荷−5 今なお活躍する国鉄型車両(ED75) 
 
2005年7月23日〜25日 南東北赤いカマとSL撮影ツーリング
 
  7月23日 曇一時霧雨一時晴
仙台で用事があり、単車で出かけた。
4:00起床、2日連続で4:30睡眠、連日ヒルネも無しで辛い。5:00家発(0キロ)、曇っている。ガス残量が僅かだが、シェルのセルフしかないので(セルフは面倒なのでパス)蓮田SAまで持つと読んで、横浜青葉ICより東名に入る。夏なのにTシャツ・ランニング・ジャンパーでは高速走行は寒いくらいだ。首都高川口線で予備タンクに切替え少し焦る。6:20蓮田SAGS(89キロ),給油8リットル入った、燃費は23.7Km/lだった。出発後すぐに霧雨になる、やむか様子を見るが20キロ走っても霧雨なのでPAでカッパを着た。寒いし濡れるしの最悪状態で走る。那須SAGS(232キロ),給油6.2リットル入った、燃費は23.1Km/lだった。福島県に入ると一転青空になり夏の陽気だ。国見ICで5000円払ってR4へ。越河撮影ポイントで赤カマを待つ。ジャンパーを脱ぎ、家から持って来た肉じゃが弁当でブランチにした。
  
越河付近
上9:51 2076レ ED75 1004・128
槻木付近
下11:17 5665レ ED75 1015・1028
 
上11:33 4086レ ED75 126・140
 
 
撮影後R4を北上、走りやすい。先月末に横浜の二俣川でスピード違反で捕まっているのでいつも以上に安全運転に心掛ける。槻木撮影ポイントで上下の赤カマを撮り仙台へ。岩沼GS(401キロ),給油7.3リットル入った、燃費は23.2Km/lだった。R4のバイパスを北上せず途中から旧道に入ればよかったのだが、分からずに行ってしまったので大渋滞にハマってしまった。仙台駅前のホテルフォーリッジ仙台に12:40着、披露宴開始まであと20分、部屋に荷を広げ着替えを出してから、シャワーを浴びてシャンプーして礼服を着た。フロントに鍵を預け(ここまで10分 ライダーからジェントルマン?への素早い変身にフロント係は驚いていた)、披露宴会場のあるホテルには12:55に着いた。当然受付は終っていたので、ホテルの係員に断り披露宴会場に入る。2次会(この最中に地震があった、東京では震度5強)まで出てヘベレケになり、ホテルには19時前着。震度5強の地震をニュースでやっていた。ケーブルテレビの「リアリズムの宿」って映画が気になって見ていたが、数分後には寝ていた。

    
 
上11:17 mc455-24
 
  7月24日 曇のち晴
 
舘岩付近
上5:41 回送 455系
4:50起床、583系ムーンライト仙台を撮るため今日も早起きだ。素早くホテルをチェックアウトした。舘岩撮影ポイントには5:30着、583系ムーンライト狙いか他にも鉄道ファンが数名いる。常盤線との重複区間なので本数が多い(しかも455系等国鉄型も数多く頑張っている)。昨日の地震の影響でムーンライトは2時間半近く遅れている、との情報を得たので、槻木撮影ポイントまで行って待つ。結局ムーンライトは2時間半近く遅れて通過。この後の予定がカツカツになり急遽、白河ICから高速で磐梯熱海ICへ。
 
下6:06 mc717-102
 
上7:04 特急北斗星4号 EF81 133
 
上6:30 tc416-5
槻木付近
下8:20 9157M ムーンライト仙台号 583系
磐梯熱海駅
上9:54 9012M アクセスあいづ2号 tc481-1017
磐梯熱海ICで2650円払い、県道へ。SL郡山会津号の到着10分前に磐梯熱海駅着、ここで485系アクセスあいづ2号と交換の為10分停車。あっという間にギャラリーが集まる。SL郡山会津号はダイヤに余裕があるので追っかけをする。中山峠・上戸(「うえど」ではなく、「じょうこ」と読む)・翁島と4回撮れた。翁島以外は煙を吐いていた。また猪苗代辺りで2回並走しC57 180の力走を堪能できた。 
 
 
9:55 9233レ アクセスあいづ2号とSL郡山会津号
 
下10:05 9233レ SL郡山会津号 C57 180
磐梯熱海の先 中山峠
下10:20 9233レ SL郡山会津号 C57 180
上戸駅
下10:29 9233レ SL郡山会津号 C57 180
翁島の先
下11:18 9233レ SL郡山会津号 C57 180
 
