2-3 旧型国電(富山港線)
 
1984年7月20日
 
 
今晩から一週間、北陸へ撮影旅行だ。気持ちは、すでに北陸へ飛んでいるが、ひとつ気掛かりな事がある。タマの調子が悪いのだ。タマと言っても俺の付属品の玉では無く、飼い猫のことだ。
昼間喧嘩してきて、前足のツケネを怪我してしまったのだ。心配しても直るわけではないので、タマは母に任せ家を18:20に出た。
小田急・山手線と乗り継ぎ20:30上野着。改札でカッパ(友人・人間)や数名の友人と合流し、21:30発臨時急行越前51号(オハ12 336)の客となる。車内でみんなで盛り上がり、なかなか寝なかった。軽井沢で霧が濃かったのが印象的だった。
 
1984年7月21日(旧客編はこちら)
 
黒部付近で目が醒めた。昨日は大雨だったのに今日は晴れだ、良かった。5:32富山着、富山港線に乗る。まず城川原の車庫へ、73系がワンサといると思ったらクハとクモハ各1両しかいなかった。あまりの肩透かしに、近くに居たカミキリムシと遊んでしまった。7:30~9:00まで大広田と東岩瀬で撮影し、富山へ戻った。3番ホームのそば屋で天そば260円で朝メシにする。エビの入った天ぷらと、「立山」と書いてあるカマボコが2切れ入っている上に、おばちゃんの愛想も良く、水も飲み放題で文句なしだった。富山10:25発鈍行で猪谷へ、猪谷5分乗り継ぎで神岡へ(つづく)
 
   富山
   間合い運用の485系 快速

   583系 急行 立山

   クモハ73

   DD13
   富山港線ホーム
    クハ79928 隣には12系がとまっていた
   城川原 (22年後の同駅
   クモハ73195

   タブレット交換

             クハ79902とクハ79928の交換

   検査中のクハ79
   大広田
   セットのような素敵な佇まいの駅舎

   クモハ73195

   クハ79902
       高畠
       クモハ73195
       東岩瀬
       クモハ73013
               
   
 クハ79928  
   岩瀬浜
   のどかな終着駅
神岡線編へつづく