よみ 表記   意味 用例 備考
  点数を計算する際の基本点    
ファン   役を数える単位。ハン。〔「翻」とも書く〕    
ファンパイ 飜牌   役牌のこと    
フィーバー fever   ビンゴのこと    
ブー ブー 1 ブー麻雀の略称    
2 文句 「〜をたれる」  
ふうえいほう 風営法   風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の略称。風適法    
フーシーパイ 浮屍牌       →フースーパイ
フースーパイ 浮屍牌   河に捨てられた状態の牌    
ふうそく 風速   レートの俗称    
ふうぞくえいぎょうとうのきせいおよびぎょうむのてきせいかとうにかんするほうりつ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律   雀荘の営業規則を規定している法律    
プーター 不搭   十三不搭の略称    
フーテー 副底   あがりに対して付く符。底符。〔通常は20符〕    
ふうてきほう 風適法   風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の略称。風営法。    
ふうはい 風牌       →フォンパイ
ブーマージャン ブー麻雀   関西地方でかつて広まった試合形式〔場ゾロがなく、2,000点持ちでスタートし、4,000点に到達するか箱割れが出るまで試合を行う。一人浮きのAトップを狙う。〕    
ブーマン     ブー麻雀の略称    
フーロ 副露   ポン・明槓・吃をして牌を晒すこと    
フェアリー fairy   変則ルールのこと〔牌山を全て表向きにする、二枚自摸で進めるなど、ローカルルール以上に変則的なルールを指す〕 「〜麻雀」  
フェニックス phoenix・phenix   全員の焼き鳥が復活するルール〔通常は採用されていない。半荘途中で対局者全員が焼き鳥を解消した時などに採用することがある。〕    
フォンパイ 風牌   四風牌のこと    
フォンホーシュエユエ 風花雪月   4面子を風牌のいずれか、5筒、白、1筒の刻子にしてあがると成立する古役〔通常は採用されていない。採用する場合、通常は役満。〕〔それぞれを風・花・雪・月に見立てたことから〕    
ふか・い 深い   牌山の王牌に近い方にあるさま 「あがり牌が山の〜ところにある」 ⇔浅い
ふか・す 吹かす   見送る 「一枚目の南を〜」  
ふ・く 吹く 1 自慢げにしゃべる 「彼は勝つとすぐに〜」  
2 あがり続ける状態になる 「ラス目が親で吹いた」  
ふくごう 複合 1 面子や待ちの形が合わさること 「〜形〔例えば2334〕」「〜待ち〔例えば1134555はシャンポンと両面の複合待ち〕」  
2 役が同時に成立すること 「断幺と一通は〜しない」  
ふくごうやく 複合役   複合する役 「平和の〜は多い」  
ふくざわ 福沢   福沢諭吉の略称    
ふくざわゆきち 福沢諭吉   一萬の俗称〔一万円札の肖像が福沢諭吉であることから〕    
ふくもとのぶゆき 福本伸行   漫画家の一人。代表作『天』『アカギ』。    
ふくろくじゅはい 福禄寿牌   萬子の模様の周囲にコウモリ、筒子模様に俸禄、索子の模様に寿の吉祥文字を用いた民国の牌〔コウモリは「福」を呼ぶとされた〕    
ふ・せる 伏せる 1 牌を裏向きにする    
2 平局時にノーテンを宣言する〔牌を裏向きにするのがノーテンを意味することから〕    
ふせはい 伏せ牌   裏向きに置かれた牌 「〜で打つ」  
ふたなき 二鳴き   2回鳴くこと 「〜でやっと一向聴」  
ふたなきテンパイ 二鳴き聴牌   二鳴きで聴牌すること。また、その聴牌。    
ぶたのチンポ 豚のチンポ   7索の俗称〔模様が似ていることから〕    
ぶたまん 豚まん   二萬の俗称〔発音が似ていることから〕    
ふたりマージャン 二人麻雀   二人だけで行う麻雀。また、対局者が2名のコンピュータ麻雀ゲームの一種。    
