* モニターの解像度が
XGA(1024×768)の場合は、全画面でご覧ください。
出来れば
SXGA(1280×960)以上の解像度でご覧ください。
新しいデジカメ・Canon EOS50Dは最高感度ISO12800、フィルム時代には考えられなかった高感度です。 これに 30mm F1.4
のレンズを組み
合わせると、かなり暗いところでも手持ち撮影が可能です。 今回は他のレンズも含めて、色々な条件で撮ってみました。
祖師谷
神明社の祭礼と夜店のカラフルな写真をご覧ください。 (画像を比較するため、レタッチは一切していません。)
この下、4段は10月11日宵宮のとき撮影、レンズは「SIGMA 30mm F1.4 」です。

ISO3200 F/2.8 1/125秒 ISO3200 F/2.5 1/400秒 露出補正+0.7 ISO1600 F/4.5 1/100秒

ISO1600 F/4 1/100秒 ISO3200 F/5 1/160秒 ISO12800 F/8 1/320秒
同じところで感度を変えて撮ってみました。ISO12800はさすがに暗部でノイズが目立ちます。

ISO3200 F/5 1/125秒 ISO6400 F/5.6 1/160秒 ISO12800 F/6.3 1/250秒
ISO3200は実用範囲。 ISO6400でもかなり良い。 ISO12800ではやはり暗部でノイズが目立ちます。
ISO3200 F/5 1/125秒 ISO3200 F/4 1/100秒 ISO12800 F/5.6 1/200秒 ISO12800 F/5 1/160秒
神明社の神輿 こちらは子供神輿
この下は10月12日、本祭りで撮影、レンズは「Canon 18〜200mm F3.5〜5.6 」です。

ISO3200 F/3.5 1/40秒 ISO12800 F/4 1/25秒 露出補正+1 ISO12800 F/3.5 1/8秒 露出補正+1

ISO3200 F/5 1/60秒 内蔵フラッシュ使用 ISO3200 F/5 1/60秒 内蔵フラッシュ使用 ISO3200 F/5 1/60秒 内蔵フラッシュ使用

ISO3200 F/5.6 1/60秒 内蔵フラッシュ使用 ISO3200 F/4 1/50秒 ISO12800 F/5.6 1/100秒

ISO3200 F/4 1/30秒 ISO3200 F/3.5 1/30秒 ISO3200 F/3.5 1/40秒

ISO12800 F/5.6 1/125秒 ISO3200 F/4 1/30秒 ISO3200 F/3.5 1/20秒 露出補正+1
結論として、ISO3200はほぼ実用範囲、IOS6400でもかなり良い、ISO12800はやはり暗部でノイズが目立ちます。
フィルム時代では考えられなかった高感度が、デジカメ一眼レフでは簡単に使えます。どんどん使っていきましょう。
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