エチオピア探訪記


かなり以前、「インド風カリーショップ エチオピア」は、本当にあるのか? という読書子のお悩みに答えるべく、侵入を試み、「何となく旨いんだか何うなんだか分らない」というじつにもってカレー好きの当方としても煮え切らないレポートをかつて致しました。

だいたいこの辺り(ちなみに当方は神保町に参りますと、通常吉野屋駿河台店に入ります)

そもそもこのネタは、1999年と申しますから、前世紀の末ごろになされました、そう考えますと、実にもって息の長いネタだとご理解いただけるかと思います。というか、引っ張りすぎです。5年も引っ張るネタではないと思いますが、

で、今回その実在を満天下に知らしめんがため、店の許可も得ず、写真なんか公開してみたりするわけであります。……なんのことはない、たまたま研究会で行ったついでに撮ってきただけなんですけどね。

これが入り口。

インドというのが気になる上に、その書体はどういう文化圏を表現しているのかと問いただしたくなる怪しい感じであります。ちなみに、右手の方に二階席への階段があります。なかなか席数もあなどれないのであります。

で、これが、懸案のビーフカリー(インド風)

ドリンクセットは220円増し、というのが微妙な値段。1100円ってどうなんでしょうか。1000円ぽっきりというわけではないのですね。でも、昼時にはビジネスマンでごった返すわけですよ、結構これが。

気になるメニュー

驚くべきことに、やはりビーフカリーはトップに位置するワケです。どこのビーフなのかも気になるこの時節でありますが、それよりなにより気になるのは、「左上のオヤジは何者なのか」ということであります。こんな人いなかったですなぁ。っていうか、舐めてるんじゃない、オヤジ。

二階席と看板。

この日は雨でした。雨の中、休日に何をやっているのかと自問自答することしきりで、じっと手を見たわけです。なんて寂しい。

ちなみに、この隣にある定食屋の名は「キッチンカロリー」おすすめは「カロリー焼き」。

http://www.maboroshi-ch.com/cha/kon_35.htm

すごいカロリーです。

神保町においでの際は、カリーとカロリーお好きな方をお選びください。



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