの映像を分析した結果得られたものであり、正当な根拠を持つ。
また、日本流行語大賞に「チョー気持ちいい!」が選ばれる。
60語のノミネートの中には「アキバ系」、「メイド・コスプレ」、そして「萌え」も含まれていた。

更に、国士舘大学のサッカー部員が集団で女子高生を暴行した事件が報道される。(39秒間)

*04/12/02
19:00 NHKニュース7では、トップニュースで、犯人の血液型がB型である可能性が高い事と地域の防犯対策が報道される。(177秒間)

引用元:公共放送NHKニュース7より
→犯人の血液型がB型である事は、遺体に付着した毛髪を科学的に分析した結果である。
BPOで問題になった様なバラエティー番組での「血液型別性格診断」によるB型への偏見助長問題とは全く異なる。
大谷昭宏氏が提唱した「フィギュア萌え族(仮)犯行説」が後者に類するモノである事は言うまでも無い。
もしも、大谷氏が警視総監だったら、防犯教室では「フィギュアマニアについていかない」と婦警さんが諭していたのであろうか?
また、国士舘大学のサッカー部が活動停止処分になった事が報道される。(94秒間)
引用元:公共放送NHKニュース7より
*04/12/03
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
*04/12/06
19:00 NHKニュース7では、2番目のニュースで、登下校時の防犯パトロールや被害女児の遺品の捜索を中心に報道。
*04/12/07
19:00 NHKニュース7では、報道なし。(2番目のニュースで亜細亜大学野球部集団ちかん事件)
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*04/12/08
(小林薫被告は被害女児の画像を自分の携帯電話に転送していた。データ通信の事実は12月10日にマスコミで報道される。)
→事件解決後になって考えれば、小林薫被告が本気で逃げ通すつもりであったのか疑わしい。
また、報道されなくなった事に不満を感じていた可能性もある。
*04/12/08
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
大谷昭宏フラッシュアップ」平成16年11月23日掲載分についての公開質問状(04/12/27公開)へのリンク
*04/12/09
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
*04/12/10
19:00 NHKニュース7では、後半のフラッシュニュースで、被害女児の携帯電話がデータ通信に使われている事を報道。
*04/12/13
19:00 NHKニュース7では、報道なし。(亜細亜大学野球部集団ちかん事件の続報あり)
*04/12/14
19:00 NHKニュース7では、報道なし。(トップニュースでドンキホーテ放火事件。酒鬼薔薇少年が出所の報道も)
「質問についての回答」へのリンク(04/12/27公開)
*04/12/15
テレビ朝日スーパーJチャンネルで、フィギュアや同人誌が奈良女児殺害事件と関係あるかのような報道が行われた模様。
*04/12/15
19:00 NHKニュース7では、トップニュースで、犯人から「次は妹だ」というメールがあった事を中心に報道。
→小林薫被告が自分の犯行が話題にならなくなった事で、次の行動に出た事が推察される。
*04/12/16
19:00 NHKニュース7では、2番目のニュースで、犯人からのメールの発信地域の絞込みを中心に報道。
*04/12/17
19:00 NHKニュース7では、3番目のニュースで、犯人が携帯電話で大量データ通信をしている事を中心に報道。
*04/12/20
19:00 NHKニュース7では、報道なし。(トップニュースは、病院で包丁男が2名を殺害)
*04/12/21
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
*04/12/22
19:00 NHKニュース7では、2番目のニュースで、終業式を受けての被害女児の両親からのメッセージを報道。
*04/12/23
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
*04/12/24
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
- トップページに戻る
*04/12/30
奈良女児誘拐殺人事件の被疑者として毎日新聞販売員、小林薫(36)が逮捕される。
主要各紙の報道は以下のリンク先にて参照。
・なお、現在までの新聞各紙によると、小林容疑者の自宅などからフィギュアが押収されたとの報道は無い。
*04/12/30
19:00 NHKニュース7では、トップニュースで逮捕を報道(16分間)。(2番目のニュースはインド洋大津波で14分間)
『児童ポルノ規制必要』と題して、大谷昭宏氏は
「日本は児童ポルノが野放しになっていることで国際的にも批判をあびています。
世界的な流れを真剣に受けとめて、先進国にふさわしい、きちんとした規制の仕組みをつくるべきです」
