航空機騒音を考える文京区民の会

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 羽田空港増便計画

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羽田空港「機能強化」の計画。国際便の大幅増便で、都心上空通過コースが計画中。文京区上空も更に増加の可能性。
 
●国際便の大幅増便

 2020年のオリンピック・パラリンピックで来日する多数の観光客(目標年間4000万人)の受け入れを目指して、また、長期的により多くの観光客・ビジネス客を受け入れ、日本の経済成長の契機にしようと羽田空港への乗り入れ航空機の増便(国際便)を国交省が計画しています。その経済効果を増便計画発表当初2014年には3500億円、2017年には6500億円と見積もっています。この羽田空港の増便計画のことを国交省は「機能強化」という言葉で表現しています。
 現在羽田空港の年間発着回数は44.7万回ですが、それに加えて国際便を3万9000回増やそうというのです。そのために4つの滑走路の運用を工夫し、現在の1時間あたり80便の発着回数を90便に増加させるという計画です(ただし、ここで増加させる10便はすべてが国際便とは限りません。増加分10便の内訳は不明で国内便か国際便かの違い、2者の混在割合もわかりません。さらに増加した90便の内訳も国交省は明らかにしていません。従って、増加分10便を国際便と考えて運用時間や日数をかけ算して1年分の数値を出しても、国交省のいう3万9000便にはなりません)。


●新飛行コースに組み込まれた文京区

千石の自宅の付近を通過する全日空機 尾翼のANAが識別できる低さ。

千石の自宅の付近を通過する全日空機 尾翼のANAが識別できる低さ。2015年5月6日
 2014年6月に発表されたこの計画で文京区も新飛行コースの中に組み込まれていました。南風の時、B滑走路を離陸した航空機(出発便)が午後3時から7時の間に区内の南から北に向けて高度8000フィート・2400メートルで1時間24機も通過する計画になっていました。現在、文京区上空を通過している出発便は、国交省や文京区の説明では、高度1万フィート・3000メートルで飛行しているとのことです。現在よりも低い高度が新飛行コースでは設定されているわけです。現在でもコースの設定は「目安」で、実際の飛行コースには20キロメートルほどの「幅」があると言っている国土交通省の説明に従うと、南風時の4時間に文京区のかなり広範な地域を数多い航空機が騒音をまき散らしながら飛行することになりそうでした。
 文京区上空を通過するのは羽田空港からの出発便です。現在のコースでは風向きに関係なくC滑走路から、増便計画の中では南風時はB滑走路から、北風時はC滑走路から飛び立つ航空機が、正規の通過点である北区の東十条から南へ4キロメートルから8キロメートル離れた文京区上空を通過している、あるいはするというわけです。
 


●新飛行コースの概要

国交省が計画している出発便のコースは大きく2つの場合に分かれます。空港周辺の風向きが北風の場合と南風の場合です。

 ○北風の場合

 東京湾から荒川の上空を北上し、葛飾区あたりから徐々に西に向きを変え、北区東十条付近から板橋区へと飛行するコースです。一見文京区とは無関係に見えるかもしれませんが、そうではありません。現行飛行コースでも正式に通過点と設定されている東十条のウェイポイント(HILLSという記号を付けられています)を無視して4キロメートルから8キロメートルも離れた文京区上空を東から西に飛行させているのが現状です。これと同じことがこの北風時の荒川コースで予想されます。しかも現行飛行コースでの高度が都内で1万フィート・3000メートル以上に設定されているのに対して、増便計画の北風荒川コースでの高度は3000フィート・900メートルから4000フィート・1200メートルと低く設定されています。コース下に当たる江東区・江戸川区での騒音は70デシベル以上と予想されていて、江東区・江戸川区の住民が飛行計画の撤回を求める会を結成し、反対運動を展開しています。北風の日は1年間でどれくらいあるのでしょうか。国交省の正式な主張では実績で6割、年間210日程度です。しかし、住民が実際に長期間にわたって調べたところ、午前中に北風の時が7割から8割あり、年間300日ほどが実際に北風時のコースをとって出発便が飛行しているとのことです。夏でも北風時はこのコースが使われます。増便計画の北風時飛行コースでは時間帯は朝6時から午前10時30分(2016年7月に「環境に配慮する」として朝7時から午前11時30分までに変更)と、午後3時から7時までとされました。1時間あたり23機もの航空機がこのコース上を飛行します。2,3分に1機の頻度です。

