6−1(2) チビロコ 釧路のスイッチャー
 
1986年8月13日 北海道撮影ツーリング チビロコ編
 
  8月13日 霧ときどき曇 (バイク編はこちら)  
 
釧路駅
ツーリングトレイン
ローカル線編からつづく
 
6:50起床、しばらく寝袋の中でまどろむ、今日も曇りなんで動き急ぐ事はない。起きて寝袋とマットを片付ける。宿泊者の半分以上は出発している。昨日貰って、寝る前に読みかけた湘南爆走族第11巻を読む。その後書きためた日記などをつける。昨日、茹でイモをおすそ分けして話をした横浜ナンバーのGSX-Rの兄さんが、駅前の市場で朝メシ用にイクラを買ってイクラ丼にして食べてた。あまったイクラ(大量)をくれたので、俺も駅前の市場に行ってごはん200円を買って、イクラ丼にして食べた。昨日から「北海道の味覚」づいている。イクラ丼は口の中でプチプチと鮭エキスが広がり飯にからまってサイコーに美味かった。GSX-Rの兄さんやXJの兄さんも出発し、昼前には俺一人になった。12:30係の人が掃除に来たので手伝う。その後受付が始まったので13時〜翌8時までで600円払った。昨日と同じトコが寝床だ。荷物を置いたまま、13時半前に出発。
 
ツーリングトレインの車内
 
釧網本線の線路から工場を望む
釧路付近
時刻不明 キハ22-127
 
キハ56-206
防腐木材工場
全景
昨日見かけて気になった鉄橋脇の防腐材木工場の入換機を見に行く。工場の人に許可を貰い敷地に入る。木を特殊な液体に漬ける作業に毎朝稼働しているとの話だった。14:10に工場を出発、釧路名物?の太平洋炭坑のナローの電気機関車を見に行った。街外れから濃い霧がでてきた。複線の太平洋炭坑の専用線は発見できたが何時になっても電気機関車は来なかった。来た道を戻りR391経由で細岡へ。細岡駅でトイレを借りてから撮影ポイントを探す。15:30湿原展望台着、ここは穴場だ!ガイドブックにも載っておらず観光客も全然いない。湿原の中をウネウネと蛇行してく釧路川が一望できる、今回の旅の中で一番気分の良い所だ。

前側 かなり傾いている
 
    後側

 
昭和34年9月札幌 運輸工業製と読める
 
簡単なエンドレール
 
この台車に木を載せる
 
 
 
工場から釧網本線を見る
 
防腐加工待ちの木
  
細岡付近
16:01 上り貨物列車 DE15-2506+DE15+トム+ヨ
20分ほど見とれてから丘を降り湿原の中の踏切で貨物列車を待つ。16:01上り貨物列車通過、直ぐ出発、追っかけする。先程の材木工場脇の鉄橋16:27着、上り貨物列車は16:33に通過、東釧路の停車時間で抜くことができた。今日の予定を終えツーリングトレインに帰る。 16:40(2512キロ)ツーリングトレイン釧路着、今日の走行はたったの70キロだった、連日200キロ前後走っていたので、よい休息日になった。ツーリングトレインの隣の寝床の人は浜松ナンバーのCBR250に乗っていてサスのSHOWAに勤めてるってことで、SHOWAの三角形のキーホルダーをもらった。 それから夕メシの準備をした、今日はプレス関係者はいなかった。18時半に食べだす、今日はお米がほとんど無かったのでじゃがいもごはん・まるちゃんのカップやきそばと今までのなかで一番質素なメニューだが、じゃがいもごはんは大成功で美味しかった。21時過ぎには寝ていた。
釧路の美味いもの
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釧路付近
16:33 上り貨物列車 DE15-2506+DE15+トム+ヨ

 
ローカル線編へつづく