荷−5 ディーゼル機関車(DE15・DD15)
 
2010年1月15日 大雪の高山・大糸・信越ラッセル3連発
 
  1月15日 雪一時晴、曇
 
 天気予報とにらめっこして、大雪になる事が確定した1月14日晩、夕メシ後に家を出た。中央高速を通り、マイナス19℃の表示があった安房トンネル経由で、高山には日付の変わった15日0時過ぎ着。高山市内も大雪だ。DE15は庫から出てアイドリングしていた。事前に入手した情報を元に、発車前に高山駅を出て先行し、上枝手前の鉄橋で待つ。あたりをつけた時間から10分以上過ぎ、上って行ってしまった?と不安になりかけたところで先の踏切が鳴りだした。しばらくして通過、ここはあまり雪を飛ばさなかった。以下猪谷まで追っかけのため詳細レポートなし。
 
高山駅
雪レ DE15 1541  雪は止み星が出ていた。
 
高山〜上枝
雪レ DE15 1541
 
高山本線 区間不明(以下同じ)
 
 
 
 
 
 
 
猪谷駅
雪レ DE15 1541
 
 富山口の除雪はDD15を期待したがDBRモーターカーだった。構内で除雪をしていた作業の方に話を聞くと「いつもコレが来るよ、北海道でも使っていて高性能なんだ」と信頼を寄せているようだった。高速を回れば大糸(北)線の雪レの糸魚川到着に間に合いそうなので富山ICへ。高速もえらい事になっていて、一車線で雪でボコボコになっていた。あともう少しの朝日IC辺りから除雪車による除雪作業で渋滞が発生した。このままでは間に合わないので親不知ICで降りて国道を行く。糸魚川に着いたのは大糸線の雪レの到着後で入換の最中だった。今日はDD16ではなくDD15が出動だったようだ。
 
糸魚川駅
DD15 11  踏切を塞いで車庫への入換え
右手から係員が歩いてくる、この後乗車誘導で車庫へ。
 
ほどなく2番列車が発車
 
 大糸線の発車を見送り、念のため信越本線の運転状況を確認すると、直江津から妙高にかけて大雪で不通との事、日中雪レが出そうだと思い、大糸のキハ52はパスして再び高速に乗る。高速は順調に流れていたが上越高田ICから長野にかけて大雪のため通行止めになっていた。高田の街中は、大雪と朝の渋滞と高速からの迂回車で大変な事になっていた。高田駅で得た情報だと、ここから奥の除雪が手間取っているとの事でラッセルも出ているようだ。除雪の状態などを確認しながら新井駅に寄ると、丁度妙高方からDE15 1538の雪レが到着したところだった。しばらくすると直江津に向かって発車していった。徹夜明けなので無理をせず見送り帰路についた。
 帰り道クモヤの廃回情報を得た。小淵沢で待ち構え、キャッチして再び高速に。家には20時前着。久々の完徹で翌日の仕事は辛かった・・・。
 15日は各所とも例年を上回る大雪で、信越本線はこの日を跨いで数日不通が続いた。その後冬型の天気の合間をついて20日にDD14背合の特雪が出動した。
 
新井駅
DE15 1538