 ○南風の場合

東大安田講堂の真上を通過する羽田離陸便。

東大安田講堂の真上を通過する羽田離陸便。2015年11月6日 午前10時頃
   当初案ではB滑走路を離陸した航空機は南西へ向かい、東京湾に出た後大きくUターンし、川崎の工業地帯上空を北上し、さらに目黒区、渋谷区、千代田区、新宿区を通り、文京区の中央部を南西から北東に北上します。その後荒川区、足立区から北方に向かいます。飛行高度は都心で8000フィート・2400メートルと設定されています。これは現行の1万フィート・3000メートルより低い高度です。午後3時から7時まで、1時間あたり24機が飛びます。現状からすると、コースの幅は大きく取られるのは必至で、文京区全体に飛行音が響き渡ることになります。
 気をつけなければいけないのは、この増便計画の飛行コースは時間が限定されていますが、それ以外の時間は現行飛行コースの上を航空機が通過するということです。つまり、文京区では北風時は朝6時40分頃から夜11時頃まで、東から西へ数多くの航空機が飛行し、それも荒川コースをとるときは高度が低い時間帯(1日のうち8時間30分)があり、南風時は朝6時40分頃から午後3時までは東から西へ、午後3時から7時までは南から北へ、午後7時から11時頃まではまた東から西へと、東西南北、区全体の空を航空機が飛行することになるのです。
 1日中航空機の飛行音が響き渡る文京区の状態を想像しただけでもそら恐ろしくなります。


●南風時飛行コースの変更

 しかし、2016年4月、国交省は飛行コースなどについて修正案を発表しました。特に、南風時の出発便のコースについて大きな変更がありました。上記の文京区の南から北へ縦断するコース設定がなくなりました。そのかわり、現行出発便コースと同じように浦安・市川・船橋を通過した上で都内に入るコースが設定されています。この場合はAとC滑走路から1時間26機(1日4時間、計104機)が離陸します。東京湾での高度は6000フィート・1800メートルです。国交省の説明では、陸上での高度は1万フィート・3000メートルを保つとのことです。


●新飛行コースと文京区

 このように、現在では増便による新飛行コースの直下には文京区は入っていません。北風時の計画出発便の数は1日のうち8時間30分は187機(現行では1時間あたり12機で、8時間30分では計102機)、南風時の計画出発便の数は1日のうち4時間は104機(現行では1時間18機で、4時間では計72機)ですが、現行のように「コース幅としてコース両側10キロメートルをとる」という国交省の立場からすると、その一部が規定時間帯に文京区に流れ込むのは必然です。現在よりも文京区上空通過航空機が増加するのは明らかです。空はますますうるさくなります。


●深刻な南風時の到着機新コース

 文京区への新飛行コースの影響は以上のように考えられますが、重要かつ深刻なのは、南風時の到着機の新コースです。渋谷や新宿などの都心部を低空で通過し、A、C滑走路に着陸するというものですが、1時間に44機の航空機が板橋・練馬・豊島1000メートル、新宿・渋谷900メートル、品川300メートルという低空を飛行するという計画です。都心の住宅密集地の上空を低い高度で着陸進入飛行をさせるというのはきわめて危険な計画と言わざるを得ません。
 
 すでに、大田区、品川区、江東区、江戸川区、目黒区、港区、板橋区、新宿区、豊島区の住民がこの増便計画に反対する声を上げています。騒音は言うに及ばず、落下物、事故、大気汚染、健康被害など多くの問題が指摘されています。

 
「2017年3月の文京学習会の報告」:都心の空が危ない 羽田空港増便問題学習会 (2017/03/04 文京区民センター)


 ト ピ ッ ク

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羽田増便反対の10万人署名始まる。首都圏で新たな住民織結成の動き。

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 関 連 資 料

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『羽田空港のこれから』国土交通省ホームページ


  北風時の新飛行コース図・当初案 2014年6月(png:195KB)
現状と同様に北区から南に8キロ程度範囲を広げる可能性があります。文京区全域が入ります。

  南風時の新飛行コース図・当初案 2014年6月(png:219KB)
  南風時の新飛行コース図・当初案 2014年6月(jpg:2.47MB)
文京区を南から北に縦断するコースですが、やはりコースに幅を持たせるので東西に20キロ程の範囲を飛行します。

  南風時の新飛行コース図 国交省による修正案2016.4.19(PDF:515KB)
修正された飛行コースでは離陸便が文京区を南から北へ縦断することはなくなりました。ただし、この案では高度やコースの全体が不明です。

  騒音表(png:46.2KB)
航空機の種類と高度の差による騒音です。70デシベル前後です。東京都の環境確保条例では住宅地の騒音は45から50デシベルとされています。

  国土交通大臣への要請書
2016年4月13日、3つの住民の会が国土交通大臣へ要請書を提出しました。

  参議院決算委員会における日本共産党田村智子議員による質問(議事録 2016年4月25日)
国会で初めて羽田増便問題が取り上げられました。国交省は紋切り型で抽象的な説明に終始しました。

