ニュートン算について

ニュートン算とは牛が牧草を食べる問題である。
派生的に「窓口に並ぶ客をさばく問題」「泉から水を汲む問題」などがある。
隣接項目は「追いかけ旅人算」

「仕事算」はともに正の仕事をするのに対し、正の仕事と負の仕事を同時に行われる。従い、「拡張した仕事算」とも見られる。
仕事算の隣接項目は「出会い旅人算」である。

「出会い旅人算」は2人が合わせて一定の距離を進むという仕事をする問題と見ることもできる。

「ニュートン算」「仕事算」「旅人算」を関連付けて指導するか、ばらばらに指導して、どこかで関連付けてやると、
子供の頭がすっきりするようだ。


出典はニュートンの「Arithmeteca universals」(1707


【参考文献】
数学セミナ−の増刊号「すうがく100の問題」


中国北京の重点小学校(優れた子が行く公立小学校)の
副教材「小学数学奥林匹克」の第1課


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