荷−5 ディーゼル機関車(DE15)
2016年1月21日〜23日 2016北海道ラッセル (宗谷本線 昼2日目)

1月22日 曇のち雪
2016北海道ラッセル(宗谷本線 夜)編からつづく
 宗谷南線の雪が少ないので稚内行きを決定し、名寄から深夜の追っかけを敢行し、勇知〜抜海で激掻きを収めて4時間以上の任務終了。南稚内駅での入庫シーンを見てから車中で仮眠した。
 2時間ちょっと眠り、アラームで叩き起こされるも、一瞬何処か訳分からず、真っ白な世界を見て、稚内にいたことを思い出す。脱いでいたオーバーパンツやブーツを履き出発する。天気は曇り、残念ながら利尻岳は見えない。スタートは抜海〜南稚内の最果ての原野を行くところを撮る。前回は丘の上から海を望んだが、今回は単独行なので、無理せず丘を見上げる構図で。ラッセルは8:22に通過し、2015ダイヤよりも30分くらい下がっている情報が正しいことも確認できた。

抜海〜南稚内  最果ての原野を行く
8:22 雪372レ DE15 2521

勇知〜抜海
8:47 雪372レ DE15 2521

下沼〜豊富
9:26 雪372レ DE15 2521

幌延〜下沼
9:37 雪372レ DE15 2521

 幌延までは追っかけが厳しそうだ。抜海を出てすぐに雪が降りだして、時折吹雪き撮影と追っかけに厳しい状態が続く。南幌延駅で撮影していると一旦駅に停まって発車していった。毎度の追い付きポイント雄信内〜安牛のカーブでは、前回同様片側のみウィングを出して通過、ここの踏切の決まりなのだろうか。

上幌延〜幌延
10:05 雪372レ DE15 2521

南幌延〜上幌延
10:13 雪372レ DE15 2521

南幌延駅
10:14 雪372レ DE15 2521

雄信内〜安牛  片側のみウィングを出す(ここの踏切の決まりなのか?)
10:21 雪372レ DE15 2521

雄信内駅
10:25 雪372レ DE15 2521

問寒別〜糠南
10:46 雪372レ DE15 2521

 音威子府に近づくにつれ雪は強くなり、この先の撮影を断念し南線へ転戦する。音威子府の駅そばはパスして塩狩峠へと向かった。
2016北海道ラッセル(宗谷本線 昼2日目おまけ)編へつづく

歌内〜問寒別
11:06 雪372レ DE15 2521

天塩中川〜歌内
11:10 雪372レ DE15 2521 

佐久〜天塩中川
11:34 雪372レ DE15 2521

筬島〜音威子府
12:12 雪372レ DE15 2521

音威子府駅
12:24 DE15 2521
2016北海道ラッセル(宗谷本線 昼2日目おまけ)編へつづく