電子書籍特価サービス

『原典を元とするの研究』『新版・飯降伊蔵伝』『天理教の虚像と実像』
 以上点セット(上・下 合計冊)=880
 電子書籍一覧(見本) 

(内容解説)

原典を元とする理の研究植田義弘 著(天理フォーラム刊/1988年改訂3版/230頁)

 この書は1988年以来、改訂3版で絶版・品切となっています。発行所:天理フォーラム/発行者:三浦寿(元・天理高校教諭、天理市助役)となっていますが、三浦氏の逝去により絶版。最も評判がよくロングセラーとなった著書です。
「手書きおさしづ資料:全6部」の要約と「おふでさき」を含む教理の体系的なダイジェストです。
 すでに全6部を購読して下さっている方も、「おふでさき」と関連して「おさしづ」の要点を把握されるために最適の書といえます。
 同時に、電子ブックとして公開している『新版飯降伊蔵伝』を併読すれば、「おさしづ」を尚一層身近に感じることができるでしょう。

『新版・飯降伊蔵伝植田英蔵 著(善本社/平成7年刊/178頁)

 半世紀以前に発行した「旧版」は、類書が出ていなかったこともあって幾度も版を重ねました。
 20年前に再発行した善本社版の「新版」も3版を重ねましたが、道友社から本席伝にあたる書物『天の定規』が初めて出版されたため絶版となりました。しかし、この伝記には、道友社版にはない独特の味わいがあります。
 著者(私の実父)の若き日に、本席様のご遺族からの聞書きをもとにまとめた遺稿を編集・増補し、今ではめったに見られない写真や図版を付けています。
 表紙のキャッチコピーには「 ”こうまん” は最後のほこり」という一節に続いて、
<教祖の杖柱となって谷底の道を通り、のちに「本席様」と敬慕された飯降伊蔵の慎みと報恩に徹した人間像を描く。「みかぐらうた」に歌いこまれた「いちにだいくのうかゞひ」の原点に帰る伝記> とあります。
 なお、巻末には〔付録〕として、「御本席様直話=入信の因縁・御苦労の道程」を掲載しています。この貴重な記録は、本席様が明治30年、東京の中央支教会(当時)にご巡教の節、火鉢を囲んで教会の人々に語られたお話の筆記録です。

天理教の虚像と実像北沢 元 著(心交社/平成元年刊/230頁)

 この『天理教の虚像と実像』は、平成元年つまり27年前に東京都内の出版社から発行されました。このたび電子図書として復刻を企画しました私は、当時から著者とは極めて親しい間柄であった、とだけ申しておきます。
 天理本通り商店街の中央にあった木下書店の店頭にその本が山積みされていたのを今でも覚えています。1週間ほどして書店へ寄ると、本はすっかり売れて無くなっていました。間もなく初版を完売したあと、ペンネームで書いたことは無責任であったと後悔し、そのまま絶版にしたと聞きました。近年たまたま Amazon で書名を検索したところ、中古書が唯1冊だけ9000円で出品されていました。
 以上の事情を了解して頂いて、最終頁まで通読して頂けることを期待しています。

 各書籍とも(上)(下)に分けましたのは、1冊あたりの容量制限(50MBまで)のためですのでご了承ください。
(いずれの書籍も版権は植田義弘が所有しています)

(購読の方法)

1)上記の電子書籍一覧(見本)画面からはログインできません。次の説明をお読みください。

2)電子書籍一覧(見本)を確認して購読を決定されたら、任意のメールで下記あてにその旨お知らせください(氏名は仮名でも可)
メールアドレス宛先=genten505@gmail.com

3)メール受信次第、折返し下記の情報を返信します。
 ◎ 購読用の電子書籍一覧ページ URL
 ◎ その「購読用一覧ページ」にログインするための「アカウント」および「パスワード」
 ◎ 購読料払込み用の郵便振替口座番号と名義
 
4)返信したアカウントとパスワードを「購読用一覧ページ」画面の右上にある「ログイン」に入力(またはコピー)して各電子書籍ごとに表紙をクリックすれば説明と目次のページから本文を購読できます。(約5秒後に表示される表紙をめくってください)
「■ブックを読む」をクリックしてもページが開きます。
 
5)すべての書籍を購読できることを確認された上で、郵便局の振替用紙に口座番号と名義を記入してセット特価=880円を払込んでください(手数料120円を負担していただき払込票を領収書に変えて保管してください)
もちろん無期限に購読することができます。

6)不明か疑問の点あれば下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
  genten505@gmail.com

(備 考)
 
電子書籍とブロマガを一緒に有料設定するためには二重の手続きが必要になりますので、今後は別々に購読募集することにします。ご了解をお願いします。
                                         道の原典研究会 代表 植田義弘