
| Q1 | 応用情報技術者の出題範囲全11章は? |
第1章 情報の基礎理論
第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 コンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 データベース 第7章 ネットワーク 第8章 セキュリティ 第9章 システム開 第10章 マネジメント 第11章 ストラテジ |
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| Q2 | 誤差の4つは? |
丸め誤差 情報落ち けた落ち 打切り誤差 |
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| Q3 | 命題(2つ) | 条件命題(命題関数) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q4 | 辺に向きがあるグラフ | 有向グラフ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q5 | 辺に向きがないグラフ | 無向グラフ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q6 | 代表的なグラフ その1 始点と終点が一致する辺(自己ループ)、同じ始点から出て同じ終点に入る2つの辺(並列辺)をもたないグラフ | 単純グラフ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q7 | 代表的なグラフ その2 すべての2点が1つの辺で結ばれているグラフ。点の数がnである完全グラフをKnと表す。 | 完全グラフ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q8 | 代表的なグラフ その3 始点と終点が等しく、グラフを構成するすべての辺をただ1回だけ通る回路(オイラー回路)をもち、一筆書きが可能なグラフ | オイラーグラフ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q9 | 代表的なグラフ その4 始点と終点が等しく、グラフを構成するすべての点をただ1回だけ通る閉路(ハミルトン閉路)をもつグラフ | ハミルトングラフ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q10 | 代表的なグラフ その5 各点の価数(その点を端数とする辺の本数)が等しいグラフ | 正則グラフ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q11 | いくつかの状態があり、その中のある状態からある状態へ推移したとき、この推移が1つ前の状態に依存する確率過程。 | マルコフ過程 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q12 | 最後に格納したデータから順に取り出せるLIFO(Last In First Out:後入れ先出し)のデータ構造 | スタック | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q13 | スタックへの挿入を何と呼ぶ? | PUSH | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q14 | スタックからの取出を何と呼ぶ? | POP | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q15 | 関数(手続き)内だけで使用できるローカル変数。 | 局所変数 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q16 | プログラム(コンパイル単位)内のどの手続きからでも参照することが出来る変数 | グローバル変数 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q17 | メモリ上に不要となった領域がおおくなると、システムで使用できるメモリが徐々に減少する | メモリリーク | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q18 | 最初に格納したデータから順に取り出されるFIFO(First In First Out:先入れ先出し)のデータ構造 | キュー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q19 | キューへのデータ挿入を何と呼ぶ? | ENQ(エンキュー) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q20 | キューからのデータ取出しを何と呼ぶ? | DEQ(デキュー) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q21 | 各点において、まだたどっていない隣接点を再帰的にたどり、たどる点がなくなったら、1つ前の点に戻って他方をたどる方法 | 深さ優先探索 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q22 | 各点において、まだたどっていない自分の隣接点を全て訪問していく方法 | 幅優先探索 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q23 | 探索対象データの先頭から順に探索していく方法で、整列されていないデータ、特に使用頻度順に格納されているデータを探索するのに有効な探索法 | 線形探索法 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q24 | 探索の対象データがあらかじめ昇順あるいは降順に整列されているときに用いる探索法 | 2分探索法 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q25 | 探索データのキー値により、そのデータの格納場所(アドレス)を直接計算する方法 | ハッシュ法 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q26 | 格納場所の算出に用いられる関数 | ハッシュ関数 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q27 | ハッシュ関数により求められる値 | ハッシュ値(ハッシュアドレス) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q28 | 異なるキー値から同一のハッシュ値が求められること | 衝突(シノニムの発生) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q29 | 衝突が起きたとき、先に格納されていたデータ | ホーム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q30 | 衝突が起き、本来格納すべき場所に格納できないデータ | シノニム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q31 | シノニムが発生した時、別のハッシュ関数を用いて再ハッシュを行う方法 | オープンアドレス法 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q32 | 同じハッシュ値をもつデータをポインタでつないだリストとして格納する方法 | チェーン法(連鎖法) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q33 | 隣り合う要素の値を比較し、大小関係が逆順となっていれば交換する。この比較・交換の操作を必要がなくなるまで繰り返す。このソート法は? | バブルソート(基本交換法) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q34 | 未整列の要素の中から最も小さい(大きい)要素を選択し、未整列部分の先頭の要素と入れ替える。この操作を最後から2番目の場所に正しい要素が入るまで繰り返す。このソート法は? | 基本選択法 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q35 | 未整列要素の並びの先頭の要素を取り出し、その要素を整列済みの要素の中の正しい位置に挿入していく。このソート法は? | 基本挿入法 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q36 | 整列法の考え方(1/3) n個の要素を整列する過程で(k−1)個が整列済みであるとき、それに1つの要素を加えて整列済みの要素をk個にし、これを、k=2,3,4、・・・、nまで繰り返し行う。 例として3つ |
