静岡駿府御門をオマハ植物園につくる会
おつくり隊慰労会
12月10日 土肥温泉にて
12月10日おつくり隊の慰労会を土肥温泉静鉄保養所におつくり隊14名と川井家と静友会久保田事務局長とオマハ会会長川井祐一氏を囲んでオマハの思い出とオマハへの想いを語り合った。
会長は、おつくり隊員へのお礼と10年前からの経緯とオマハに対する情熱を語り、今後も50年に向けて絆を太くして行くことを次世代に期待すると述べられた。
小浜おつくり隊長からはこのようなプロジェクトに参加でたこと、皆さんが参加してくれたことの感謝と敬意を表し、これからもオマハとの関わりを大切にして行こうと呼びかけ、来年は、点検、検査に代表団が5月頃に行来ましょうと呼びかけた。
各親方衆は、このような建立に静岡市民ではないが参加できたことは一生の思い出となり、大切にして物づくりを励み人材を育てたいと述べた。

久保田事務局長からは、大変良くやってくれましたおつくり隊の皆さまには心から感謝しますと褒め称えられた。
水口大工さんが都合で参加できなかったが全員元気で再会して一晩を土肥で汗を流しつつ癒しの温泉と魚料理、お酒で満喫していた。夜遅くまでオマハからのCOX−TVのVideoや日本のニュースビデオ、オマハ雪写真を見て感激感動していた。
我々には、オマハが心の中に宿り、オマハボランティアの大工、ユニオンの人たちと何時か会える日が有ることを祈り床についた。
本当にお疲れ様でした。なんと言っても食事を世話して頂いた川井家、石澤さんには心から感謝申し上げます。最後の最後までお世話様になりました。静岡市民の皆さまありがとうございました。オマハとの絆が市民レベルで広がることと地道な活動と情熱が静岡駿府交流門として益々の発展をお祈りします。
川井祐一会長を囲んで
小浜、竹下、川井会長、松岡、降旗の各氏、
川井さん
Mr.Q-chan Thank You very much your helper
ChearmanMr.kawai.Mr.kubota.
Mr.Kohama.Mr.Q-can


DEC.18.2005