サムイ島の観光ポイントと現地ツアーを知ろう
サムイ島の観光ガイド
サムイ島の観光とツアー
●サムイ島の過ごしかた
サムイ島は常夏のビーチリゾート。
サムイ島には「観光」という言葉は似合いません。
サムイ島を訪れる旅行者は、ビーチリゾートの木陰や砂浜でゆったりとして、
日常の疲れを癒し、心身ともにリフレッシュすることを滞在の目的としている
場合が多いので、朝夕の散歩は別としても、日中の暑い日差しの中で歩き
回るタイプの「観光」は適していないと、私は思います。
ビーチリゾートを満喫するためには、滞在中の計画をあまり立てないこと。
「今日の予定は?」と聴かれたら、「夕食にイタリアンを食べる」と答える位、
1日1つの予定を立てれば、丁度よいと思います。
滞在中は心身に忙しさを感じさせないこと、怠惰な王様生活を送ること。
サムイ島では、何もしない贅沢を味わってください。
それが、滞在型リゾートホテルで実感できる、最高の贅沢なのですから。
それでも、初めてサムイ島に来られた場合は、「サムイ島には何があるのか」
興味津々な方も多いと思いますので、リゾートホテルでの食っちゃ寝の極楽
生活に飽きたら、サムイ島の島内の観光ポイントを巡ることもよいでしょう。
サムイ島は、ドライブすると海景色が気持ちいい、とても美しい島なのです。
●サムイ島の観光
サムイ島にはいくつかの有名な観光ポイントがありますが、それらに共通して
いるのは、「自然と美しい海景色」です。
サムイ島の観光の見どころは、美しい海景色。
サムイ島観光では、海景色を満喫しましょう。
サムイ島の観光ポイントを巡る所要時間は、昼食時間を含めて5〜6時間。
レンタカーを借りて、ゆったりとドライブを楽しんでもよいでしょう。
レンタカー料金 1日800〜2000バーツ程度(車種による)
※街中の旅行代理店やホテルのツアーデスクで借りられます。
※サムイ島の地図(フリーマップ)は空港やホテルで入手してください。
※空港からなら、Hertz Car Rental https://www.hertz.com/
運転が嫌いな方は、運転手付でミニバスをチャーターしてもよいでしょう。
チャーター料金 600〜700バーツ/時間が目安。
※街中のタクシー手配が可能な旅行代理店で申し込めます。
※ホテルのゲストリレーションで相談してもよいでしょう。
(行きたい場所とチャーター時間を言って、料金を確認のこと)
4名様以上であれば、現地旅行代理店の日本語ガイド付のツアーなども、
おすすめできますね。(少人数だと割高ですが)
SOMAオリジナルツアー島内観光 車1台7000バーツ(最大6名様まで)
http://soma-samui.com/jp/?p=5410
●サムイ島 おすすめの観光ポイント
地図の@〜Hが、サムイ島のおすすめの観光ポイントです。
所要時間は食事込みで5〜6時間。
遅い朝食をとって、のんびり休んでから、午後1時ごろ出発すれば、
Hのサンセットビーチで美しい夕日が見れることでしょう。
夕刻までにホテルに戻りたい場合は、Hを割愛してもよいでしょうね。
@ビッグブッダ 高台からの海景色が素晴らしい
サムイ島の空港のすぐ北の海岸の出島にある、サムイ島のシンボルともいえる金ぴかの高さ12mもある大きなブッダ像。この穏やかな笑みを浮かべた顔のブッダ像は一見の価値あり。
参拝時には服装に注意したい。寺院内なので水着やノースリーブは厳禁。
また、参拝時に上る階段下で靴やサンダルを脱ぎ、裸足にならなければならない。階段を上るとブッダ像の周りを囲むようにして鐘が吊るされている。 鐘を撞きながらブッダ像の周りを歩くとゴリヤクがあるそうだ。
鐘を撞きながら眺められる海景色が素晴らしい。
また、この境内の外にはおみやげ屋さんが軒を連ね、品物が充実している。価格も繁華街などよりは安いので、服や小物などのおみやげ品をここで買う旅行者が多い。
Aワット・バンラ (Wat Plai Laem) タイの寺院を見たい方に限定
ビッグブッダからチョンモンビーチに向かって300m程度行くと左手に見える
寺院。湖上に浮かぶように見える寺院の本堂が美しい。
元々、サムイ島の人々に人気がある寺院で、新年・中国正月・ソングラーン
(タイ正月)やブッダ・デーには多くの人々がタンブンに訪れる。
祝日ごとに行われるお祭りと屋台も盛大だ。
寺巡りをしてタンブンすることに喜びを感じるタイ人は別として、バンコクなど
でタイのお寺を観光したことがある方は、割愛してよい観光ポイントでしょう。
