荷−5 今なお活躍する国鉄型車両(DE15・マヤ34
2017年9月 釧網本線マヤ検

2017年9月5日 晴
根室本線マヤ検からつづく

 昨晩は、釧路港であがったサンマを満喫し駅前ホテルで熟睡した。朝、ホテル前でMと合流し2日目スタート。昨日充分にマヤ検を撮りきっているので、撮影地はお任せで回る。まずは細岡の俯瞰ポイントへ。8時半に着いたがすでに満員御礼状態だった。ベスポジの少し下でカメラをセットして、心地よい風に吹かれながら通過を待った。スズメバチの攻撃にも遭わずに11時過ぎにマヤ検が通過、追っかけを開始するも、通行量が多く追い付かない。摩周駅の停車で先行できたので硫黄山バックへ向かう。撮影者0でラッキーと思っていたら、光線がイマイチで草も凄かった。何とか撮れるポジションでで構えたら、思いのほか良く撮れた。斜里岳サイドはたまたま先行できておまけの一発だったがキマッた。この区間のシメの浜小清水は、直前に雲が流れてきてマダラになってしまった。

細岡〜釧路湿原
11:06 下り マヤ検 DE15 1542+マヤ34-2008

緑〜川湯温泉  硫黄山を背に
12:34 下り マヤ検 DE15 1542+マヤ34-2008

清里町〜札弦  斜里岳サイド
13:04 下り マヤ検 DE15 1542+マヤ34-2008

止別〜浜小清水
13:39 下り マヤ検 DE15 1542+マヤ34-2008

 網走駅にもトップグループで到着できて、機回しをバッチリ見学できた。折返しまで4時間あるので、石北本線のキハ183・キハ40を撮影した。上りは日没後の発車なので残照区間の一発勝負だ。北浜駅付近は展望台に早い時間から置き三脚などがあったので敬遠し、その手前の国道の歩道脇から撮る。みるみるうちに暗くなり、それに合わせて感度を上げるが、もう限界ってところでライトが見えてきた。一台は三脚にセットしISO6400で1/200、もう一台はISO3200で1/60で流し撮りにした。マヤ34-2008の床下にある点検灯(って言うのかな?)が光っているのが印象的だった。
 今回のマヤ検撮影はこれで終了。明日の根室区間は参戦せず、女満別空港へ向かった。女満別空港のお土産屋さんで白い恋人白いブラックサンダーをしっかり買い込んで、20時のJALで羽田に向かった。
 今回の牽引機DE15 1542は以前に石北ラッセルで撮影したカマだった。ラッセルの付いていないDEもなかなかイイと思った。

網走駅
マヤ検 DE15 1542+マヤ34-2008

藻琴〜北浜
18:10 上り マヤ検 DE15 1542+マヤ34-2008
満月に向かって走る