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ゼミの紹介
日本大学国際交流科小代ゼミの紹介
日本の国際交流の諸問題
<支配―指導―共存協力>のジレンマとその歴史的考察


ゼミの履修内容については、→日本大学ウェブ・シラバスをご覧下さい。

 

I. 歴代ゼミ生アルバム
II. ゼミ生紹介
III. 主な年間活動の記録
IV. ゼミ生の研究成果

I. 歴代ゼミ生アルバム
(1)→初代ゼミ長ご挨拶 →1期生

(2)→2期生

 

(3)→3代目(準備中)

II. ゼミ生紹介
4期生 (国際交流学科4年生)
青木麻衣
岩淵崇志
櫻井俊寿
嶋谷亮太 (会計)
寶川里奈
手嶋雄紀
山下昌志
5期生 (3年生)
池田和陽 
伊澤麻衣 
伊東杏里菜 
加藤瑞樹 (2011年8月まで北京大学中期留学)
菊山千尋 
久保田優稀 
朴秀珍 (韓国) (2011年8月まで北京大学中期留学)
廣島克哉 
真野英恵 
山口圭太 
山地沙季
6期生
準備中
III. 主な年間活動の記録
→2006−2007年度の主な活動
→2007−2008年度の主な活動
→2008−2009年度の主な活動
→2009−2010年度の主な活動
■2010−2011年度の主な活動
4月 *4期生青木麻衣、ニュージーランドでの2ヶ月間のティーチング・インターンシップを終え帰国。
LINK(伊豆の国市国際交流協会)年次総会に出席
5月 *山中城祭りに、キャンパス留学生とともに参加。
*5期生、留学生に広く参加を呼びかけるため、ゼミ初の試みとして日中韓英4ヶ国語ポスターを作成。

以上 詳細は、→国際交流ダイアリー のページへ

6月

*米国ストーニー・ブルック大学討論会を開催。
*5期生中心に、米国南カリフォルニア大学学生との懇親会を企画・実施。

以上 詳細は、→国際交流ダイアリー のページへ

7月 *5期生スリド(内モンゴル出身)静岡県相撲大会参加、『静岡新聞』に掲載される。
*ゼミBBQ大会

→アルバム

8月 *LINKの招待で、ゲーリー先生とゼミ生有志が韮山花火大会へ。
9月

*サイパン研修旅行
地元紙 Saipan Tribune に取材を受ける。

→記事を読む

10月

*LINK主催 「稲刈り+芋掘り」に、三島キャンパスで学ぶアメリカ、フランスの中期留学生とともに参加。

詳細は、→国際交流ダイアリー のページへ

11月

*富桜祭参加 展示「サイパンーおきなわ:2つの島の物語り」(総括 青木麻衣)
および「サイパン流屋台」(総括 櫻井俊寿)を出店。

→アルバム

12月

*交流学科主催『ゼミ・フィールドワーク発表会』にて 「サイパンー沖縄: 2つの島の物語』を発表。

→ゼミ生の研究成果

2011年
3月

*ゼミ合宿@ 熱海 

→アルバム

サイパンTV局のインタビューを受ける 富桜祭屋台にて、
マンゴ−・スムージーと
米・仏留学生と源頼朝ゆかりの地 
蛭が小島を訪問
「サイパンー沖縄:
2つの島の物語」発表
IV. ゼミ生の研究成果
このゼミでは エッセイ、書評、論文の執筆が重んじられています。
ゼミ生の力作を紹介します。

公開に際して、各自の作品中の分析解釈及び表現方法と手段などは、あくまで国際交流を学び始めたばかりの大学2−3年生のレベルのものであることをお断りしておきます。

これらの作品は ゼミ生の貴重な知的財産です。そこからの無断引用、盗用などを固く禁じます。

作品集1 : 2年次リサーチ・ペーパー  07〜

2年生が履修するゼミIでは、「戦前日本の国際交流の限界と可能性」というテーマのもとに、各自トピックを絞り、リサーチペーパーを執筆します。資料収集に時間的制約があるため、『朝日新聞縮刷版』を1次資料として戦前の日本が国際社会をどう理解したかを考察・理解することを主眼としてきました。

以下、有志の作品を紹介します。

(1)1期生の作品 (2007年2月完成)
尾島雄大 『戦前における日本と植民地とのスポーツ交流:
その限界と可能性』
桜山修一 『日本領香港における人口疎散政策の理想と現実:
香港総督部と憲兵隊の温度差』
内藤恵 『対中国観の分岐点としての太平洋戦争末期:
新聞報道における日中友好』

