荷−5 今なお活躍する国鉄型車両(北陸地方) 
 
2006年11月8日〜10日 富山ライトレールと北陸の国鉄型(前編)
 
  11月8日 晴
 
上野駅
特急能登 推進運転で入線
実は、2006年春に開業した富山港線改め富山ライトレールウェイの城川原駅のイメージ看板に「1980年代国鉄撮影日記」の富山港線の写真が使われているのです!で、それの見物と秋の味覚満喫と583系改造の419系撮影をセットで楽しむべく、特急北陸のB個室寝台で富山へ向かった。

B個室寝台下段で連れと軽く酒盛りをして上段へ、こっちの方が狭く感じる。明日の撮影プランをたてて熊谷を過ぎた辺りで寝た。
 
 
 
EF64-1052 国鉄色はイイ!
 
 
  11月9日 晴のち曇
 
富山駅
EF81-145
糸魚川停車中目覚める、上段のせいか揺れる気がする。進行方向が変わり車窓右側の夜の日本海と漁火と月を眺める。富山着15分位前に放送が始まり10分遅れているとの事。5:39富山着、乗ってきた特急北陸と続行で来る急行能登の489系を撮る。今だにボンネット489系が走っている事はすごいと思う。駅前の乗り場から富山ライトレールウェイの始発に乗る。するりと衝動無く走り出す、途中まで併用軌道を行く。
 
急行能登
 
定点撮影 (2006年)富山ライトレール 富山港線(1984年)
 
富山駅  乗り場は駅構内から北口に移り、奥田中学校前までは新設された併用軌道を走る。
 
城川原駅  岩瀬浜方を望む 高圧線と信号機が同じ位置、建物も増えた。
 
城川原駅  下りホームから、後ろの車庫も変わり全体的にコンパクトになった。
 
城川原駅  車庫の写真が現代の「電停個性化スペース」で甦った!
 
コピーは「あした走る。」
朝日が出だした頃に城河原着。線路配置は変わっていない感じだが、建物やホームは一新されてこじんまりとしている。今回の旅の目的である私の写真が使われているイメージ看板は下りホームにあった。自分の写真が大きく使われているのを見るのは嬉し恥ずかしな気分だ。左下部には英語で撮影者名も表記されていたのでそれと一緒に記念撮影した。さっき乗った始発の折り返しで富山に戻る(丁度この日に富山ライトレールウェイの輸送人員が100万人を突破したとの事で私は999990人目位のお客さんだったと思われる)。
 
「電停個性化スペース」右下にある説明
 
こちらは上りホーム
富山駅
7:29 上り mc413-102
419系はこちら

富山駅に戻り、レンタカー屋が開くまでの間419系とディーゼルカーを撮る。城端線のキハ40はハットリくんカラーで見るも無惨だった。
 
7:40 上り mc471-1
 
7:44 下り mc457-19
 
7:53 上りキハ40-2135ハットリくん色+キハ47x2
越中大門付近
9:35 下り 413系
419系はこちら
レンタカー屋が開いたので車を借りた。車中で富山駅ホームで買ったますの寿司を頬張って越中大門付近へ移動。またしても419系を撮る、初めてEF510を見た(JR車両なので非掲載)。

後編へつづく)
 
9:35 上り 413系
後編へつづく)