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恋するために僕は生まれてきたんだ (2008) 見守ってくださっている方がいる事に、心から感謝します。 この想いを抱きしめて生きていけるのは貴方のおかげです。 http://www3.rocketbbs.com/321/koishite.html ■2009年7月27日(月) 10ヶ月ぶりに逢えたきみに 僕の想いはばれてしまったのでしょうか。 逢わなければ気持ちは落ち着くものだと思っていたのです。 けれど最初のキスですべては脆く崩れてしまいました。 20時間一緒にいられたなんて いま振り返れば、あれは奇跡のような時間だった。 別れてから、きみを愛おしく思う気持ちは募るばかりです。 想いは加速し、僕はただ泣きたくなる。 こんなに愛しているのだと、僕はまた気付かされ 切なくて胸が苦しい日々がまた始まる。 終わりの始まりの夏の日。 ■2008年7月4日(金) ほんの少し近づけたような気になって やがてすぐ、きみとの距離は何ら変わっていない事に気付く。 いつもその繰り返し。きみと逢える毎に、その切なさはひどくなる。 どうしたらいいのか分からないのです。 どうしたら、きみと逢っている時間だけきみを想えるような シンプルに割り切った心境を手に入れられるのか。 切なさを、淋しさを二度と感じたくないのなら、答えは簡単。ただ一つ。 二度ときみに逢わなければいい。 二度と一人よがりな勘違いをしなければいい。 きみに近づきたくて、 もしもできる事なら、心だけはきみの一番そばにいられるようになりたくて、 いつも願いは砕け散る。その繰り返し。きみと逢える毎にひどくなる。 たまにきみが微笑んでくれたらそれだけでいいと思っていた。 僕は自分が知っている以上に欲深かった。 きみが本当に大好きだった。 きみのいない街で、きみの優しい輪郭に似た人を見かける度に、 僕は泣きそうになる。その繰り返し。 ■2008年6月24日(火) いつも少し時間が経ってから気付く。 輝く時間。 それは、きみとキスをしている瞬間だけでなく、 たとえば、ホテルのエレベーターを一緒に待っている瞬間、 たとえば、温泉街の坂道を二人で歩いている瞬間。 その時は何気ない、 けれど、何気ないからこそ貴重な輝く瞬間の連続だったんだと 僕はいつも少し後になって気付く。 そして気付いた瞬間、 また僕は、きみをこんなに愛していたんだと自分の胸の奥を知る。 きみのつらさが早く峠を越しますように。 不安と恐れを経験と自信が上書きし、笑顔の時間が増えますように。 いつか大丈夫な日が、たとえ僕には来なくても、 きみには一秒でも早く来ますように。 ■2008年6月23日(月) しあわせな2ヶ月をありがとう。 毎週末束の間手を繋げたきみと逢えなくなる淋しさは 予想以上で、覚悟を遥かに超えていて きみが恋しくて恋しくて恋しくて 狂いそうです。気が変になってしまいそうだ。 何度もこみあげてくる涙をこらえて それでも夜は明け僕は仕事をする。 涙はそれでもこらえきれず、ぽたぽたと落ちて頬を濡らす。 いつか大丈夫になる日なんて来るんだろうか。 今は見えない明日が見える日が来るんだろうか。 大丈夫な振りをして、笑ってみせる事に 僕は少し疲れてしまいました。 きみと出会ってから5年が過ぎ、 僕はいつもきみの前では大丈夫な振りをしようとしていた。 きみに負担がかからないように、 きみが僕の気持ちの重さにびっくりしてしまわないように。 きみが1年のうちの数時間、 束の間手を絡め一緒に過ごしてくれて、隣で時々笑ってくれたなら。 僕はそれだけで幸せになれると思っていた。 けれど、きみと別れた次の瞬間からの淋しさと空虚さは、 きみと逢う程に大きく強くなり、僕は時々耐え切れなくなるのです。 きみが1年のうちの数時間、 束の間手を絡め一緒に過ごしてくれて、隣で時々笑ってくれたなら。 僕はそれだけで、永遠に幸せになれると思っていたのに。 遠くで逢えなくても、きみが元気で暮らしていることを祈り、 それだけで心は温かくなり、何も望まず、 ただきみを愛する気持ちだけを大切に生きて行ける日が来ると ずっと信じていたのに。 気付けば僕は、きみにただただ自分の気持ちを押し付けようとしていた。 きみにただ、逢いたくて逢いたくて逢いたくて。 できれば、近い場所で、少しでも長く、少しでも多く きみと一緒に過ごしたかった。 どうしても、その気持ちを捨てられなかった。 いつかまた逢えるかな。 そしていつか、大好きなきみを心から祈り、 愛するがゆえに二度と逢えなくても笑顔でいられると 泣かずにさよならをできる日が来るのかな。 できればどうか、きみが嫌になってしまって、 二人の思い出が全て砂に消え僕に哀しいさよならを言う前に、 僕はきみに、愛しているの同義語のさよならを伝えたいのです。 