と訴える。
*04/12/31
18:00 NHK週刊こどもニュースでは、年末特集という事もあって、報道せず。
*04/12/31
19:00 NHKニュース7では、3番目のニュースで事情聴取を報道(80秒間)。
*05/01/03
19:00 NHKニュース7では、後半のニュースフラッシュの1番目で被疑者が12月8日に女児の画像を転送していた事を報道(40秒間)。
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おそらく記事内で述べられた「公開質問状」はNGO-AMIが出した物であると思われるが、それに対し
「警告を発する者には一方的に質問状を送りつけるのだろうか。利己と、自己しか彼らの目には映らないようになっているとしか
私には思えない」
と、大谷氏は締めくくっている。しかし、大谷昭宏氏自身は、各所に公開質問状を送っている。
公開質問状を送る事が失礼な行為でも利己的な行為でもない事は大谷氏自身が身を以って示している事である。
またこの記事に対して、下記リンクの様に風刺するページも作成されている。
←現実と妄想の境界 事実を直視するべき 「大谷昭宏」に改めて思うへのリンク
・04/11/22の時点では、大谷昭宏氏は「犯人はフィギュア萌え族ではないか。フィギュア萌え族はロリコンとは違う」
という旨の主張をした。しかし、被疑者逮捕直後に大谷氏も認めた様に、被疑者は少女性愛者(ロリコン)であった。
そして被疑者逮捕後の遅くとも05/01/04の時点で大谷氏は、
「最初からフィギュアオタク的な少女性愛者(ロリコン)だと思っていた」と主張している。
大谷昭宏氏は元来の主張と180度違う主張を行いながら、05/01/07にはハッキリと
「事件当初から異常な少女偏愛者(ロリコン)の犯行であると主張していたが、実際そのとおりだった」
と抗弁する事になる。自ら矛盾した発言をしている事に気づかないのだろうか?
*05/01/04
19:00 NHKニュース7では、後半のニュースフラッシュで、小林薫容疑者が女児に声を掛けて車に乗せた事を報道(27秒間)。
*05/01/05
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
*05/01/06
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
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*05/01/07
19:00 NHKニュース7では、後半のニュースフラッシュの最初で「女の子のめい福祈る」と被害女児の小学校の始業式での追悼の会を報道。(42秒間)
*05/01/08
「第4回日本オタク大賞」で「フィギュア萌え族(仮)」が岡田斗司夫賞を受賞する。
*05/01/10
ABCテレビ(大阪朝日放送)「おはようコールABC」にて大谷昭宏氏が性的表現をしている漫画やゲームなども規制すべき、と発言。

引用元:ABCテレビ「おはようコールABC」05/01/10放送分より
*05/01/10
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
*05/01/11
『週刊SPA!』にて勝谷誠彦氏が自身のコラム「ニュースバカ一代」にて
奈良女児誘拐殺人事件を取り上げ、暗に大谷昭宏氏を非難。
「子供の命や表現の自由より『性犯罪者の人権』が優先されるおかしさ」
この国で今もっとも問われているのは「物事の優先順位」である。
奈良で逮捕された女児誘拐殺人犯の変態を巡る議論を聞いていて、
私はそれを定義づける能力が日本人はひどく低下しているのではないかと思った。
変態の殺人犯の人権と、子供のそして女性の人権、さらには表現の自由までもが、
あたかも同じ価値があるかのように馬鹿共によってわあわあと論じられているからだ…
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・滅茶苦茶な暴論である。「グダグダ言ってきてるアホ達」とは、
文脈上、「ウジャウジャウジャウジャ嫌がらせの(本当は抗議の)
メールを入れてきている」「オタクとフィギュア」しかあり得ない。
大谷氏は、抗議を行う者は全てロリコン雑誌の取り締まりに反対していると
思い込んでいる様だが、それは大きな間違いである。
百歩譲ってそうだとしても、自分に抗議した人たちを刑務所に収監される
性犯罪者と同様に扱い、去勢しろとまで主張しているのである。
テレビ局が訂正放送を行わないのはおかしい。
*05/01/13
19:00 NHKニュース7では、後半のニュースフラッシュで法務省と警察庁が奈良事件を受けて性犯罪者情報を警察が把握する事を決定した事を報道。(31秒間)
また、芥川賞に特殊な性的趣味に苦悩する主人公を描いた阿部和重さん(36)の「グランド・フィナーレ」が選ばれた事を報道。(31秒間)
→NHKが作品について「小児性愛」と表現せずに「特殊な性的趣味」と表現した事に注目。奈良事件への連想を避ける為の配慮か?
