伊太祁曽神社古墳(和歌山市)

伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)は紀伊国一宮とされる。旧称山東宮。
五十猛命が主祭神。左脇宮に妹神の大屋都比賣命、右脇宮に妹神の都麻津比賣命。


石垣も緑泥片岩が積まれている。師走の紅葉。


木の国(紀ノ国)らしく木彫りの像が多い。

古墳発見、デカチョーも現場へ急行!しかし閉まってまんねん。
社務所で鍵を借りて見学する。


紀ノ川流域らしい石室だ。石棚・石梁も立派!天井も高い。


緑泥片岩の板石を使った素晴らしい石積み。
棺台
 伊太祁曽神社境内に三基の古墳群が残っており、1号墳は「天岩戸」とも呼ばれている。奈良時代初期(8世紀)頃のもので、神社の鎮座年代ともほぼ合う。径16mの円墳。
古代史通信にて(2007.12.15探訪)


落王(Rakuoh)