高校交換留学 被害者 集まれ   

                                    大人の無知と無責任が子供の被害を生み出している〜         2012.4.9 更新   

                                                         

被害の実態

文科省支援金制度のある 高留連とは

何も知らない日本の親子

 投稿欄(76)(最終2012/3/24)

相談窓口

                                                                                                                               

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2012/03   男子留学生の性的被害に関するテレビニュースより (動画)

2011/12   安全シールをペタペタ貼る「留学サービス審査機構」とは

2011/05   チェック機能が働かないのは原発問題と同じだが・・・

2011/05   大阪府「使える英語プロジェクト」に“英語が使えない外国人講師”

2010/07   このたびの米国務省からの規制に米国YFUが反発!

2010/05   ALT招致事業が 5月の事業仕分けにリストアップされました

2009/11  アメリカでの交換留学生被害 が社会問題化! CNNニュース(動画)    

2009/11   <留学支援金ひとり一律50万円支給>といわれても・・・・

2009/09   文科省もやっと気づいた! 外国人の指導助手(ALT)巡る問題山積

2009/07   沖縄県で3人、兵庫県でも外国人英語教師(ALT)が逮捕されました

2009/07   以外と知られていない留学団体役員の高額報酬のこと

2009/07   米のコミュニティサイト「CSFES」で知ることのできる交換留学被害情報

2009/05    ロータリーは07年に危機管理委員会(外部有識者を含む)を設立

2009/05  「日本Y●U」「Y●U日本協会」「Y●U国際交流日本財団」から見えてくるもの

2008/12    再度、大阪府教育委員会「校長会」で情報提供されました

2008/12    ロータリーは05年に性的虐待の情報公開をしていた

2008/11    米国務省は 05年より高校交換留学生の性的虐待対策に着手

2008/11    A●S交換留学生(米の男子高校生)の被害記事

2008/10    野田大臣との対話がHPに掲載中

2008/09    高等学校の外国人英語教師(ALT)が逮捕されました

2008/09    大阪府教育委員会「校長会」で情報提供されました

2008/09    野田聖子大臣と話しました!

2008/07    声を上げはじめた子供たち

2008/06    「有償ボランティア家庭」って本当にボランティア?

2008/06    高留連に自浄作用はあるの?

2008/04    高留連会員団体W●Sが3月11日に退会処分

 アメリカ留学中の皆さんへ  あなたのホストは大丈夫!

 ミーガン法に基づき、性的犯罪者やDV犯罪者の住所、顔写真、名前、罪状等の情報が公開されて います(無料専用ウェブサイト http://www.familywatchdog.us/Default.asp)

誰も知らないALT(外国人英語教師 )のこと

純ジャパの子供が英ペラに

なぜか気になるプライベート・リンク

                                                                                                                                

 留学してよかった、という書き込みばかりで、こんなはずではなかった、という体験談はないですよね。              

じっさい、高校生交換留学の被害者はいっぱいいるのに。                                                           

「皆に羨ましがられて行ったのに格好悪くて言えない」  「行かせてくれた親を悲しませたくない」等、言いたくてもいえません。 

「性的虐待を受けた」場合には泣き寝入りになることからも、被害が大きく悲惨なことほど表に出ることはありません。 

そしてこれらのことは、留学団体にとっては非常に好都合なことなのです。

 

 青少年の留学が有意義なものになるためには、何よりもまず、留学プログラムの質が保証されなければならないのに、

実際はそうではありません。

このことは、被害者からの話だけではなく、元斡旋団体員、留学関係者の情報からも次々と明らかになってきています。

たとえそれなりに満足な留学だったとしても、多かれ少なかれトラブルや被害はあったはずで、

それほど留学プログラムが破綻していることを皆が知るべきだと思います。

 

 留学団体側の落ち度が、学生の(あるときにはホスト側の)責任であるかのように転嫁され、ほとんどのトラブルが正当化されています。

本人に非がなくとも、度重なるホストチェンジ、ファミリーチェンジが当然の事のように行われるため、

落ちついて勉強することも、友人やホスト家族との信頼関係を築くことも難しくなります。

現地スタッフに、ドラッグが使われている、レイプされそうになった、メイドやペットのように扱われていると伝えても、

親に電話をするな、日本の団体に連絡するなと怒り、強制帰国だと言って脅すので我慢するしかありません。

あるいは一方的に早期帰国させられたケースもあります。

親は子供から連絡がないので留学生活は順調だと思い、日本側の団体も何が起きているのかを知らない、

あるいは黙認しているかのどちらかで、現地での悲惨な状況は子供が帰国するまでわかりません。

このように、本来は自立を促すための「留学中は自分ひとりでトラブルを克服せよ!」という徹底した事前教育が、

いいかげんなプログラムの隠れ蓑になる側面を持っています。

年間利用者が4千人(※注 下記参照)とはいえ、

交換留学生の被害者は、日本の未来を担う子供たちであることを忘れてはいけないと思います。

情報が広がることにより、外部からの批判等で組織のあり方が見直されることを目指しています。 

 

