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| 日本から大金を持ち込みあちらこちらの両替所でリンギに替えながら生活している夫婦が多いようです。特に年配の方は英語とインターネットに弱いためか現金主義に奔っているようです。私たち夫婦は安全性・利便性および経済性?の観点から 銀行口座をインターネットで利用することにしました。 |
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| 私たち夫婦は日本から送金するため口座を開設すべくMaybankを訪れました。 そしてカンターではなく、何となく相談に乗ってくれそうなデスクを構えている担当者(Officer)に声をかけました。案の定 、大正解でした。こちらの要望を伝えるだけで書類の準備や手続きを実施してくれました。本来の目的はマイセカンドホーム申請のための定期預金でしたが、先ずは口座を開設して日本から大金を送金する旨を伝えると当座預金口座を作ってくれました。また、ATMカードのパスワード設定についても(ATMを操作して)行ってくれました。 |
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次に
日本の銀行から上記で開設した当座預金口座へ海外送金することにしました。日本から送金する際に必要となる送金先情報は次の通りです。この情報があれば日本から誰でもが送金ができます。私たち夫婦は娘夫婦の口座に振込みを行い娘夫婦から送金してもらいました。 イ)銀行名 ロ)銀行支店名と住所 ハ)口座名義 ニ)口座番号 ホ)SWIFT CODE (国際間の銀行認識コード) 注)海外送金には手数料が掛かります。また、日本の銀行で一旦円からUSドルへ変換しますので為替手数料が目に見えないかたちで自動的に取られます。但し、これらの手数料をあまり気にしない方が良いと思います。何故なら、その時点で変動する為替レート(日本円 vs. USドル vs. リンギ)の方がもっと大きな影響を与えるからです。 (為替レート例) ・2005年 10,000円 → 92.6ドル → 352.0リンギ (米ドルPEG制下で1ドル=108円の頃) ・2007年 10,000円 → 84.0ドル → 290.0リンギ (現在の管理変動相場制下で1ドル=119円として) |
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| 数日後に銀行から自宅へ当座預金口座へ入金があった旨の手紙が届きました。そして再度銀行を訪れ顔見知りの担当者に定期預金を作って貰いました。利息(日本の銀行に比べかなり高い)は毎月受け取るか、或いは複利式で預けるか聞かれましたので後者にしました。定期預金証書を貰いましたのでこれでマイセカンドホームの受領に備える事が出来ました。 |
上記は2005年9月〜10月時点の体験です。
この他に、日本の銀行カード(PLUSマーク付)を使いマレーシアのATM(PLUSマーク付)で生活費を
下していましたが、VISAが介在しており数パーセントの手数料を取られているのが分り自粛しました。
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私たち夫婦は公共料金の支払いをおよそ1年に亘り郵便局で行ってきました。また、当座預金口座はATMによる引き出しのみに使っていました。しかし今ではインターネットを利用して当座預金口座から次の支払いをしています。 イ)大家への家賃支払い ロ)公共料金(電気、ガス、電話)の支払い ハ)インターネット・プロバイダー(TMNET)への支払い ニ)有料テレビ(ASTRO)への支払い。 ホ)携帯電話のプリペイメント |