(2)3期生の作品 (2009年2月完成)
太田なつみ 『1930年代日本における英語教育:
新聞にみる「英語必要論」』
時田亮 『アメリカの日本人移民排斥と日本の反応:
日本は反米になったか』
安田圭佑 『「南京大虐殺」前後の新聞報道: 
一般市民は何を知ったか』

作品集2 : 3年次ゼミ論文  08〜

3年生が履修するゼミIIでは、国際交流学科が定める「ゼミ論文」の執筆が義務付けられています。 ここではゼミ論文の要約を紹介します。

(1)1期生の作品 (2008年2月完成)
尾島雄大 『日米交流における“権力”の問題』
桜山修一 『日本統治下における親日台湾人』
鉄車真央 『満州移民が抱いた“国際”感覚 −
都市と辺境開拓地の比較』
内藤恵 『観光地としての日本植民地 −
日本らしさと現地らしさ』

(2)2期生の作品 (2009年1月完成)
佐藤傑 『戦後日本における日米混血児の処遇について』
松本有希 『日本の子どもがみたアメリカ:
米軍基地周辺の子の作文から』

作品集3 : 卒業論文  09〜
(1)1期生の作品 (2009年1月完成)
小島尚子 『観光地としての植民地遺産 − ゴアからの考察』

(2)2期生の作品 (2010年1月完成) 掲載準備中
佐藤傑 『日本人の人種観:
明治期から戦後に至る白人種に対するまなざし』

(3)3期生の作品 (2011年1月完成)
時田亮 『排日法成立後の日系アメリカ人社会:
1924年−1941年のカリフォルニアを中心に』
中沢彩乃 『サイパン戦・沖縄戦を経た日本人捕虜のアメリカ観』

作品集4

2007年6月、ゼミ2期生は第1回レポート課題を仕上げました。 テーマは「大日本植民地帝国博物館企画書」。

ゼミI(交流科2年生対象)では昨年度より、西牟田靖氏の著作『写真で読む 僕の見た「大日本帝国」』(情報センター出版局、2006年)を教科書にして、北はサハリンから南はミクロネシアまでの広範な地域に、今も日本統治時代の痕跡が残っていることについて学びます。 この本をヒントに2期生は「大日本植民地帝国」について知る、語る、考える場としての「博物館」を立案企画することにしました。

予算に糸目をつけず、立地条件、敷地や建物の面積も気にせず、技術的に、物理的に不可能な展示というのは考えず、展示内容に関するスポンサーの思惑を気にすることもなく、ただ純粋に「自分たちの関心」のみを原動力に、2期生10人はさまざまな案を提出しました。 それを私、小代がまとめたのが、この作品です。

いつか 建物のデザイン・コンセプト、フロア・プランなどもここに紹介していきたいと思います。 日本大学建築学部、工学部、芸術学部 などなどの学生さんたち、力を貸してください。日本大学がスポンサーになって この博物館が実現したら、うれしいですね。

ゼミ2期生共同企画『大日本植民地帝国記念博物館 基本コンセプト』


作品集5

(1)
2007年度文化祭企画「日米交流―政府の仕事、私たちの仕事」のパネル・デイスカッションについて、→伊豆の国市国際交流協会のニュースレター LINK(Vol.8) 及び→静岡新聞(2007年11月7日) で紹介されました。

(2)
2009年度文化祭にて、3期生は『チャモロ料理屋台』を出店。また 4期生は展示企画『サイパン今と昔』を発表しました。「国際事情」の講義の一環としてサイパン研修を行った1年生の協力を得られたことを感謝します。 
詳細は →国際交流ダイアリー


作品集6 : ゼミ・フィールドワーク発表会 07〜

毎年12月日本大学国際関係学部国際交流学科は ゼミ・フィールドワーク発表会を主催します。国際交流学科では、各ゼミの発表作品の要約集を作成しましたが、そこに納められた私たちの発表要約を紹介します。→国際交流ダイアリーのページでも、ゼミ生有志によるエッセイ集を紹介しています。あわせてご覧ください。

2007年度作品 総括レポート
→尾島雄大(編集) 『サイパン:植民地と戦争を経た交流のかたち』

2008年度作品 総括レポート
→中沢彩乃(編集) 『観光地としてのサイパンと日本の交流』

2009年度作品 総括レポート
→時田亮(編集)キャンパス交流:より良い国際理解とは?』
→太田なつみ、時田亮、エスゲラ・ジェリック(作成)『キャンパス国際交流促進ポスター』
→アルバム・聴衆からの感想

2010年度作品 総括レポート
→青木麻衣(編集) 『サイパンー沖縄:2つの島の物語』
→山下昌志作成 パワーポイント作品(準備中)
→聴衆からの感想・アルバム