*05/01/14
19:00 NHKニュース7では、5番目のニュースで小林薫容疑者が2004年の4月から5月にかけて大阪市の毎日新聞販売店で
20万円を横領した2ヵ月後に奈良県の毎日新聞販売店に雇用された事と、2004年11月17日に逮捕状を出すも、居場所が判らず
逮捕できなかった事を報道。(127秒間)
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*05/01/17
19:00 NHKニュース7では、報道なし。
「できることからコツコツと― 日本で性犯罪者を公表したらパニック ―」へのリンク
反論:「加虐的なフィギュアの取締り」は、それを口実に人形の文化を破壊してしまう。へのリンク
*05/01/18
「週刊SPA!」が「海外/日本「ロリコン性犯罪」対策のいま」と題した小特集を掲載。大谷昭宏氏が暗に批判される。
いみじくも日刊スポーツ「フラッシュアップ」の発表と同日の「週刊SPA!」にて、大谷昭宏氏への批判が上がり始める。
小特集では精神科医の斎藤環氏と社会学者の宮台真司氏が、大谷昭宏氏を暗に批判する内容のコメントを寄せた。
前半はメーガン法や各国の性犯罪への取り組み、日本の課題。後半は児童ポルノについての記事であった。
「週刊SPA!」「海外/日本「ロリコン性犯罪」対策のいま」詳細へのリンク
*05/01/18
19:00 NHKニュース7では、報道なし。(センター試験問題「遠藤周作」がネット掲示板で示唆された疑惑を報道。(42秒間))
*05/01/19
19:00 NHKニュース7では、後半のニュースフラッシュの最初で、小林薫容疑者が殺人などの容疑で再逮捕された事を報道。(38秒間)
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・SPA!の反応が利いたのであろうか? 大谷氏の言説から「フィギュア」という単語が抜けており、
矛先が、アダルトアニメやアダルト漫画に向かっている。
しかし、これまでフィギュアが一括りにされてきた事や、「極端な形の」「加虐的な」
などの修飾語でフィギュア全般に向けた矛先の修正を図ってきた事については、
一言の釈明もない。
・なお、2月14日のシンポジウムにて、大谷氏は
「少女を縛り上げたり、傷つけたりするアニメやフィギュア」の規制を主張。
矛先は未だにフィギュアにも向かっている。
大谷氏はドールホビーというものを、いったいどの様に考えているのだろうか?