ぶちあ・てる 打ち当てる   ロンあがりする    
ぶ・つ 打つ   打つ(うつ)    
ふつうやく 普通役   役満などではない飜数を数える役    
ふづき 不憑き   ツキがないこと〔「不付き」「不附き」とも書く〕    
ぶっこぬき ぶっこ抜き   山に仕込んだ牌を自分の手牌と入れ替えるイカサマ    
ぶっこぬ・く ぶっこ抜く   ぶっこ抜きを行う    
プッシュ push 1 倍プッシュのこと    
2 降りずに向かうこと 「ここは〜だ」  
ぶっとび ぶっ飛び   飛びのこと    
ふてん 符点   符の点数    
ふはつ 不発   掛けられた立直があがりにならないこと    
ふハネ 符跳ね 1 符が繰り上がること。点パネ。 「32符は〜で40符」  
2 門前のロンあがりなら50符以上、その他の場合40符以上になること。点パネ。 「自摸のみだけど〜だから400・700だね」  
ぶぶんはいふ 部分牌譜   全体牌譜の一部を取り出した牌譜   ⇔全体牌譜
ぶぶんやく 部分役   手牌の一部で成立条件を満たせばよい役。例えば三色、一通、一盃口、三暗刻などの役。   ⇔全体役
ふゆもの 冬物   北の俗称〔北は寒いことから〕   ⇔夏物
ふようはい 不要牌   必要ない牌 「〜だがドラなので切りづらい」  
プラ     プラスの略称 「〜12」 ⇔マイ、マイナ
プラカード plustic card   中の俗称〔模様が似ていることから〕    
プラス plus   ゼロより多いこと 「トータル〜」 ⇔マイナス
プラスチックはい プラスチック牌   プラスチックでできている牌   →練り牌
ブラック black   ブラックコーヒーのこと    
ブラックはい ブラック牌   牌の模様以外が全て黒色の牌    
プラはい プラ牌   プラスチック牌の略称    
ブラフ bluff   実際とは違う印象を持たせる行為。はったり。 「〜の鳴きで相手を降ろす」  
プラマイ     プラスマイナスの略称 「〜ゼロ」  
フリー free 1 無料のこと 「〜ドリンク」  
2 フリー雀荘のこと。フリー客のこと。    
3 指導者からの指示や束縛なく自らの思うままに打つこと    
フリーうち フリー打ち   フリー麻雀を打つこと    
フリーきゃく フリー客   必要な人数の対局者を自ら揃えずに雀荘に麻雀をしに来る客   ⇔セット客
フリーじゃんそう フリー雀荘   フリー客を対象に経営している雀荘   ⇔セット雀荘
フリーたく フリー卓   フリー客用の卓   ⇔セット卓
フリーマージャン フリー麻雀   フリー客が集まって行う麻雀   ⇔セット打ち
ふりきり 振り切り   流し満貫のこと    
ふりき・る 振り切る 1 流し満貫をする    
2 下位からの追撃をかわす    
ふりこみ 振り込み   振り込むこと    
ふりこみマシーン 振り込みマシーン   繰り返し他家に振り込んだ対局者の俗称   →スーパー振り込みマシーン
ふりこ・む 振り込む   牌を切って他家にロンあがりされる    
プリティウーマン pretty woman   伍萬の俗称〔発音が似ていることから〕    
ふりテン 振聴   あがり牌をすでに捨てているか、あがりを見逃した同巡であるか、立直後にあがりを見逃すことにより、他家からロンあがりできない状態のこと〔通常はこのルールが採用されている。こうした状態でもロンあがりしてよいルールを採用している場合もある。また、自摸あがりもできないというルールを採用している場合もある。〕    
ふりてんリーチ 振聴立直   振聴の状態で掛ける立直    
ふ・る 振る 1 振り込む 「結局高目に振った」  
2 サイコロを転がす 「親だよ、振って」  
3 牌を切る    
プロ pro   麻雀プロのこと。雀プロ。    
ふんいき 雰囲気   捨牌や仕草から醸し出されるもの。空気。 「対面の立直は高そうな〜」  
ブンブンマージャン ブンブン麻雀   全く降りない麻雀の打ち方    
ブンブンまる ブンブン丸   全く降りない人の蔑称    
プンリー     オープン立直の略称