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*** 北 東 北 ・ 南 北 海 道 秋 の 旅 1 ***
2008年10月14日〜23日まで、今までなじみのなかった北東北(主に青森県)と、前回の北海道旅行でいけなかった南北海道をまわってきました。
1,このページの写真は、2008年10月14日〜15日に撮影しました。
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第1日目(10月14日) 5時20分自宅出発、鹿角八幡平ICまで600Kmあまり、昼食もとらずに走り続け、12時半ごろインターを下りる。
八幡平をまわって、
安比高原泊。
八幡平は学生時代、友人と2人で東北一週オートバイ旅行で行った時、オートバイが故障して苦労した、でも懐かしいところでした。
八幡平 大沼

東北一週オートバイ旅行の時、八幡平有料道路に入ったところ有料道路(二輪車50円)とは言いながら大変な悪路で、私のヤマハYD250はエンジンが
焼きついてしまい、友人のスーパーカブ!!はハンドルの支持金具が折れてしまいました。当時の2サイクル混合潤滑のエンジンはよく焼きつきました。
やむ終えず大沼温泉で泊り、翌日はエンジンは自然に治ったので(エンジンが冷えると治る)、友人のカブのハンドルはひもで縛って、出発することが
出来ました。(花輪町でハンドルは修理) 今はもちろん、立派な観光道路が出来ていて、しかも無料です。

大 沼 パ ノ ラ マ 写 真 18mm×6枚
大 沼 パ ノ ラ マ 写 真 18mm×6枚 同じような写真ですが、うまくパノラマに出来たので掲載しました。
大 沼 パ ノ ラ マ 写 真 18mm×3枚

大沼と蒸けの湯の中間あたり
蒸けの湯温泉の手前で減速したところ、エンジンが焼きついてしまい、急坂を200mほどオートバイを2人で押し上げて、大沼温泉まで下り坂を転がし
たと、当時の記録にあります。今回通った時かなりの距離があり(地図ではかると4kmほど)よくこんなところをころがしたものと、改めて驚きました。
この時の旅行は1965.7.12〜24、ヤマハの走行距離計で2191Km、カブの走行距離計で2747Km、なぜか大きな誤差が出ました。
ノート27ページにわたる、詳細な記録が残っています。
蒸けの湯温泉遠景 八幡平 避難小屋付近より岩手山方面を望む。 八 幡 沼
東北一週オートバイ旅行の時に同じ場所から、蒸けの湯温泉を撮影していました。こちらをクリックすると、その写真がご覧になれます。
1965.7.17撮影の蒸けの湯温泉 レンズの画角が違うので、違って見えますが、場所は同じところです。建物の位置などは違うようです。

八幡平頂上 展望はあまりよくない。 八幡平中腹より北方面 オートバイの故障でたどり着けなかった
八幡平ユースホステル まだ営業しています。
第2日目(10月15日) 安比高原発、久慈市の
琥珀博物館を見て、八戸まわりで十和田湖へ、湖を一周して焼山温泉泊。
蕪 島
ウミネコの繁殖地として知られる蕪島、神社があるとは知りませんでした。今は本土と地続き。季節はずれでウミネコはいませんでした。
十和田湖

おなじみ十和田湖 一番良い季節に来たようです。

おなじみ乙女の像 発 荷 峠 滝 の 沢 峠 よ り

発 荷 峠 パ ノ ラ マ 写 真 22mm×5枚

御 鼻 部 山 よ り 御鼻部山と子ノ口の中間あたり 子ノ口の近く 十和田湖を一周しました。
奥入瀬渓流
銚 子 大 滝 銚 子 大 滝
20mm ISO3200 f/3.5 1/1000秒 28mm ISO400 f/14 1/8秒 露出補正+0.7 18mm ISO400 f/13 1/8秒 露出補正+0.7
立ち木に持たせかけて撮影 立ち木に持たせかけて撮影
雲 井 の 滝 雲 井 の 滝
50mm ISO3200 f/5.6 1/100秒 20mm ISO3200 f/16 1/6秒 完全手持ち撮影
空の色の青が特に濃いのは、PLフィルターを使用したためです。今回の旅行中の写真は、夜景などを除いてほとんど、PLフィルターを使用しています。
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