<ワイドショー、コメンテーター>
・ 様々な事件について、コメンテーターが憶測や想像で軽率な発言をしている。挙句に、結果
については、全く無責任。視聴率のために何でもセンセーショナルに扱いすぎ。
・ 猟奇的な事件が起きると、ゲーム感覚で犯人像を導き出そうとする番組が後を絶たない。事
件とはまったく無関係の趣味などを取上げ、あたかもそれが事件の原因と直結しているかのよう
な誤った印象を与える演出をしている番組もある。報道機関は探偵気取りになるべきで
ない。
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・大谷昭宏氏のフィギュア萌え族問題や、カスパルのエロゲー規制運動、秋葉原でのオタク狩りの真相、
東京都や愛知でのオタク迫害行政について記事で構成。これらに強い批判を行っている。
大谷問題を含むオタクバッシング報道問題がネット以外のメディアで、大々的に扱われた初めての例である。
「少数派の嗜好を規制しただけでは何も解決しない」として、奈良女児殺害事件に関連した一連の動き
を批判している事は特筆すべきである。
*05/01/30
大谷昭宏氏、センター試験の問題が2ちゃんねるに漏洩した疑いについて、
赤旗日曜版の「熱血ジャーナル」にて、「大人が無責任でいいのか」と論評
- 大学入試センターからの「ネットに出たのは偶然の一致としか思えない」というコメントに対して、
大谷氏は、「いい加減なことを言うな」と激しく非難した。
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*05/02/02
文芸春秋社"諸君!3月号"の"インターネット麹町電網測候所"にて大谷問題が扱われ、
マスコミの「習い性」とAMIのアダルトコンテンツが批判される
AMIへの批判と思われる部分より引用---------------------------------------
彼らの一部は、ロリコン漫画擁護の論陣を張ったりもしている。
「表現の自由」を金看板にして、幼女が精液まみれになっているような
マンガでさえもおおっぴらに売りさばかせろ、と主張する。
------------------------------------------------------------------------
・私、古鳥羽護は、マンガのアダルトコンテンツにも、「18歳未満閲覧禁止」の表示が必要だと
考えている。上記は、「18禁」表示を敢えて行っていないAMIの姿勢に対するものだと思われる。
私もこの点でのAMIへの批判には同意しているし、基本的には犯罪者扱いされた人形愛好家の立場
からこの問題に取り組んでいるので、AMIとは独立したまとめサイトを作成する事にしたのである。
よって、AMIの全てに賛同している訳ではないが、AMIとの協力関係は続けていく積もりである。
*05/02/07
朝日新聞が、「子どもへの性犯罪2にっぽんの安全 奈良事件から 小児性愛 矯正教育「なかった」」にて、
群馬小1女児殺害犯の趣味について「アニメの美少女フィギュア2体」に言及
記事冒頭部分より引用------------------------------------------------------------
エレベーターの扉が開き、隣室に住む小学1年生の女の子が出てきた。黄色い帽子に赤のランド
セル。 イメージ通りだ。後ろから抱きつき、開けておいた自宅の玄関に放り込んだ。悲鳴。慌てて首を絞めた。
群馬県高崎市、県営住宅の10階。04年3月11日、午後2時過ぎだった。
逮捕された男(27)=殺人罪などで起訴=の自室には、ロリコン雑誌やDVD数百点のほか、
アニメの美少女フィギュア(人形)2体があった。
内気で女性との交際経験がなかった。1体47万円、身長120センチのフィギュアを「恋人」にした。
しかし、思いは日増しに膨らんだ。「人形は柔らかさ、ぬくもりがない。実際の女の子ではどうか」
逮捕される直前、母親に言った。「おれはどんどん変になっていく」…
記事の内容へのリンク
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繰り返されてしまった人形趣味者への偏見報道 へのリンク
・質疑応答を見る限り、大谷氏は、フィギュア・ドールといったホビーに対し、とんでもない誤解をしている様である。
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*05/02/16
精神科医の斎藤環氏、ダカーポの記事”未成熟な若者がこのまま年老いた時代が恐ろしい”内で、
引きこもりのサポート体制の不備を指摘すると同時に、大谷昭宏氏を暗に批判。
