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ー最近の更新ー

・11月18日お話、アップしました。
LinkIcon聖歌隊讃美「花彩る春を」は歴史で聞くことが出来ます。
LinkIcon聖歌隊讃美「主の祈り」は祈りで聞くことが出来ます。
LinkIcon聖歌隊讃美「罪の世人らに」は福音で聞くことが出来ます。

トップページを含めて、アップしている讃美歌はいずれも
当教会の聖歌隊、及びクワイヤーひかり<クワイヤーチャ
イム>のオリジナルです。

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死は終わりではない、死は始まりである、と聖書は言っています。それは復活されたキリストと同じように、私たちもその時には復活するのです。このことを「永遠の命」と言います。教会においで下さい。どなたでも歓迎します。

・本HPについてご意見のある方は
<k_niushioka1225n@yahoo.co.jp>
まで。

小松島栄光教会のホームページにようこそ

私たちの教会は、1948年に設立された、63年の歴史を持つプロテスタントの教会です。現在の会堂は1999年に建設され、40年間住み慣れた小松島町北開から引っ越して来ました。バリヤフリーと広い駐車場が特徴の「皆さん街の皆さんの教会」です。

統一教会、ものみの塔(エホバの証人)、モルモン教とは一切関係はありません。なお、異端問題でお困りの方は当教会の牧師までご遠慮なく相談下さい。

小松島栄光教会は、小松島市東部の60年余の歴史のあるプロテスタントの教会です。

1891年、イギリスの宣教師バークレー・バックストンが起こした松江バンドー日本伝道隊ー関西聖書神学校の聖め派の流れを汲む、徳島県の東部、小松島市にあるプロテスタントの教会です。現在の会堂は、1999年に建設されたバリヤフリーの施設です。礼拝、各集会、どなたでも歓迎します。賛美歌・聖書もお貸しいたします。

今週のメッセージ

11月18日「イエス様は生きておられます」
聖書 ルカによる福音書24章13節〜32節
聖句 そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心がにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者よ、キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。ルカによる福音書24章10節

ある人達は人類を超越した存在の神は信じられるが、キリストが神の子とかその復活とかは信じられない、と言います。こういう考えの人が結構いるようです。
聖書は神の言葉<預言>とその預言通りに神が忠実にその結果を表された書でもあるのです。
メシア<救い主>の到来も旧約聖書で預言されていますし、その預言通り神が肉体をとって私たちの世にきて下さったのがキリストである事は聖書のもっとも重要な所です。

キリストは学校の教科書では世界の五大聖人の一人の数えられていますが、キリストの目的は人のため命を捨てるという聖人の人生をおくることが目的ではありませんでした。もしそれだけならメシアとは言えません。

キリストの目的は、すべての人類のあがないとしての十字架と死、そして人間誰しもに訪れる最後の敵死からの復活する事に他なりません。
どの哲学文学も最後は死で終わります。人間の力ではこの死にあがらう事は出来ません。どんな立派な人生だったとしても、太く短い享楽的な人生を送った人も同じように最後は死です。
「たらいからたらいへ移るちんぷんかん」とは俳人一茶の辞世の句です。結局何がなんだか分からないのが人生なんだよ、と産湯を使うたらいから棺桶のたらいで人生を表現して行っているのです。

死からの復活は聖書にしかない言葉です。これは、歴史も科学も証明しうるジャンルの問題ではなく、信じるかどうかの信仰の問題なのです。

復活を信じる人生は、信じない人生とは大きな隔たりがあります。それは人生の行き先がはっきりしているからです。行き先の知らないバスに乗る人は誰もいません。そういう人がいたとすればキリストが言った「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者達となってしまいます。

人類は数千年をかけて神が与えて下さったこの美しい地球を汚染し破壊してきました。エコとか地球に優しいとかはもう手遅れで修復する事は不可能です。地球の復活はありません。

しかし2000年前に成し遂げられたキリストの復活には希望があります。この希望は生き方を変えます。もし、この復活の事をご存じない方が板としたら人生の大損をした事になります。

キリストの復活の証拠は、現在地球上の人類の三分の一がクリスチャンである事、各国各地方に教会が生まれ福音の宣教をしている事に他なりません。
ぜひ聖書をお読みください。そして教会においで下さい。


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教会ニュース

讃美伝道礼拝婦人会

0002012婦人会讃美.jpg毎月第二日曜は讃美伝道礼拝で、今月は婦人会が担当し、讃美と楽器演奏、宮谷スマ子姉が証しをされました。

壮年会主催「野外親睦会」

0002012文化の森.jpg11月3日<祝日>、 文化の森総合公園で矢が親睦会がもたれました。主催は壮年会ですが参加は自由という事で青年、婦人、家族連れも参加され、大変盛況でした。
宮崎徹牧師のメッセージの後食事を頂き各自散策をし、文化の森はこの日「大秋祭」のイベントが開かれており、シンボル広場では県警のブラスバンドの演奏を楽しむ事が出来ました。

・チャペルコンサート

002012.10.jpg10月27日<土>夜、東京在住で日本フィルハーモニー交響楽団で活躍されている徳島県鳴門市出身の福島喜裕氏のチャペルコンサートが開かれました。共演の出口智子さんとの呼吸もぴったり合い、マリンバやパーカッションの素晴らしい調べを聞かせて下さいました。臨時駐車場も使うほどの盛況でした。

・藤森旭神学生<関西聖書神学校1年>来る

10月14日、関西書神学校から救いと献身の証しのために藤森旭神学生が当教会の礼拝に派遣されました。牧師の家庭で育ち、13歳の時に奨められて洗礼を受けましたが、その後、牧師の両親への反発から大学卒業後会社勤めをし、働きぶりも認められて将来安定した人生が送られると思っていた矢先、10年齢の親友が先天的な病気になり、手術すれば良くなる筈だったが、ちょうど東日本大震災に遭遇し、関東地方も揺れの被害に会い、手術用の精密機械がすぐには使用不能になり、このため親友の体力が持たなくなって亡くなったとの知らせがあったこと。大きなショックを受けて、自分のクリスチャンとしての人生を問い直し、親友に福音を伝えていなかったことに愕然とし、献身に至ったとのお話でした。

・敬老の集い

敬老の日の教会でのお祝いは9月22日礼拝後行われました。
井上喜雄兄の軽妙な司会で始まり、70歳以上の諸兄姉が証しをされ、婦人会からのプレゼントを頂きました。
今年新たに70歳になられた方は、田中實、後藤田<ひさ>邦、朝桐紀代子の皆さんでした。

・聖書特別講演会

台風襲来のニュースのある中、15日<土>夜、16日<日>朝、昼計3回の特伝は天候も守られ、薮野潤一師の新約聖書からの分かりやすいお話は聴衆の心を捕らえました。
伝道のより確かな方法は信徒が家族知人を誘うことが基本になったような気がしますが、配られたチラシを見てはじめて教会に来ましたと言う若い女性が最初の夜こられました。

・岩田牧師ご夫妻当教会訪問

昨年、ご病気のため引退された岩田扶美二・道子先生ご夫妻は、古さ路<上勝町>の所用で、8月23日<木>午前10時、転任後3年5ヶ月ぶりに当教会を訪問して下さいました。
ご長男の成就様も同行され、先生を懐かしむ多勢の教会員も集まり、昼食を交えて楽しい歓談の時を持ち、奇跡的に病を癒された主の御名を崇めました。さらに、夜の祈祷会にもご夫妻が参加され感謝でした。