

| 【問題】 世界の大数学者ガウスは10歳のとき,1から100までの整数をすべてたす問題を,次のように解きました。
1+2+3+……+98+99+100
で,答えが5050になる。100+99+98+‥‥‥+3+2+1 上の段と下の段の整数をそれぞれたすと 101+101+101+‥‥‥+101+101+101 になる。 101が100個あるので 101×100=10100 これは1から100までの整数を2回たしていることになるので 10100÷2=5050 この考え方を利用して,次の間いに答えなさい。
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01 S学園中
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| ちょっと心配になりませんか。この問題についてどのように思いますか。 全体は三角数の導入になっているが、(3)は四角数の1つの典型的問題。 △だけを考えるのか▽も数えるのか、出題者の能力を想像しなければなら なく受験生としてはしんどい問題である。勉強してすっきり出題してほしい。 |