きみの重荷に決してならないように。 それでも、こんなに恋しいひとは世界でたったひとり。 いつか、 いつか。 ■2008年5月10日(土) きっと来月 きみに逢える最後の夜は こんな気持ちになるのだろう。 楽しいときが終わりそうで 泣きそうな心を隠して 僕はきっと楽しい顔できみにキスをする。 僕より温度の低いきみは きっと愛していないがゆえの優しい言葉をくれるだろう。 「Na Na Na」バービーボーイズ 約束どおり 戻ってきたよ 気持ちの整理 秘密のまま まぬけなムードに ちょっと 流されそうだけど 約束どおり 戻ってきても 気持ちの整理 秘密のまま その気でいいなら どうぞ 誰でもいいのなら 優しい言葉を聞けた夜 楽しい顔で踊れそうよ 優しい言葉で泣かす夜 悲しい顔で踊るナンバー 祭りの用意 そろっていくわ 決め手にちょっと欠けてるまま 気前がいいほうがいいな 車はキュートなグリーン 優しい言葉をキメた夜 悲しい顔で唄うナンバー 優しい言葉に泣けた夜 激しい踊りの三倍返し あたまがいいほうがいいな 見た目がいいのなら 優しい言葉をキメた夜 悲しい顔で唄うナンバー 優しい言葉で泣いた夜 楽しいときが終わりそうで 嬉しい言葉を浴びる日に うつむいたまんま唄うナンバー Na Na Na バービーボーイズは僕の一番好きなバンドです。 どの曲も切なくて泣きたくなるけれど、これも名曲。 ■2008年3月31日(月) きみと4年ぶりに故郷の街で待ち合わせをした。 たった1時間だったけれど、お茶を飲んで少し街を歩いて、 それはまるでデートみたいで、 まるで二人は自由な恋人で、これから何処かに一緒に遊びに行くみたいだった。 もしもきみにも僕にも守るべき人がおらず、 手を絡めて中央公園でキスをしてもかまわない自由な恋人だったなら。 現実はまるで違うけれど、あの晴れた日のたった1時間のデートは、 いつまでも僕の心で真実であり続けるだろう。 きみが僕をしあわせにしてくれた。その真実に感謝します。 ■2008年2月22日(金) きみと迎える朝の光は嬉しくて淋しい。 きみが隣で眠っているのに、きみが不機嫌に離れて行く悪い夢を見た。 それでも今回はとてもしあわせだ。 3ヶ月後また会えると約束を交わしてくれたから。 きみが隣で眠っているのに、きみが不機嫌に離れて行く悪い夢を見た。 それでも今回はしあわせなんだ。少なくともあと3ヶ月生きられる。 ■2008年1月4日(金) 今でも見果てぬ夢を見る。 空しくなるほど僕の胸はからっぽで、 ただきみを愛おしいと思う。 優しい気持ちだけは、決して忘れないようにと思う。 ■2007年2月17日(火) やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔しいけど あかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は 「やっぱ好きやねん」やしきたかじん 明日が無いと分かっていても きみがひととき そばにいてくれるのなら きみと過ごした12時間を 僕は120日 生きる支えにできるでしょう 絡めた指のまま 二度と出られない穴に落ちてしまっても良かった それでも きみを幸せな日常に返す事が その後ろ姿と痛みを忘れない事が 唯一の僕の理性なのです 今朝突然部屋をノックしてくれたきみを ドアスコープで確認し 招き入れたあの時の感激は きっときみにも 一生分からないのでしょう きみの事が本当に好きだから おばあちゃんとおじいちゃんになっても まだ繋がっていられたら 奪いに行きたいと思ったのです 全てのしがらみから外れた時に もしも僕を思い出してくれたなら その時は決して後悔させないから しわしわの手をつないで 一緒に世界旅行に行けたらいい どうか笑わずに 胸の片隅に置いておいてくれたなら 今日きみと別れる10分前 僕はそんな事を考えていたんだ ■2006年12月27日(水) きみを思うひとりよがりから やっと抜け出せそうだったある日 クリスマスカードの返事が届いた きみの新しい携帯電話の番号 僕は迷わずメールを送った こうしてまた絡め取られていく きみを愛する切なさに しあわせは一瞬で 寂しさは百年 それでも パソコンよりも携帯の方が 断然近しい気持ちになれるのは何故でしょう きみの他愛ないメールが時々届いてくれるなら 僕はどんな蜘蛛の糸に絡め取られても構わないと 思ってしまう 神様 今年のクリスマスプレゼントは11桁の番号でした ■2006年9月22日(金) 今日習ったこと ネガティブな言葉を発する前に 必ず一呼吸置くということ そうすれば自分で納得し消化できるから 本当にそう思う 泣きたいような途方に暮れる夜 