荷−5 今なお活躍する国鉄型車両
 
2013年7月27日〜8月1日 2013おとなの夏休み(後編2) 関西本線のDD51貨物
8月1日 晴一時雨
2013おとなの夏休み(後編1)からつづく
 今日の宿は「国民宿舎 関ロッジ」のブルートレインは設備の古さは否めないが夜汽車の風情があった。従業員の対応などサービス面では大満足だ。20系の寝台の狭さに昔はこれでも贅沢だったんだなあと時代を感じた。今朝も5時から活動開始、まずは四日市駅近くで国鉄色DD51 1805の撮影からスタート。築堤では、ときおり強い雨が降ってきた。5271レの富田での停車の合間に四日市方面へ移動、朝のうちにアタリをつけていた競輪場前で5271レを再度待ち構える。ここでも、強い雨がたまに降ってきた。このあと永和付近に戻り上下3本撮影。 

富田浜〜四日市
5:59 下り鈍行 クモハ211-1

6:04 2083レ DD51 1805国鉄色

朝日〜富田
6:53 5263レ DD51 1804+DD51 856

7:29 5271レ DD51 1801+DD51 875

富田浜〜四日市
8:24 5271レ DD51 1801+DD51 875 ※富田でホキが増結され長くなっていた

蟹江〜永和
9:36 2085レ DD51 893

永和〜白鳥(信)
11:24 2087レ DD51 892

11:28 5282レ DD51 856+DD51 1804

 12時過ぎにに競輪場前へ行き、貨物の合間に昼メシ・昼寝タイムをとった。午後は雲がとれて快晴の熱地獄に戻った。昨日、タッチの差で1枚しか撮れなかった末広可動橋へ早めに向かうと、橋が上がった状態だった。「下がるシーンから見える、ラッキー!」と思って待っていたが、通過時刻になってもピクリとも動かなく、運休のようだった。気をとり直し、今回の旅最後の撮影に入る。上下1本ずつあり、交換で停車時間もあるので気に入った方を追っかけする。上りの72レは更新色DD51重連と確認済みだったので75レに賭ける。と、期待通り75レが国鉄色のDD51 1805だった。鉄橋で一枚、永和の交換で追越し、白鳥(信)の手前で一枚、さらに白鳥(信)の交換もあったので、その先でサイドを一枚と国鉄色DD51を満腹になるまで撮った。
 撮影が終われば、明日から仕事だ急げイソゲと17:30に蟹江ICから高速に乗る。蒲郡SAで30分休憩、お土産を購入し、さつま揚げとちくわと抹茶ソフトでお腹を満たし、あとは一気に新東名。渋滞もなく超順調、家には22時に到着した。
走行2330(495)km

富田浜〜四日市
12:44 5365レ DD51 1803+ホキ

13:25 79レ DD51 890+DD51 825

13:38 5364レ DD51 1803+ホキ

四日市〜 四日市港 末広可動橋 ※5367レが運休で、橋が上がりっ放しだった

蟹江〜永和 鉄橋
16:33 72レ DD51 825+DD51 890

16:49 75レ DD51 1805国鉄色

永和〜白鳥(信)
17:04 75レ DD51 1805国鉄色

白鳥(信)〜弥富
17:12 75レ DD51 1805国鉄色