3−2(1) 旧型客車(北陸)
 
1984年7月21日〜22日 北陸&東北地方の旧客総ナメ  城端線と氷見線編
 
21日  富山港線の73系と神岡線を撮って回った。

(日記はこちら)
 
   富山駅
   EF81-46
 
   スハフ45
   
   
   旧客と455系
 
オハフ33-3513
 
 オハフ46-2028からEF81-54を見る
呉羽駅
休車のEF70-57・51
呉羽駅
18:08 DE10-44+旧客
 
(ローカル線編・神岡線より つづく)
22日  5:30に目覚しで起きる。ここは高岡都ホテルだ、同室のカッパ(友人 アダナ)は既に起きていてNHKラジオ 「早起き鳥」を聴いていた。6時過ぎにホテルを出て、高岡6:29発の鈍行(キハ35ー92)で城端線へ。戸出・砺波・福光で撮影した。
ニ塚緑色の移動機が停まっていた。城端で旧客鈍行の機廻しを見物し9:42発の鈍行で高岡へ、今時珍しいキハユニ26-30が付いていた。高岡で長ーいホームをずーっと歩き氷見線に乗る。
 
戸出駅
オハフ33-3506
戸出付近
7:22 DE10-1032+旧客
城端駅
機廻し
 
 DE10を前につけ、機廻し完了
 
福光駅(城端線)
朝の通学列車
※富山県砺波市在住さんの情報提供により
 2008-1駅名判明・訂正(上部 二塚駅も)
 機廻し線を通ってDE10を前につける
10:44高岡発(キハ45-307)海水浴客対応の為か5両編成だがガラガラだ。雨晴を過ぎたあたりで、駅名とはうらはらに急に雨が降ってきた。氷見で一旦降りて、新村食堂で昼メシにした。俺は天丼の大盛りを食べた、美味かった、麦茶をたらふく飲んだ。TVのニュースが北陸地方の梅雨明けを報じていた。食堂を出るとギンギンに晴れていた。カッパたちと別れ、伏木と雨晴で撮影する。伏木の貨物扱い所では日車製D351(S43年製No.2632)を写した。雨晴での撮影を終え、越中国分へ歩いて行く。カッパと待ち合わせをした424レ到着・・・と思ったら通過!この駅は客車列車は通過だった。車中からカッパが必死に手を振っているのがおかしかった。駅前のバス停で高岡行きを探すと16:36発があったが、氷見線にも16:38発の臨時があったのでそっちで行くことにした。16:53高岡着、ホーム・改札にカッパ達がいないので探していると、別の仲間が俺達を発見してくれた。カッパは気を利かせて、金沢行きの乗車口に並んで待っててくれた。17:00高岡発(クモハ471-3)17:52金沢着。更に他の仲間と合流し、総勢8名でバスで片町へ。18:10いけ亀旅館着、すぐに夕メシ、俺達の他女子大生風が3名いた。メニューは煮魚・イカフライ・酢の物等々でどれもうまかった。夕メシの後、本屋とマックへ行きバナナシェークを飲んだ。旅館に戻ってからはトランプで大貧民を夜中までやった。
(クハ79920入場回送&北陸鉄道編につづく)
 
 伏木駅
 陸橋の下で涼むDL2台
 
 日車製入換機 D351 詳しい写真はこちら
 
12:56 朝、旧客を牽いて今度は貨物を牽くDE10-44
 
13:13 キハ45
 
良い雰囲気の伏木の渡船場
雨晴付近
14:34 臨時富山行 キハ45他
雨晴付近
15:29 氷見行鈍行 DE10-51+旧客
 
15:36 高岡行鈍行 キハ35他
越中国分駅
15:59 氷見行鈍行 キハ45他
 
16:37 高岡行臨時列車到着 キハ45-41他
 
16:12 通過していった424レ
(クハ79920入場回送&北陸鉄道編につづく)