下11:35 9011M アクセスあいづ1号 tc481-1017
 
上11:43 快速 郡山行 455系

会津若松で給油、8.2リットル入った、燃費は25.5Km/lだった。西若松からのC57 180回送を撮ってやっと昼メシ。道路沿いの食堂でソースカツ丼だ、ボリューム満点でうまかった。新潟県境を越え徳沢先、阿賀野川沿いの撮影ポイントの木陰で昼寝しつつSLばんえつ物語号を待つ。16時前になり、SLばんえつ物語号到着前に野沢駅へ行き、鉄橋を渡り駅に進入する所を撮り、10分停車の間に追い越して徳沢撮影ポイントに戻る。

         
七日町〜西若松
上12:53 回9426レ DE10 1124+C57 180
徳沢付近
下15:40 鈍行 キハ40
野沢駅付近
下16:06 8233レ SLばんえつ物語号 C57 180
 
下16:34 8233レ SLばんえつ物語号 C57 180
16:34通過のSLばんえつ物語号で、C57 180追っかけ撮影を終えた。7回も撮る事ができた。ここ阿賀野川沿いの撮影ポイントは、煙はそんなに吐かなかったが濃緑の森と水面に写る汽車の姿が素晴らしく一番気に入った。裏道を抜けて猪苗代経由で五色沼手前の川上温泉へ。宿にひと声かけてから、毎年春にに行く岩魚釣りのポイントへ。ルアーで狙うが反応無し。春に比べて木や草がボーボーだ。結局ボーズだった。コンビニで天丼・サラダ・梅酒・ポテチを買って宿へ。19:30いちろう荘着、素泊まり3000円払う。まず、お気に入りの温泉につかる、単純泉だがかけ流しが贅沢だ。部屋に戻り窓を開けると、高原の夜風が心地よい。コンビニ定食で夜メシにする。明日行動を共にするBさんに電話して打ち合わせする。21時就寝、フカフカの蒲団がイイ。
 
  7月25日 雨一時曇一瞬晴れ
 
本宮付近
上10:53 2076レ ED75 1020・102
本宮付近
下11:15 4085レ ED75 106・1030(郡山更新色)
久々に充分な10時間睡眠をとり7:30起床。朝風呂に入りつつ空を見上げると曇り。テレビの天気予報も曇りでにわか雨程度との事、なんとか持ちそうだ。8:00いちろう荘発、下り坂を降りて猪苗代市街でいきなり大粒の雨が。怒りつつパチンコ屋の軒下でカッパを着た。すぐに給油、猪苗代GS(821キロ),8.2リットル入った、燃費は24.8Km/lだった。磐梯熱海から県道で本宮へ、小雨になるがカッパは脱げない。本宮跨線橋で撮っていると車でBが到着、車で雨宿りさせてもらいながら上り2076レを待った。2076レは新更新色のED75 1020だった。踏切へ移動し昼まで撮った。下り4085レはED75重連で次位の1030は郡山更新色だった。上り4086レは金谷川で撮る事にしてBとR4を北上。Bの車を先行させたら思ったより早く行き、はぐれてしまった。
金谷川付近
上13:20 4086レ ED75 119・1009
矢吹付近
上15:20 4086レ ED75 119・1009
Bが探しに来てくれたが合流できず、通過時刻が迫っていたので、Bは金谷川定番ポイントで撮り、俺は田んぼの中を行くポイントで撮った。13:20 4086レ通過ED75 119・1009で更新色の重連だった。通過後にBがやって来て金谷川定番ポイントへ案内してくれた。「更新色だったので追っかけしないで上りのED75貨物列車を待つ」とBは言った。俺はBが用意してくれたパンとコーヒーをご馳走になってからR4を南下した。郡山に近付くといきなり雨がやみ、夏の青空が広がった。郡山GS(955キロ),給油4.7リットル入った、燃費は28.5Km/lだった、カッパを脱ぐ。矢吹の田んぼの中で追い抜いた4086レを撮り、豊原駅で下り貨物列車を撮り締めとした。雲行きが怪しくなってきたので、カメラ等完全防水にして出発。ほどなく雨がパラパラ、カッパ着て再出発後に雨ザーザー、タイミング良すぎ!那須高原ICから高速にのる。雨は更に強くなり80キロ規制。佐野辺りで事故渋滞もあった。19:00 久喜ICで降りて親戚宅に寄って夕メシをご馳走になる。21時過ぎに親戚宅を出発、更にひどい降りに。ガスも予備タンクになり焦るがR122沿いにGSはあまり無い。浦和GS(1177キロ),給油8.2リットル入った、燃費は27.0Km/lだった。環八からR246に入る頃には小降りになった。23時半に家に着いた(1238キロ)。 
豊原駅
下16:42 2071レ ED75 111・113