逐次添加法 1.基本交換法 2.基本選択法 3.基本挿入法 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q37 | 整列法の考え方(2/3) 大きな問題を小さな問題に分割し、各問題ごとに求めた解を結合することによって、全体の解を求めようとする考え方 例として2つ |
分割統治法 1.クイックソート 2.マージソート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q38 | 整列対象要素の中から適当に中間的な基準値を決め、その基準値より大きな値の要素を集めた区分と、小さな値の要素を集めた区分とに整列対象要素を分割し、次に、それぞれの区分の中で再度基準値を決め、同様の処理を要素数が1つになるまで繰り返し行うという方法 | クイックソート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q39 | 整列法の考え方(3/3) 整列の効率を上げる為にデータ構造を利用するという考え方 例として1つ | データ構造の利用 例) ヒープソート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q40 | 未整列のデータをヒープと呼ばれる各節の値に「親がもつデータ≦子がもつデータ」という関係を持たせた順序木を配列で表現する。そして、そのヒープの根となった最小値を取出し、既整列部分へ移す。この操作を繰り返して、未整列部分を徐々に縮めていく整列法 | ヒープソート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q41 | 整列対象データ列の分割と併合(マージ)を繰り返して、1つの整列済みデータ列をつくる整列法 | マージソート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q42 | 関数の定義の中で自分自身を使用して定義を行うもの。 | 再帰関数 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q43 | 複数のタスクから同時に呼び出されても、それぞれに対して正しい結果を返すことが出来るプログラム。 | 再入(リエントラント)プログラム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q44 | 自分自身を呼び出しても正しい結果を返すことができるプログラム | 再帰(リカーシブ)プログラム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q45 | ほかのタスクが使用し終わった主記憶上にあるプログラムを再びロードし直さなくても、正しい結果を返すことができるプログラム | 逐次再使用可能プログラム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q46 | プログラムを主記憶上のどのアドレスに配置しても実行できるようにしたプログラム | 再配置可能(Relocatable:リロケータブル) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q47 | stacticを付けて宣言された変数で、プログラム全体の実行を通して記憶域が存在する | 静的変数 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q48 | autoをつけて宣言された変数で、手続きが呼び出されると自動的に記憶域が確保され、手続きが終了すると自動的に開放される | 動的変数 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q49 | 2分探索木からあるデータを探索する場合、、一回の比較で左右どちらの部分木をを探索すればよいかが決まる為、左右のバランスがとれた2分探索木であれば探索効率はよいが、左右のバランスの悪い2分探索木であれば探索効率は悪くなる。そこで、根から葉までの深さがほぼ一定になるようにつくられた木が○○である | バランス木(平衡木) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q50 | 任意の節において左右の部分木の高さの差が1以下の木 | AVL木
| Q51 | 縦軸に作業項目、横軸に日付をとり、、それぞれの作業項目ごとに、作業予定(開始と終了)と実績(実際に作業した期間)を棒線(バー)で表していくチャート図 | ガントチャート | Q52 | 作業の節目や意思決定が必要となるタイミング(チェックポイント)のこと | マイルストーン | Q53 | 任意の作業には先行作業と後続作業があることに着目して、その関係をアローダイアグラムを用いて表現する技法 | PERT | Q54 | 開発費用と作業の進捗とを同時に管理するための手法の1つ。 | トレンドチャート | Q55 | プロジェクト全体のスケジュールの遅れやコストの超過を可視化する進捗管理手法 | アーンドバリュー分析 | Q56 | システムがユーザに提供する機能を規定の方法により定量化し、それをもとにソフトウエアの規模や開発工数を見積もる方法 | ファンクションポイント法 | Q57 | ソフトウェアの規模を入力変数として、コスト要因とそれに対する係数(開発工数を増加させる要因:努力係数)を考慮しながらプログラマの開発工数や開発期間を見積もる手法 | COCOMO | Q58 | 開発工程におけるWBS(Work Breakdown Structure)をもとに作業工数やコストを積み上げて見積もる方法 | 標準値法(標準タスク法、ボトムアップ見積もり法) | Q59 | 開発の専門家が過去に開発した類似システムの実績データから類推してソフトウェアの規模を見積もるモデル | 類似法 | Q60 | 多数の専門家がほかの専門家の意見を相互に参照しつつ、繰り返し意見を出し合い、最終的に意見の収束を図るといった方法 | デルファイ法 | Q61 | 情報資源や処理を1か所に集中させたシステム | 集中処理システム | Q62 | データや機能を各コンピュータに分散させ、利用者がネットワークを通して全てのシステム資源を共有しながら効率よく処理できるように構築されたシステム形態 | 分散処理システム | Q63 | 業務の種類やデータベースの作成および維持管理の責任によって、処理するコンピュータを分ける形態 | 水平機能分散システム | Q64 | 同じアプリケーションを複数のコンピュータで実行可能にすることで、それぞれのコンピュータにかかる負荷を分散する形態 | 水平負荷分散システム | Q65 | 自分のコンピュータのロードモジュール内の手続きを呼び出すのと同じような方法で、別のコンピュータ内の手続きを呼び出すことの出来る機能 | RPC(Remote Procedure Call) | Q66 | データベースサーバは、データベースの管理とクライアントから要求されたデータベースアクセスだけを実行し、その他の処理はクライアントがすべて行うという従来型のクライアントサーバ形態 | 2層クライアントサーバシステム | Q67 | GUI処理を行うプレゼンテーション層、業務に依存する処理を行うファンクション層、データベース処理を行うデータベースアクセス層の3層に分けたシステム | 3層クライアントサーバシステム | |