4−5(3) ローカル私鉄(東武熊谷線
 
1983年4月29日 廃止直前の東武熊谷線撮影
 
  4月29日 曇
 
大宮構内
解体待ちのEF15とゴハチ

 5月31日で廃止になる東武熊谷線へ日帰りで行った。
 始発バスで駅へ出て、F君と合流し小田急で新宿・山手線で上野へ。上野7:41発の鈍行に乗る。大宮を出て左手に廃車解体待ちのEF15とゴハチが見えた。熊谷には8:43着だ。ロッテリアでチキンセット500円をたのむ、できるまでに15分も待たされたがうまかった。7番線から9:40発妻沼行き(キハ2003)に乗る。乗客の半分以上は鉄道ファンだ、車内はクロスシートなんだけど座席の間隔が狭い。9:57終点妻沼着、線路沿いに戻り撮影ポイントを探す、暑い汗が出る、さっき買ったファンタを飲む。一本撮って駅へ戻る。鉄道ファンでごった返している。大幡へ行き撮影する、F君がフレスタをおごってくれた。地元の方に「いつ廃止なの?」と聞かれ「5月31日です」と教えた。
熊谷
キハ2003
 
 841D
妻沼
キハ2001と駅舎
 
キハ2003 842D発車
 
キハ2001
 
843D
 
珍しい腕木信号機
 
妻沼駅遠望
 
右奥に休むキハ2001が見える
 
運行時刻表
 
 
 
運転台
 
サボ
大幡駅
 
 
844D
 
845D
 
846D
 
847D

 熊谷に13:37に戻る。上りと思って乗ったら高崎行きだったので、籠原で降り誤乗証明してもらいホームに戻ると、始発の増結車両で座れた、ラッキー。上野15:30着、新宿で買いものをして小田急に乗り家へ。8000形車内では「小田急沿線懐かしの写真展」をやっていた。
籠原
185系200番代
新百合ヶ丘
8000形 「小田急沿線懐かしの写真展」HM付
 
115系連結作業