また、若者と年配者との間の不信感が対話を妨げている事を指摘。
*05/02/17
大谷昭宏氏、週刊新潮の記事”「解放同盟」の抗議に腰抜けになった「田原総一朗」”内で、
「被差別部落の人を傷つけた。謝罪の要求があるのは当然」とコメント

・これは1月23日放送「サンデープロジェクト」にて牛肉偽装事件を被差別部落とを結びつける表現があった事へのコメントである。
「サンデープロジェクト」では翌週分の冒頭で謝罪放送をしている。
ブログ「バーチャルネット思想アイドルやえ十四歳」によると、大谷氏はこの謝罪放送の週のサンデープロジェクトに出演していた。
・大谷昭宏氏は自らフィギュア愛好家と猟奇的な殺人事件を結びつける発言をして、フィギュアマニアの心を傷つけているが、
未だに謝罪の要求を「攻撃」「嫌がらせ」などと吹聴しているのである。これは全くのダブルスタンダードである。

・12月分の時よりも具体的に、「奈良女児誘拐殺人事件の犯人像について」と、
取り上げている事から見て、BPOへの働きかけが効果を表してきたと思われます。
<ワイドショー、コメンテーター>
・コメンテーターが、奈良女児誘拐殺人事件の犯人像について、あたかも特定の趣味を持つ
人たちの中に、犯人がいるかのような発言を繰り返したうえ、発言に抗議した人を激しく非
難し続けている。一般人が反論出来ないテレビという独占的な場で一方的に糾弾するの
は、放送を使った暴力であり差別助長だ。(同様意見49件)
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*05/03/03
ABCテレビ「ムーブ!」にて、大谷昭宏氏は「社会制度を整備して犯罪を減らすのは理想論だ!」と発言

*05/03/03
NHK BSマンガ夜話「鋼の錬金術師」にて、岡田斗司夫氏が作品のゲーム的な演出について、
「『ゲーム脳』とか『フィギュア萌え族』とか、頭の悪い評論家はすぐ言っちゃうんですけど」と発言。

*05/03/09
3月2日の朝日新聞の記者ノート「妄想は自由。でも違和感あり」への読者からの反応の1つとして、
36才の主婦の「公に少女ポルノや少女に対する興味ある人たちが集い、自由を叫んでいることを初めて知りました。」
という書き出しの投書などを紹介。(NGO-AMIの事を指していると思われる。)
AMIなどの表現規制反対派のオタクたちvs朝日新聞&大谷昭宏氏&カスパルと言った構図が定着しつつある。
私としては、議論がすっかり「表現規制の是非」や「ポルノメディアの功罪」に流れてしまっている事にこそ、違和感を感じる。
度重なる偏見報道によって「快楽殺人者予備群」という汚名を着せられたフィギュアマニアの無念は、どの様に晴らせば良いのであろうか?
*05/03/09
大谷昭宏氏、やじうまプラスにて「今の新聞にはどれだけ脳を刺激する様なコラムがあるのか?」と発言。
なんとも謙虚な発言であるが、大谷昭宏氏には是非とも、もっと脳を使ってコラムを書いて欲しいものである。
もっと脳を使えば、単なるフィギュアマニアと死体性愛者の区別ぐらい付く筈である。
ご自分がいたずらに敵を増やしたと言う事に、いい加減に気が付くべきだ。
奈良女児殺害事件関連の大谷昭宏氏のコラムについて、別の意味で我々の脳はとても刺激されたという事を指摘させていただく。
*05/03/12
本田透氏の電波男が発売される。
タイトルからも判るように「電車男」へのアンチテーゼという役割も持った本書であるが、第2章第2項の”「電車男」に騙されるな”
において、”「フィギュア萌え族」は捏造されても「スーフリDQN族」は捏造されない”という段落を設け、オタクが迫害される構造の
一つに、女性が「DQNの優しさ」という幻想に陥り、真に優しいのはオタクである事に気が付いていない点を指摘をしている。
なお、「マトリックス3部作」をまだ見ていない人は、ネタバレがある為、本書を読む前に先に見ておく事をお勧めする。
*05/03/12
大谷昭宏氏ら、東海テレビ「スーパーサタデー」にて、パソコンの同人ポルノソフトと奈良女児殺害事件の関連をイメージさせるドキュメントを放送。


引用元:東海テレビ「スーパーサタデー」05/03/12放送分より
スーパーサタデー詳細へのリンク
・まず、秋葉原と下校中の児童と奈良県平群町の女児の遺体発見現場の映像をオーバーラップさせる様な表現は恣意的で、不適切である。
・同人ポルノソフトは確かに不道徳だが、被疑者からパソコン等が押収されていないにも関わらず強引に結びつけるのはおかしい。
子供たちは、オタクも含む社会全体が総力を上げて守らなければならない。
「オタク」という「社会の敵」をでっちあげる事に、何の得があると言うのか?
