4−3(15) ローカル線(東日本)
 
1983年3月25日〜4月2日 東北ローカル線めぐり 盲腸線編
 
  3月27日 曇一時晴
 
福島
 
津軽鉄道ストーブ列車編よりつづく
 
青森には23:53着、0:06発急行八甲田で今夜も車中泊だ

5:15起床。福島6:42着、一日のスタートだ。二本松・本宮と途中下車して郡山9:20着、たまにはスタミナを、と牛めし弁当600円を買い磐越西線車中で食べる。
 
ED71-14
二本松
駅舎
二本松
ED75-26 旧客鈍行
郡山
牛めし弁当600円
沼上信号所
 
会津若松
DD51-1027+50系
 
キハ52 127
会津滝ノ原
キハユニ
 
会津若松12:01発(キハ52 127)で会津線へ、この車両は去年同様旧塗装だ。終点会津滝ノ原は銀世界だった。17:16会津若松に戻る、新婚旅行出発のようで3番ホームで大騒ぎしていた。オハフ50 484で喜多方へ、今日最後の目的の日中線に乗る。喜多方18:25発(オハ35 2041)、途中駅はお化け屋敷のようだった。終点熱塩も同じようなもんだった。喜多方に戻り駅前食堂末広苑でえび天丼を食べた。大きな海老が3本も入っていて美味かった。喜多方20:40発(オハ50 2327)で郡山へ。郡山の待合室で仮眠し日付が変わる。
  熱塩
 
 
熱塩方より DE10 89+オハフ61 2542+オハ35 2041
  3月28日 晴
撮影地不明(盛岡近辺?)
JNRマークの入ったスイッチャー
 
3:52郡山発(12系)、山形6:31着。左沢線一往復して仙山線経由で仙台へ。初めて見る山寺の眺めにすごいと思った。仙台から北上までは時間節約で新幹線(225-17)に乗る。北上13:03発(オハ47 2093)、2時間の鈍行旅を満喫する。盛岡から特急、田沢湖から鈍行で大曲に一旦行って、角館線松葉には17:50着。歩いて10分程でまつばYH着、まず風呂に入る。山菜を中心に珍しい食べ物ばかりだった。4日振りの蒲団だったので22時前には寝た。
田沢湖
特急たざわ 485系
松葉
キハ52 10 角館行
 
  3月28日 晴
 
大曲
特急たざわ 485系
5:50起床、コーヒーとスバルサブレという車メーカーのサブレをいただき6:37YH発、温度計は-4度をさしていた。松葉6:47発(キハ52 10)、角館7:35発(オハフ45 2012)、大曲810発(オハ47 2271)、横手840発(スハフ42 2016)、と旧客を乗継ぎ秋田に10:55着。男鹿線と矢島線を乗りつぶし羽後本荘には19時半着、20:45発の特急白鳥3号の食堂車(サシ481-70)で夕メシだ。焼肉定食とジュース1030円、焼肉のタレが美味しかった。食後3号車に行って座った。青森23:52着、今晩の宿急行八甲田に10分で乗継ぐ。
三陸とレールバス編へつづく
大曲
急行津軽 ED75-774+20系寝台
    秋田
    キハ58 20系 キヤ190
 
キヤ190-2
 
DE10 1542
三陸とレールバス編へつづく