  「羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会」による記者会見の発表文(2016年5月24日 都庁記者クラブ)

  大田区住民による区長宛て公開質問状

  上記質問状に対する区長の回答(PDF:1.3MB)

  板橋区議会への陳情書(PDF:0.9MB)

  国交省との意見交換議事要旨(衆議院議員会館 2016年7月20日

  大田区議会羽田空港対策特別委員会傍聴メモ(2016年8月16日)

  大田区から国交省への要望書(PDF:0.7MB)

  国交省から大田区への回答(PDF:1.0MB)

  国交省から品川区への説明(PDF:2.3MB)

  羽田空港飛行経路についての意見書(案)品川区議会(PDF:2.3MB)

  品川区議会行革特別委員会記録(PDF:156KB)

  都知事への要請文

 横田空域一部返還に伴う出発経路の変更。2008年7月の国交省航空局の文書。
 2010年10月のD滑走路運用開始までの暫定経路。それまで行わなかった都内北部上空飛行が実施された。都心低空飛行ルート設定の第1歩を踏み出した。

 横田空域削減(PDF:2.54MB) |  横田空域削減効果(PDF:99KB)

特別区議会議長会の国交省大臣あての要望書

2017年9月の航空機トラブルの一覧(PDF:134KB)(羽田増便による低空飛行ルートに反対する品川区民の会メンバー作成)

2017年10月の航空機トラブルの一覧(PDF:88KB)(羽田増便による低空飛行ルートに反対する品川区民の会メンバー作成)

新宿区長の国交省あての要請書 2017年9月27日(新宿区のホームページ)

港区長への陳情書 2017年10月6日(PDF:129KB)

港区議会への連名請願書2018年2月13日提出(PDF:119KB)

2018年1月~6月4日までの重大インシデントについて(PDF:127KB)(羽田増便による低空飛行ルートに反対する品川区民の会会員作成)

「羽田空港の機能強化に関する要望について」 大田区長から国交省大臣あて 2017年5月10日(JPG:397KB)

「上記要望書への回答」国交省航空局航空ネットワーク部長から大田区長あて 2017年5月10日(PDF:282KB)

熊本空港における重大インシデントに関する情報提供について
 
  • 大田区がまとめた熊本空港トラブルの説明資料(PDF:735KB)  
  • 国交省の説明資料(JPG:482KB)  
  • 「航空機の安全確保について」(申し入れ) 全国民間空港関係市町村協議会会長から国交省大臣あて
      2018年6月1日(PDF:632KB)
     
  • 「航空機の安全確保について」(申し入れ) 全国民間空港関係市町村協議会会長から日本航空代表取締役社長あて
      2018年6月1日(PDF:581KB)

  •   羽田増便問題については   というページタイトルの以下のサイトがわかりやすい解説を載せています。

      URL: http://fr24.rgr.jp/2020/index.html


    大田区・品川区・江東区等のチラシ および 新聞記事

    大田区(PDF:1.4MB)
      江東区(PDF:1.11MB)
      江東区(飛行計画撤回を求める会)(jpg:1.13MB)
      板橋区(PDF:1.01MB)
      品川・板橋・目黒・大田・文京(PDF:0.84MB)
      目黒区三田(PDF:0.54MB)
      としまの空(PDF:1.35MB)
      港の空を守る会(表)(PDF:1.98MB) / (裏)(PDF:1.56MB)
      羽田空港増便問題を考える会(表)(PDF:1.56MB) /  (裏)(PDF:1.97MB)
      羽田増便新ルート案の低空飛行経路直下の町名リスト page1(PDF:785KB) / page2(PDF:687KB)
     
