荷−5 今なお活躍する国鉄型車両(DD14)
 
2008年3月24日〜25日 おとなの春休み(後編)DD14試運転
 
  3月25日 快晴一時大雨
 
信州の単コロめぐりからつづく
6:15起床、6:25チェックアウト。朝練がてら宮内で急行きたぐにを待つ。駅撮りだが、信越本線からの下りはイマイチだった。急行きたぐにを300mmの大望遠と手前と欲張ったら手前をしくじった、どうにも急行きたぐにを気持ち良く撮れない(数年前山崎・昨夏新潟・昨秋大阪 と4連敗 )。他EF81貨物2本の収穫でいよいよこの旅のメインだ。宮内7:43発(クモハ114)、かぶりついてロケハンする、越後川口までは霧が濃かった。情報通が各所で三脚を立てている。岩原のカーブ狙いだがこの電車は越後湯沢止まりなので1本落として大沢を見てみる。大沢着、車掌が降車客のキップを確認の際に「ありがとうございました」と心を込めて挨拶していて好感を待った。先客の鉄道ファン2名に挨拶するが気持ち良い挨拶が返って来なくてがっかり。正面順光だが側面丸潰れなので予定通り次列車で岩原へ。
 
宮内
上り貨物列車 EF81 126
 
下り 急行きたぐに 583系(ケツ追い)
 
下り貨物列車 EF81 148
 
下り鈍行 115系
 
 
下り鈍行 115系
大沢
下り鈍行 115系
 
岩原着、ギリギリ到着の電車鉄は3名。内、行く方向が同じそうな人に声を掛けご一緒願う。岩原カーブはHiSE甲種で下りは分かるが上りは初めてなのだ。ご一緒してくれた方は、船橋から今朝新幹線で来たそーだ。試運転の時刻は私が予想していた時刻とほぼ同じだった。光線と重連編成を考えインカーブで撮る。ここに10名アウトカーブに20名水上方30名の人出だ。10:22にディーゼルエンジンを唸らせて通過、日本離れした風景の中に見慣れない編成で外国の列車を見ているようだった。駅まで歩いて戻る途中で越後湯沢行のバスが丁度来たので乗る。10:45発バス180円だった。10数分で到着、ブランチに越後餅ぶたの角煮定食1300円美味い。青ザリが構内でウィングを開けたり閉じたりの訓練?をやっていた。越後湯沢11:41発(HK100-3)、ほくほく線の電車だ。六日町 まで快速運転で快調に飛ばす。六日町でかなり降りる、私も降りてホ−ム先端へ。通過まで誰も来なかった、逆光気味だから仕方がないが、この先の追っかけを考えるとここが都合良いのだ。
 
越後中里〜岩原スキー場前間
10:22 試9722レ DD14 333+DD14 334
 
六日町
13:22 試9727レ DD14 334+DD14 333
 
下り鈍行 115系
六日町
上り鈍行 115系
 
 
13:31で追っかける、鉄道ファンは少ない、数名程度。かぶりつきは0名。案の定、小出でキャッチ。小出13:56着、撮ってる人に発車時刻を14:05と教えてもらう。カウントダウンしながら形式写真を撮る。リミットギリギリでタクシー1000円+チップでチャーターする。小出の先、冬通行止踏切でカメラを構える。3分後通過、バリ順だった。駅へ戻してもらう。青ザリのウィングが倉からハミ出てシャッター閉まり切らないでいた。1020円で自販機でホットコーヒーを買う。しばらくして駅員さんが「つり銭取り忘れた人〜」と聞いて回っていたので自分が忘れた事に気付きお釣りを貰う。届け出てくれた人を駅員さんに教えてもらう。お礼にコーヒーを買って渡した、少し話をすると大船からDD14狙いで来ていた鉄道ファンの人だった。14:22小出発(クハ115-1048)、同時にEF64 1031が単機で下って行った。六日町で空く。越後湯沢を出た所で検札、後ろの席で無札で「土樽から越後湯沢折返し水上」という小僧がいて、俺が車掌だったら絶対不正で上げるぞこの野郎って思った。15:44水上着、橋を渡って1番線へ。15:47水上発(モハ114-1046)、この野郎ってな鉄道ファンも乗換えた何故?俺がさっきの車掌だったら引継いで絶対不正で上げるんだが(クドイ?)。雪国から一転こっちは曇だ。16:50高崎着、下り115系の発車を撮りお土産のだるま弁当などを買う。ホームに戻るとタイミング良く(悪く?)EF64 1001のチキ工臨が下って行った。17:13高崎発(クハ231-8516)、1番後ろボックス車を陣取る。行田で豪雨、大丈夫か心配したが遅れなく、19:03新宿着。小田急の特急が携帯で取れなかった諦めてラッシュにもまれて家路についた。
 
小出
試9727レ DD14 334+DD14 333
 
 
 
 
小出〜越後堀之内間
14:07 試9727レ DD14 334+DD14 333
 
高崎
まだまだ見られる湘南色(115系)の並び