沖縄・国頭村のタナガーグムイ
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タナガーグムイは沖縄県国頭村安波にある植物群落で特別天然記念物に指定されている。

タナガーとはテナガエビを、グムイとは水が溜まって淀んだ所という意味で、普久川の滝つぼがある。

植物群落よりも滝つぼが有名で大きなプールぐらいの大きさがあり、岸には木からぶら下げた太いロープが備え付けられ、夏にはこれを使って飛び込んで遊ぶらしい。

クルマで県道70号線を北上し「タナガーグムイの植物群落」の標識を左に入って少し行くと舗装されていない小さな広場があるのでここに駐車する。

滝つぼへはここから急な細い山道を谷に5分下る。道は粘土質で雨が降ると滑りやすそうなので注意。

2013年3月現在

 

  
 

  
 

 ここから谷に下りる。
 

 碑には「安波のタナガーグムイの植物群落」と記されている。
 

 山道を下る。
 

 5分弱で谷に下りた。水面が見える。
 

 「もしものときの心肺そ生法」が記された看板。水の事故が多いらしい。
 

 滝とロープ。
 

 ロープは岸から結構離れている。かなり跳ばないと届かない。
 

 タナガーグムイの滝。落差は2.5m位か。
 

 岸はこんな感じ。
 

 ロープは2本ある。
 

 滝つぼ周辺のジャングル。
 

 この時期(3月)は新緑の季節。
 

 水は濁り気味というより熱帯林特有のタンニンを含んでいる茶色。
 

 水深はありそうだ。
 

 下流側。渓谷が続く。
 

 名前の由来となった「テナガエビ」はおろか魚の姿も見られなかった。
 

 新緑がまぶしい。
 

 元来た道を引き返す。急な坂道のため駐車場までは10分かかった。