こころと身体の健康法




やりたいことをするには健康で無くはならない・・・

そこで健康について考えたら3つの要素に気が付きました。
「食生活」と「心の持ち方」と「運動」です。
ちょっと変わった健康法を一緒に見てみませんか




『こころと身体の健康法』(ID:0000170201) 読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム
解除フォーム
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


           *********   こころと身体の健康法   *********

                              創刊号

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

発行者挨拶

はじめまして「心と身体の健康法」を発刊する事になりました。まるです

やりたいことをするには健康で無くはならない、

そこで健康について考えたら3つの要素に気が付きました。

「食生活」と「心の持ち方」と「運動」です。

ちょっと変わった健康法を一緒に見てみませんか

===========================================================================

○ 音楽療法でストレス解消

今の時代、年がら年中、音の洪水にさらされている。
電車での移動中だって音楽を当たり前のように聴いている人は多い。

そういえば、いろんなことに感動しにくくなっている自分も音楽は力になっている。
音楽は理屈でなく気分であるともいえる。
理屈ではどうにもならない気分というものをコントロールできるとしたら、
ただ一つ音楽だろう。

いかにして自分の気分を制御するかで、音楽を考えてみたい。
音楽療法というものがあるが、難しく考えなくても誰でも多かれ少なかれ、
やっていることである。

例えば、気分のいいときは口笛を吹く、鼻歌を歌う。風呂で歌を歌い、
カラオケスナックで歌う。
あれは誰も聴いていなくてもいいのだ。
本人のストレス解消だから、いちいち拍手をすることも無い。

祭りともなれば、踊りも入って、音楽の世界がより興奮を誘い、日常のストレスを
解消する。ストレス解消あるいは気分高揚のための音楽である。

そういえば、創造型人間は音楽脳が優れているらしいことを聞いた。
もしかしたら、昨今の言語脳偏重から、今後は音楽脳を重視する教育に移行したら、
道徳教育の分野にも音楽は大きな力を発揮するかもしれない。



○暗い気分のときは

音楽療法の基本といえば、三つの原埋・効果がある。
「同質の原理」、「カタルシス効果」、「バランス効果」である。

●「同質の原理」とは、ある片寄った気分の時に、同質の感情を外部から加えて、
その気分を過剰にしてやれば、感情が逆転する作用である。

●「カタルシス効果」とは、音楽療法の開祖であるアリストテレスの考えだした
もので、有害なものを体外に出す作用である。
カタルシスとは「浄化」と訳される。語源は「排泄」である。

●「バランス効果」は、心理や生理は適度の振幅で揺れ動き、
バラン又を保つ動きをする。

以上の三つを用いて、マイナスな気分をプラスに転化する方法は次のようになる。

最初に、現在の気分と同じ情緒の音楽を聴く「同質の原理」。
同質の過剰によりカタルジス効果が現れ、気分を自立的に逆転させる動きが起こる
から「バランス効果」、プラスの感情に入るための促進的音楽をかける。

簡単にいえば、気分がマイナーなときはその気分に合わせて、暗い曲を聞き続ける。
暗さに浸り統けると、暗さから解放されて、明るい曲が聞きたくなる。
このようにして、気分が転換される。

間違っても、暗い気分のときに、明るい曲はかけてはいけない。


===========================================================================

発行者:まる

連絡先:kokake@mail.goo.ne.jp

===========================================================================