 じつは、文科省が支援しているこれらの留学斡旋団体は、非営利団体なのです。
それなのに、関係者のモラルの低下により被害やトラブルが意図的に隠蔽されています。
とうに行き詰まっている交換留学制度そのものに無理があることは、関係者であればもちろんわかっています。

現地での子供たちの酷い状況も知っています。 それなら一旦中止し改善すればいいのです。
ところが、留学したい高校生がいる限りは続けることが使命であって、これこそボランテイア精神であると口を揃えていうはずです。
でも、ほんとうにそれだけでしょうか?
非営利団体、ボランテイアといえば無条件で、薄給で働く職員、多くの支援者も集められます。

この仕組みをうまく活用しない手はないからです。
確かに表向きにはほとんど儲けはなく、どちらかと言えば赤字と聞かされています。しかしこれにはカラクリがあるはずです。
でなければ、団体役員への高額報酬、退職金が存在するわけがありません。


 ところで、私は留学を否定しているのではありません。

特に、青少年の留学はすばらしい面もあるからです。

しかし、高校交換留学のほんとうの姿を知ったうえで、取り組んでほしいと思います。

まず、知ってください! それから、行くかどうかを決めてください!  

被害者、これから被害に遭うかもしれない子だけでなく、国際社会の常識としても知っておいてください。  
それにこのことは、単に被害問題というだけでなく、言葉だけが一人歩きしている日本の国際化を問うことにもなると考えています。
使用人同様の扱い、犬猫同然にあっちこっち預けられる、ろくに食べさせてもらえず買い食いするしかない・・・・

”この状況を、留学団体だけでなく留学生側(留学生本人とその保護者)も許してしまう”
このようなことがもう既に国際感覚から遠く離れてしまっていることに、一日も早く気づいて欲しいのです。
    
  だから、このHPは留学体験者だけのものではありません。

高校生が留学することについて意見をお持ちの方もぜひ参加してください。

とにかく、被害の実態を知ること、情報公開することから皆でやり始めましょう!                                 

そうすることは、留学先でトラブルの解決法に悩んでいる高校生、

あるいは留学を考えていて事前に情報を集めている人たちにも役立つことになるでしょう。

 

            (※注)留学生数は年々減少傾向にあります。

              平成22年度の文科省報道発表によれば、3ヶ月以上留学者数は平成18年度に比べ、平成20年度には約2割減少して3190人。

              そのうちの2844人が6ヶ月以上12ヶ月以下の留学。  

              高留連留学斡旋団体からの平成22年度出発留学生数は千数百名と聞いています。

   

                                                     

  2010年5月16日、米国務省はホストファミリーに対する規制を提案する 規制案については「最新情報」へ 2010/07/04欄  》

  《 米メデイアが指摘! アメリカでの交換留学生被害が社会問題化している CNNニュース(動画 (2009.7.16付)  》

 《 米国務省が高校交換留学生の性的虐待対策に乗り出す  『日刊ベリタ』 (2005.9.18付)   

  米国の交換留学被害のコミュニティサイト CSFES(Communites for Safety of Foreign Exchange students)  http://www.csfes.org/2011.html 》   

  《 野田大臣との対話,、大阪府教育委員会での話は「最新情報」に載せていますのでそちらをクリックしてください 》 

  《 「世界子育てネットSweetHeart」 (ホーバン由美子さん運営)で取り上げられました  

  《 ブログ「オリエンでは聞けない体験記」を紹介します 》

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             ≪ お願い≫  書き込みに際しては以下のことを守って下さい。 

 

批判対象の留学斡旋団体名、特定個人名などは、そのまま書かずに、イニシャルを使うなどの工夫をして下さい。

ただし、あまりにも悪質な斡旋団体や人物の場合は、その限りではありませんが、良識の範囲内でお願いします。

誹謗中傷だけに留まらず、あなたの書き込みが社会に役立つよう、青少年の「留学バイブル」となるように、心がけて下さい。

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