Image
WELCOME TO MY HOMEPAGE
あいさつ
Image


VYSは地道な活動ですが「こどもまつり」「ふれあい広場」「クリスマス子ども会」の他市内各育成会と連携しジュニアリーダーの育成に努めキャンプや研修会を年間通して行なっています。



秋の野外活動(ジュニアリーダーと焼きイモ)



長野県VYS連絡協議会 40周年によせて

 昭和39年11月に誕生した長野県VYS連絡協議会も40周年を向かえることとなり感慨無量であります。

 昭和40年代の青年パワーのピーク時には県内には20に近いVYS会が活発に活動しておりましたが、時代とともに青年の意識も変化し平成に入りますと青年達のグループはさらに見えにくくなり、各地のVYS会も会員不足で活動の停滞をきたしてまいりました。

 しかしながら、綱領の友愛・奉仕・理想を熟読してみると「VYS」の原点は一人ひとりのボランティア精神ではないかと思います。私達の活動は地域の人々の幼い頃の思い出の中に確実に定着しています。最近、市の青少年育成委員や民生児童委員の活動をしていると10年も20年も前のジュニアリーダーだったお母さん達に声を掛けられることがあります。楽しかった思い出話しを聞くとVYSはいまも生きているなと嬉しくなります。

 さて、近年の社会に眼を向けますと、国際社会では、ニューヨークのテロ事件に端を発し、アフガニスタン戦争、イラク戦争は泥沼化し第二のヴェトナム戦争を思わせるものがあります。北朝鮮の拉致問題も進展せず、さらに、スマトラ沖地震の津波による犠牲者の数は十数万といわれ、多くの青少年が路頭にさまよっております。国内においては、長引く景気低迷による倒産・リストラ・自殺・離婚・虐待・放任と子達は自分達ではどうにもならない環境のなかで、ひたすら耳を閉じゲームの画面のみに目を向けバーチャルの世界に浸っているような気もします。40周年のこの機会にVYSとしてもう一度子供たちの将来を真剣に考えなくてはならないと思います。

 「ふるさと再生」という言葉もだいぶん古くなりましたが、市町村合併問題により地方自治について問い直される昨今、VYSの精神が新地域社会創造の中心となって欲しいと望みます。

 最後に深刻な少子高齢化社会を迎えるにあたり、青年の社会参加がぜひとも必要になります。一人暮らしの高齢者を訪問することはそんなにむずかしくありませんが、子供や青年を家庭訪問することは恐ろしくむずかしくVYSの輪を広げるのに苦労しています。

 VYSは青少年のあそび相手、相談相手となりたいと願っております、OBの皆さん老若男女を問わず家族友人をお誘い会って定例会(駒ケ根は木曜日7:30より)へお出かけください。



駒ヶ根VYSは

 駒ヶ根VYSは自分たちの交流啓発活動も活発です。青年団体連絡協議会ではサンバカーニバル、スキーツアー。ふるさと塾、県青年の船、ユースコミニティー事業など、青年サークルの社会参加活動は残念ながら右下がりであります。

 かつて県内各地にあったVYSや青年会は今では見る影もありません。しかし、駒ヶ根VYS会のメンバーは、ユニークです。

 行動力においては阪神淡路大震災の折、なべ釜かかえて現地へ、なんと全国のボランティアの中心となって活躍、厚生大臣より表彰されるなど、元気のいい若者集団で、県下の青年集団の中心的存在です。

                    
                                 長野県VYS連絡協議会 会長 堀内豊彦



ジュニアリーダー研修会(高遠少年自然の家 登山)


「お昼を作ろう!!」(買い物風景)


「お昼を作ろう!!」(いただきます)




TOPに戻る