      東京民報 2015.12.20 記事(PDF:1.22MB)
      東京民報 2016.2.28 記事(PDF:1.05MB)
      東京民報 2016.4.24 記事『東京連絡会国会内で初の集会』(jpg:1.87MB)
      東京民報 2016.4.24 記事『雨と強風のなかパレード』(jpg:1.85MB)
      東京民報 2016.6.5 記事『国交省レクに不満次々』(jpg:2.1MB)
      東京民報 2016.6.26 記事『飛来機数が5倍に』(jpg:2.5MB)
      江戸川ニュース No.1 2016.6.12 記事『航空機の都心低空飛行反対』(pdf:0.2MB)
      東京民報 2016.8.28 記事『住民合意無い計画は撤回を』(jpg:4.3MB)
      東京民報 2016.8.28 記事『区民は合意していない』(jpg:0.9MB)
      江戸川ニュース No.3 2016.9.18(pdf:246KB)
      東京民報 2016.10.30 記事『低空飛行計画やめて』(jpg:2.1MB)
      東京民報 2016.12.04 記事『自治体合意の事実ない』(jpg:3MB)
      東京民報 2016.12.04 記事『都心への経路変更中止を』(jpg:1.8MB)
      江戸川ニュース No.4 2016.12.11(pdf:228KB)
      東京民報 2016.12.18 記事『国は「十分に協議を」品川区議会』(jpg:1.6MB)
      東京民報 2016.12.25 記事『運動で区、議会に変化』(jpg:3.1MB)
      東京民報 2016.2.19 記事『住民団体 小池都知事に要請』(jpg:2.3MB)
      東京民報 2017.4.2 記事『低空飛行反対パレードに声援』(jpg:2.3MB)
      東京民報 2017.4.9 記事『都心低空ルート撤回を 都議会へ請願署名提出』(jpg:2.3MB)
      江戸川ニュース No.5 2017.4.16(pdf:199KB)
      江戸川ニュース No.6 2017.5.14(pdf:231KB)
      東京民報 2017.5.28 記事 『安全・安心に大きな影響』(jpg:3.1MB)と 写真(jpg:2.1MB)
      東京民報 2017.6.11 記事『東京の空は誰のもの』(jpg:2.1MB)
      東京民報 2017.10.8 記事『「あわや大惨事」が連続』(jpg:740KB)
      東京民報 2017.10.15 記事『航空機相次ぐトラブル、疑問続出』(jpg:932B)
      東京民報 2017.10.22 記事 『空の一方的支配許すな』(jpg:613KB)
      東京民報 2017.10.22 記事 『飛行機の落下物再発防止を』(jpg:470KB)
      東京民報 2017.10.29 記事 『静かな環境守ろう』(jpg:840KB)
      東京民報 2017.12.17 記事 『都心低空飛行ルート問題 落下物の危険ぬぐえず』(jpg:485KB)
      東京民報 2017.12.24 記事 『低空飛行ぜったい反対』(jpg:508KB)
      東京民報 2018.01.21 記事 『増え続けるゴーアラウンド』(jpg:706KB)
      東京民報 2018.02.04 記事 『低空飛行 計画反対の区長の実現を』(jpg:677KB)
      東京民報 2018.02.11 記事 『「ごう音」5コースで ゴーアラウンド機の航路を確認』(jpg:408KB)
      東京民報 2018.02.18 記事 『新ルートは「飛行制限」違反』(jpg:582KB)
      東京民報 2018.02.25 記事 『都心低空飛行ルート計画 住民の不安広がる』(jpg:644KB)
      東京民報 2018.03.04 記事 『新低空飛行ルート問題 17日に初のパレードへ』(jpg:519KB)
      東京民報 2018.03.25 記事 『「低空飛行は絶対反対」江東区でも初のパレードへ』(jpg:545KB)
      東京民報 2018.04.01 記事 『住民運動の教訓は 港区の「会」が講演と総会』(jpg:424KB)
      東京民報 2018.04.29 記事 『ゆがんだ観光政策を批判』(jpg:584KB)
      東京民報 2018.05.13 記事 『低空飛行は直ちに撤回 品川、港で同時パレード』(jpg:345KB)
      東京民報 2018.05.13 記事 『落下物対策 説明に不安ぬぐえず』(jpg:415KB)
      東京民報 2018.05.24 記事 『東京連絡会 10万人署名を開始』(jpg:541KB)
      東京民報 2018.07.15 記事 『一歩間違えば重大事故』(jpg:472KB)
      東京民報 2018.07.15 記事 『空の安全守る決意 航空安全集会開かれる』(jpg:457KB)
     



     増便問題に関連する運動を行っている住民組織連絡先

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    羽田増便による低空飛行ルートに反対する品川区民の会
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      代表・秋田操

    江東区上空の飛行計画撤回を求める会
      136-0074 江東区東砂3-16-7-209
       090-8684-5840  hirosi-f@siren.ocn.ne.jp
      事務局・藤原博   ≫homepage 

    航空機都心低空飛行に反対する江戸川区民の会
      代表・肥後義弘 事務局・大田 03-5605-0586  mine-ota1004@mbr.nifty.com

    羽田空港増便問題を考える会
      03-3741-0909 haneda2015.10.31@gmail.com
      共同代表 横山宜幸   ≫Facebook  ≫Twitter

    羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会
      142-0002 品川区東品川3-16-3-504
       090-8022-5028  skiyarou.a.m@nifty.com
      共同代表 秋田操 ・ 松橋隆司 ・ 肥後義弘

    目黒区三田地区の環境を守る会
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      代表 須藤俊夫   ≫ブログ

    街を飛行ルートにしないで@めぐろの会
       090-1266-2737   koisan-1557@outlook.jp
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    としまの空を考える会
       吉田  090-1663-4538  toshimanosora2016@gmail.com
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