|
小出裕章さん飯能講演会は無事に終了いたしました。
当日は、1000人近くの方にご来場いただき、ありがとうございました。
また、賛同人、賛同団体になってくださった多くの方々、チケットをお預かりしてくださった店舗の皆様、
お手伝い頂いたボランティアの皆様ありがとうございました。
そして遠く飯能までおいでいただき胸に迫る講演をしてくださった、小出裕章さん、本当にありがとうございました。
講演会の模様がインターネットで配信されています。又、4月28日、29日は、飯能テレビによる特別番組も放映予定となっております。是非ご覧ください。
●2012年3月24日(土) 小出裕章さん飯能講演会の模様
IWJ(Independent
Web Journal)による録画です。(ありがとうございました!) http://www.ustream.tv/recorded/21318928
http://www.ustream.tv/recorded/21321147
インターネット環境をお持ちでない方のために、DVDの制作も予定しています。(詳細につきましては後日掲載いたします。)
●飯能テレビによる、特別番組 3・11原発事故後の日本で私たちはどう生きていくのか「小出裕章さん 飯能講演会」(仮 日時:4月28日(土)/29日(日)11時〜12時30分/17時〜18時30分
★当日、市民会館にご来場いただきました一部の方々に、富士大石寺顕彰会の新聞が配布されたとの事ですが、小出裕章さん及び、飯能講演会実行委員はどの宗教団体とも、一切関係はございません。
★当日会場内に、お忘れ物がございました。
・黒いマフラー ・ライター ・めがね
実行委員会でお預かりしております。お心当たりのある方は、
324koide@gmail.comまでご連絡おまちいたしております。
2011・3・11原発事故からまもなく一年が経とうとしています。
未だに放射性物質が拡散し続け、各地での汚染が問題となり、
特に子どもへの影響が心配されます。
いったい、福島第一原発で何がおこったのでしょうか?
今どんな状況で、今後どうなっていくのでしょうか?
そもそも、原発とはどのようなもので、放射能汚染はどこまで拡がり、
原発を止めたら電気はどうなっていくのでしょうか・・・。
次々にわきあがる疑問や不安・・・。
私達は本当のことがしりたいのです。
そして今こそ、その事実を知るところから始め、これから先どのように暮らし、
どんな社会を作り上げ、次の世代に手渡していけばよいのか、
真剣に向き合い、考えていきませんか。
●日時
2012年3月24日(土) 開場 12:00 講演 13:00〜16:00
●料金 一般 500円(前売り) 700円(当日) ・高校生以下 300円 ※ 保育有り(要予約)
チケットは完売いたしました。
キャンセル待ちも多くの方にお申込みいただきましたので、締め切りました。ご了承ください。
●場所 飯能市市民会館 大ホール
住所:埼玉県飯能市飯能226-2
|
会場までのアクセス
会場:飯能市市民会館 住所:埼玉県飯能市飯能226-2 |
電車をご利用の場合
西武池袋線:「飯能駅」下車 徒歩20分
バスをご利用の場合 国際興業バス「天覧山下」下車 徒歩3分
飯能駅より:飯能駅北口 学 01・飯11/飯01〜07
東飯能駅より:東飯能駅 西口 飯01〜07
車をご利用の場合
圏央道より:「狭山日高インター」より 約20分 |
講師/小出裕章さん
小出裕章(こいでひろあき)。1949年東京生まれ、京都大学原子炉実験所助教。
1968年 東北大学工学部原子核工学科入学、同大学院工学研究か収支課程終了(原子核工学)。
専門は放射線計測、原子力安全。
原子力の平和利用に夢を抱いて大学に入学。しかし原子力を学ぶ事でその危険性、「原発は差別の象徴だ」ということに気づき伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで放射線被害を受ける住民の側にたって活動。原子力についての危険性を40年間訴え続けている。福島事故後の国会でも参考人として発言し、大きな反響を呼ぶ。
著書にベストセラーになった『原発のウソ』(扶桑社新書)、『原発はいらない』(幻冬舎)
他に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)
『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)など多数。 |