けれど翌朝には少し大人になっている 我が儘をはき出すよりも どうにもきみを大好きなこの気持ちを ここには綴った方がいい いつかきみがまた此処をのぞいてくれた時に きみが優しい気持ちになれるような ただそれだけを願う 愛しています ■2006年6月27日(火) きみに話したい事がたくさんあるのに 僕はそのひとかけらさえ いつも伝えられない きみと出逢った頃 きみと頻繁に飲みに行っていた頃 僕はただ あの頃のように きみと笑いっぱなしの数時間を過ごしたいのに 僕にはもうできないだろう 僕が好きなひとに 話したい事を全く話せなくなった時 言葉は唇から外へは出せず ただ黙ってうつむいて時間ばかりが過ぎていく そうなったら 僕と好きなひとの恋は完全に終わりだと 僕はわずかに学習している 他愛もない話が溢れだす様に話せていた恋の始まり 伝えたい事とその量は何も変わらないのに 伝えようとすると唇が開かなくなる恋の終わり こんなに狂おしいくらい大好きなのに 僕はもうきみと恋する事はない 恋はひとりでできるものじゃないから 僕を好きだと想ってくれる きみの気持ちが必要だから きみに逢いに きみの街まで飛行機で遠出するのも好きでした 待ち合わせたきみに逢う瞬間まで そしてきみと過ごす全ての時間 世界の何もかもが光って ドキドキした いつも他人行儀な再会の瞬間は もどかしかった 本当は敬語じゃなく きみに話しかけたかった いつも最初は苗字で呼ばれ それが少し淋しかった いつもきみを奪って何処か誰もいない所へ行きたかった できる事なら 僕がきみをしあわせにしたかった 逢いたい夜に逢いたいよと伝えてみたかった 次の約束がなくても不安にならない 普通の恋人に生まれたかった 今まで本当にありがとう いつか僕の命が尽きた時に その便りがきみの耳に入るような近さでありたかった いつかのその時 きみは涙を零してくれるでしょうか 僕の友達の数人だけがひっそりと知る 恋とも呼べない4年間だったけれど 僕はきみの事がこれからも世界で一番大好きです 二度と会えなくなっても きみの幸せを遠い何処かで祈っているよ 僕をたくさん嫉妬させた きみの大切な家族と きみが世界で一番しあわせでありますように もしも天国があるなら せめてそこでは二人だけで過ごせますように さようなら 一番愛しているひと ■2006年6月25日(日) 僕はまた泣いた。 3年前、きみの住む街を離れた時、 きみとの別れを覚悟し、決意し、 きみを本当に愛していたんだと、きみに初めて伝えたあの時。 webに残した僕の言葉を読んでくれたきみが、 webで僕宛てに綴ってくれたあの文章達。 きみは、僕への想いを忘れるものかと書いてくれたけれど、 それはきみの優しさで、 3年後のきみは、きっとこの文章を読み返す事はないだろう。 この世界に永遠なんて無いと思っている。 無いからこそ、僕は、瞬間を繋げる。 いつか振り返った時に、あの一瞬が、永遠だったと思えるように。 僕はきみのあの日の文章を読み返し、また泣いた。 きみに逢いたくて苦しくて、張りさけそうだ。いつだって。 それでも僕は決めたんだ。 つれないきみを切なく思う時、 もう、きみのいないひとりの夜は越えられないと思う時、 きみの冷めた心を思う時、 愛して欲しいと焦がれた時は、 必ず僕は、おまじないのような言葉を呟き、 どうにもならない気持ちを優しく上書きする。 「きみから何かを欲しがらない。 見返りも期待も決してしない。 僕がきみにできる事があるならば、 与えて、与えて、与えて。 いつでもおだやかに微笑んで、 与えて。 決してきみに何かを期待しない。 きみを愛してしまったのだから。 きみに愛してもらった永遠の一瞬を、 僕はもう、きみからもらったのだから。 僕はもう一生分、きみに愛してもらったから。 これからは、決してきみに何かを欲しがらない。」 ■2006年6月5日(月) こんなに寂しいのは きみと過ごした直後だけだと言い聞かせ 僕は横浜の空を見上げる 今度逢えたなら もっと楽しい話をたくさんしよう きみがたくさん笑顔になるように 幸い僕は忘れっぽいから どんなに涙を零した翌朝も 気持ちを切り替えて 今度きみに逢えたら…と楽しい事を考える 連れて行ってあげたいお店があるんだ でもそれはただ 僕がきみに一緒に行って欲しいお店 でもきっと損はさせないから きみの好きな雰囲気のはずだから だからまた一緒にお酒を飲もう これからも時々 この縁を密やかに育ててくれますか? 一緒にあたたかく笑顔の思い出を紡いでくれますか? 千回ささやけば想いが伝わり きみを優しく満たしてくれないかと いつも見果てぬ夢を見る ■ヒロキ(koisurutameni-lj at infoseek.jp) □雪(2005.12.20〜) |