Bビューポイント(RAD-KOH) サムイ島で一番有名なビューポイント
サムイ島で一番有名な高台から海が眺められるビューポイント。
美しい遊歩道が、眼下の海まで続いている。
ここから眺められる海の色が素晴らしい。磯釣りのポイントとしても有名。
Cビバリーヒルズ お茶休憩ができるビューポイント
お茶休憩ができるレストラン付のビューポイント。
ビバリーヒルズ・レストランからの海景色はサムイ島一と言う人もいます。
Dタルーア・シーフード サムイ島一のシーフードレストラン
サムイ島の海景色を眺めた後には、サムイ島一のシーフードレストランで、
生簀料理を舌鼓。午後出発の場合は、遅い昼食になりますね。
おすすめの地魚はハタ(grouper)、シャコ(mantis prawn)も美味ですよ。
Eクリスタルビーチ サムイ島でいちばん透明な海
サムイ島の中でも、ため息が出るほど透明で、美しい海です。
浅瀬でプカプカ浮いて熱帯魚と戯れて遊べる、子どもが喜ぶビーチ。
此処では、海を眺めるだけではなく、海に足を浸けてみてくださいね。
Fヒンダ・ヒンヤイ 岬のように突き出た所にある岩場
ビッグブッダとならんで古くから知られているサムイ島の観光名所。
此処を訪れると子宝に恵まれるというので、タイ人観光客も多い。
ヒンダ(おじいさん岩)は男性の性器の形、もちろんヒンヤイ(おばあさん岩)は女性の性器の形をしている。 この岩には逸話があり、旅行者向け案内板にそのストーリーが書かれているので、探してみよう。
すぐ脇の入り江は、サムイ島で一番のシュノーケル・ポイント。
6月から10月までの海のベスト・シーズンに訪れるのであれば、この入り江のビーチで1日くつろぐのもオススメだ。
ヒンダ・ヒンヤイ入口にはみやげ屋が軒を連ねていて、江の島のよう。
Gナンムアンの滝 サムイ島で一番多くの旅行者が訪れる滝
サムイ島で一番多くの旅行者が訪れる滝。
エレファント・トレッキングなどのアトラクションの集まった地域にある。
滝の上を見上げるとヤシノキが茂っている、原生林の景観が面白い。
滝壺がプールのようになっていて、泳いでいる人をよく見かける。
ナンムアンの滝の駐車場の脇では、象に餌をやって楽しめる。
タイの雨季入り頃に、火焔樹が見事に咲く場所だ。
滝自体は、日本の観光地にもたくさんあるので、割愛してもよいでしょう。
Hサンセットビーチ(タリン・ンガム) 絵に描いたような夕日が見られる所
サンセットビーチは、絵に描いたような美しい夕日が見られる場所。
ビーチ自体も白砂が美しく、浮いていて魚が見えるほど、透明度が高い。
此処はホテルのプライベートビーチなので、ホテルのビーチレストランにて、
海際の席でカクテルでも飲みながら、夕日を眺めるとよいでしょう。
サムイ島観光の終わりのよい演出になりますが、夕日が沈んだ後の帰路が、
夜になってしまうことが難点。
ザ・サンセットビーチ・リゾートに泊まれば、この夕日が毎日眺められるので、
此処のホテルに滞在することも、おすすめですね。
@〜H=サムイ島のおすすめの観光ポイントを巡る午後の観光プランは、
以上のような感じになります。
朝出発のサムイ島観光プランは、以下のブログ記事を参考にしてください。
●サムイ島発 おすすめのツアー
(1)エレファント・トレッキング
エレファント・トレッキングは、サムイ島で1番人気があるアトラクション。
山の中腹にあるトレッキング場で、山道を川に沿って、象に乗って歩く。
エレファント・トレッキングで、サムイ島の自然の散策が楽しめます。
1番人気があるトレッキングコースは、Namuang Waterfall 2 です。
ナンムアン・サファリ・パークにある、このエレファント・トレッキングコースは、
ナンムアンの滝の上流を象に乗って川に沿って上るコース(30分)が好評。
NAMUANG SAFARI PARK http://namuangsafarisamui.com/
※街中の旅行代理店やホテルのツアーデスクで申し込めます。
※Namuang Waterfall 2、ナンムアン・サファリ・パークと指定します。
(象に乗りたいと思ったら、午前か午後か指定して、当日予約も可能)
※象に乗るときは、ヒールのある靴は禁止です。
(2)ナンユアン島シュノーケリングツアー
大型高速船で行く「タオ島沖のナンユアン島シュノーケリングツアー」は、
ロンプラヤ社(Lomprayah)主催のツアーをおすすめします。
Lomprayah http://www.lomprayah.com/E/packagetour.htm