←リンク先は群馬女児殺害事件を受けて起きた「オタクだからこそ女の子をまもります宣言」という運動のサイトである。
本来ならば、オタクかそうでないかに拘らず子供たちを守って行かなければならないが、この様な呼び掛け方をしなければならない位に、
「社会」のオタクへの偏見が根強いという事が判るだろう。
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一連の問題についてのAMIからの公式声明として高く評価すべきである。
視聴率を取る為に、面白おかしく、コメンテータの勢いのままに発言させる事は、その反面、
コメンテータにめった斬りにされる側の心情や尊厳を傷つける危険性を併せ持っており、
人権問題に発展しかねない。今日でこそ、インターネットを用いて反論を試みたり、BPOの
様な公的機関が苦情を受け付ける制度が存在するが、昔はもっと酷かったと思われる。
「視聴率」という「ミッション」、否、「口実」の元に、このような人権侵害を繰り返してきたのが、
「ワイドショー体質」なのである。
大谷昭宏氏は今尚、自分の発言について、「正当な手がかりだった」等という「開き直り」の
態度を変えていない。まるで「弱者の味方を自認する自分が誰かを傷つける事などあり得ない」
とでも言わんばかりだ。それは驕りである。
驕り高ぶる者には、弱者の目線に立ち、真に弱者の味方となる資格など無い。
ワイドショーという体質にドップリ浸かってしまっているのかもしれないという事を、大谷氏も
スタッフ達も自省していただきたいものである。
*05/03/23
読売新聞 "子供狙う「支配欲」"という記事で、高崎事件犯人の「精巧な少女の人形」に言及
記事より引用------------------------------------------------------------
昨年3月、群馬県高崎市の小学1年の女児(7)が殺害された事件で公判中の
野木巨之(のりゆき)被告(27)は、精巧な少女の人形とともに、「ロリコンもの」
と呼ばれるわいせつゲームを欲求のはけ口にしていた。
勤務先の工場で同僚からバカにされたのをきっかけに、それだけでは満足できなくなった。
犯行の約1か月前、「少女なら自分を受け入れてくれる」「子どもと性行為がしたい」
という妄想にとりつかれた。
「女児を自室に引きずり込んだ時、男はすでに殺害を決意していた」
冒頭陳述で、検察側はそう指摘した。
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繰り返されてしまった人形趣味者への偏見報道 へのリンク
*05/03/23
大谷昭宏氏、やじうまプラスにて、ライブドアの堀江社長の事を「中身スッカラカンの人間」と発言。
*05/03/28
大谷昭宏氏が「おはようコールABC」を降板。後任は「日刊ゲンダイ」の編集部長、二木啓孝氏。
これに関しての大谷昭宏氏の公式コメント→スクラップブック「季節の移ろい…」へのリンク
・後任の二木啓孝氏は去る2005年2月14日に開催された公開シンポジウム『おかしいぞ!警察・検察・裁判所』の司会を行った人物。
氏はこのシンポジウム上、『フィギュア萌え族』に関する大谷氏の言動に、賛同する発言を行っている。
・なお、番組としては、レギュラー出演を降板したのみで不定期のゲスト出演はあるとの事である。
この事から、大谷昭宏氏には我々の様な批判勢力による発言のエアチェックを避ける狙いがあるのではないかという声もある。
*05/03/30
大谷昭宏氏、やじうまプラスにて、渡辺恒雄氏のライブドア批判について、「アダルトサイトの事だけで」等と非難。
大谷氏は「ポルノの禁止」を主張しているのに、ライブドアのアダルトサイトは大目に見るつもりなのだろうか?
大谷昭宏氏と渡辺恒雄氏の不仲は周知の事ではあるが、渡辺恒雄氏のライブドア批判も、
大谷昭宏氏のオタク批判も似たようなモノである。
ただ、オタクの側にしてみれば、2004年11月19日の日刊スポーツで大谷氏が口火を切るまでに、大谷氏から
どの様な理由で嫌われるようになったのかについて、心当たりがないというのが素直な感想だろう。
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2005年4月以降の動きへのリンク