4−3(6) ローカル線(東日本)
 
1984年3月30日・31日 さようなら西寒川支線と小田急の荷電
 
  3月30日 晴
 
伊勢原駅
デハ1302 回送表示 行先板を裏返させてもらった

 明日をもっておしまいになるものが2つもある。ひとつ目は小田急の荷電、ふたつ目は相模線西寒川支線だ。
 2日連続で、荷電を追い。最終日は朝晩は西寒川支線へ、昼間は荷電とお別れをしに、チャリンコを走らせた。




伊勢原〜鶴巻温泉間
上リ 荷電 デハ1001
伊勢原〜鶴巻温泉間
下り 荷電 デハ1301
 
  3月31日 晴のち曇一時雨  
 
寒川〜西寒川間
8:25 423D キハ30・35

 家から40分かけてチャリンコで西寒川駅へ。8:12西寒川駅着、鉄道ファンが大勢いた。 423Dと424Dを撮る、編成はキハ30と35だ。8:37に撮影ポイントを出発、全速力でチャリンコを飛ばす。









西寒川駅
鉄道ファンでごったがえしている
寒川〜西寒川間
8:35 424D キハ30・35
伊勢原駅
9:25 上り 荷電停車中 デハ1303+1302さよならHM付
9:02伊勢原駅着、25分で着いた、新記録だ。9:10に荷電が到着した、運転士さんに許可をもらってから昨日作った「さようなら行先板」をデハ1303に付けて撮った。運転士さんにお礼を言って1・2番ホームへ。9:43荷電発車、後ろのデハ1302を撮った。チャリンコで一旦家に帰り、メシと休憩をとり、午後に備えた。
夕方になり再度出撃だ。16時過ぎに伊勢原駅着、1・2番ホームに荷電が到着していた。朝と同じく運転士さんに許可をもらおうとしたら「駅の係員に尋ねて下さい」と言われたので、聞きに行くと快くOKがもらえたので「さようなら行先板」をデハ1001につけて撮った。運転士さんにお礼を言って駅を出る。写真屋でフイルムを買ったりしていると、雨が降ってきた。カッパを着て17:00伊勢原駅発、ひたすらペダルをこぐ。
 
デハ1303の運転席
 
デハ1303の車内
 
9:43 上り 荷電発車 デハ1302+1303
伊勢原駅
16:15 下り 荷電 デハ1001
 
16:18 下り 荷電発車 デハ 1001
西寒川駅
17:51 435D キハ30-41
17:36西寒川駅着、鉄道ファンは50名警察&鉄道公安官も10名以上いた。17:51 435D到着、キハ30・35・36の編成でHM付だ。雨と寒さの為、手がかじかみシャッターが切りずらい。19:15大勢の鉄道ファンに見送られ西寒川支線最終列車の438Dが発車した。19:22西寒川駅発、雨のなか来た道を戻る。19:58家到着、すぐにフロに入って凍りついた身体を解凍した。

 
落ち着いたデザインのヘッドマーク
上から
最終列車の編成順に↓
 
心無いマニアに盗られ、駅名表は手書きだ

 
+
+
+
 
さよならヘッドマークは2種類あった
 
19:15 最終列車438D発車 キハ36-2


雨の西寒川駅ホーム