ツアースケジュールは、上記のサイトに詳細があります。
ロンプラヤ社は揺れが少ないハイスピード・カタマランを運行していて、
ナンユアン島のビーチに滞在して、ナンユアン島のレストランでランチが
食べられる、質が高いシュノーケリングツアーを主催しています。
ツアーの基本は、午前と午後でシュノーケリングのポイントを変えるので、
ナンユアン島のビーチとタオ島北部のビーチでシュノーケリングができる
ツアーですが、(サムイ島からナンユアン島までは時間が掛かるために)
それぞれのポイントの滞在時間が短すぎます。
珊瑚礁が美しい海は、ナンユアン島のビーチのほうが格段上ですので、
ナンユアン島滞在だけにすることを、おすすめします。
サムイ島のロンプラヤ社の港で受付する窓口にて、「Nangyuan Only」と
言えば、すぐにわかってもらえます。
ツアー体験記 ↓
ロンプラヤ社のタオ島・ナンユアン島シュノーケリングツアーは人気が高い
ツアーなので、いろいろな代理店で申し込めます。
ツアー代金が安いのはサムイ島の街中の旅行代理店で、通常シーズンで
2000バーツ程度(ホテル送迎費込)になります。
ホテルのツアーデスクでもこのツアーが申し込めますが、手数料の加算は、
ホテルごとに違い、通常は街中の旅行代理店よりも若干割高です。
現地の日本人経営の旅行代理店、日本人経営のダイビングショップなど
では、日本語でツアーが申し込めて便利です。
街中の旅行代理店よりはツアー代金が少々高くても、プライベート送迎が
あったり、ナンユアン島までスタッフが同行したりと、付加価値があります。
詳細は、それぞれのお店へお尋ねください。
日本語でこのツアーが予約できる、サムイ島現地にあるお店
Tour Guide SOMA
http://soma-samui.com/jp/?p=5449
サムイダイビングサービス
http://www.samuidiving.net/tour/snorkel.htm
ロンプラヤ社のナンユアン島シュノーケリングツアーは、インクルーシブの
ツアー、ナンユアン島の入島料やレストランの昼食などが含まれています。
島で必要なのはパラソル+寝椅子レンタル(100バーツ)と飲物代くらい。
ツアー代金以外には1人300〜500バーツくらいしか必要無いので、大金を
持参し、ビーチに放置することは止めましょう。
先日、偶然、このツアーを日本予約で1万円以上で売っている日本の旅行
代理店があることを知り、驚きました。現地予約の倍額です。
この旅行ガイドを見ている皆さんは、現地にあるお店で予約しましょうね。
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(2011年10月24日現在)

「私のビジネス・サイト」
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1泊800バーツから、気軽に泊まれるホリデーハウス。
居間と寝室に分かれた広い 部屋(キッチン付)です。
近くにはサムイ島でいちばん美しいビーチがあります。
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サムイ島南ラマイのビーチ・ フロントにある隠れ家のようなリゾート・ホテル。
イタリアンが美味。
ファミリールームが人気。
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サムイ島で有名な絶景の丘の上にあるリゾート・ホテル。
プールエリアからはパノラマ・ シービューが楽しめます。
客室は広くて豪華。
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サムイ島の観光名所巡り、豊かな自然と、美しい景色を満喫できます。
サムイ島をまるごと楽しむ、おすすめ観光ツアーです。
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サムイ島で一番人気のアトラクションは、象乗りです。
ホテルからの往復送迎付、日本語サービス有。
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タオ島・ナンユアン島は季節を問わずシュノーケリングが楽しめます。
お子さまから年配の方まで、安心して参加できます。
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