3−1(3) 旧型客車(東北)
1983年3月25日〜4月2日 東北ローカル線めぐり 津軽鉄道ストーブ列車(オハ31 1)
 
  3月26日 曇
 
五所川原
排雪モーターカー
 今回も、暮れに行った北陸旅行同様一食300円お小遣い20000円と厳しい。しかも前日に母と喧嘩して、お小遣い前借りも頼めなかった。


25日

 小田急の急行で新宿へ行き、ヨドバシカメラでフイルム7000円分買う。山手線で上野へ、巣鴨付近でクモルを見た。上野13番線のそば屋で夕メシを食べ、急行八甲田の乗車位置に並ぶ。1時間少し待って18:44に推進運転で入線、19:10上野発(オハ12-239)ほぼ満席だ。20時頃には寝てしまった。
 
DD35-1
 
ストーブ列車車内
津軽鉄道 車窓
 
26日

 5時頃目が覚めた、雪が1m位積もっていた。6:14青森着、50系鈍行で五所川原へ。7:53に着き、ストーブ列車に乗換え8:00発(オハ31 1)客車の屋根に特徴がある。ずーっと広い雪原を走る。終点の津軽中里にはターンテーブルと側線があった。大沢内に置換え用のオハ35や46が停まっていた。
   
 
津軽中里
機廻し
 
1両目は電車改造の客車ナハフ1201
五所川原  DD35-1+オハ31
※真ん中のオハ31 1が鉄道博物館に展示さてれいる
 
キ101

碇ヶ関
鈍行 ED75-720+50系客車
五所川原から一旦碇ヶ関へ行き大鰐へ。キハ22-223は2重窓車だ初めて乗った。弘南鉄道を撮る、クハ1610は元国電なので顔がイイ。大鰐15:08発(モハ485-254)で、黒石線と阿仁合線を乗りつぶしに行く。青森には23:53着、0:06発急行八甲田で今夜も車中泊だ。
(東北の盲腸線編へつづく)
大鰐
キハ58
 
ED75
 
モハ1121
 
クハ1610
大鰐駅構内
 
 
キ105
 
ED221
駅不明
特急 いなほ
川部(たぶん)
旧客鈍行 ED75-755
碇ヶ関
特急 日本海2号 ED75-746+24系
阿仁合線
おもしろ駅名
比立内
キハ40-536
  東北の盲腸線編へつづく