

9月21日におつくり隊隊員13名はオマハに向け成田を発った。オマハには、午後4時30分に到着した。到着早々ロリツェン公園の現場に出向き明日への段取りを確認し宿舎に入って休んだ。翌朝、時差ぼけと言っていられず7:30分からラジオ体操作業開始と強行軍であった。しかし、毎日、オマハボランティアおつくり隊は、12名以上参加し延べ120名になった。この力は、友好の絆を深め、工期短縮に多いに貢献し、イメージ通りの造形となり、富士山、参道と御門、冠木門、鳥居と灯篭、蹲いと順調に仕上がった。
オマハではこの御門の完成がマスコミに取り上げられ新聞、テレビで毎日報道放映されフィーバーぶりが伺える。
このプロジェクトがオマハ、静岡のボランティアおつくり隊約250人で言葉の障害があるにもかかわらず熱意と情熱で障害を乗り越え、日系の人たちの力を借り、すべて順調に、天候にも恵まれ8日間のところ5日間というスピードで仕上げた。このパワーは、職人達の強い想いと情熱の大和魂と物づくりの神髄である「喜び」が日米共通で、大きな汗を一杯かき、終わればいつの間にか身内の仲間となった。
これが真の友好であり、絆であるといい経験をした。姉妹都市友好40年として、大きなでっかい夢を与える贈り物となったと思う。
別れがつらく、またの再会を涙で約してオマハを蹟にした。(10月2日)
オマハ会の川井会長の満足感の「微笑み」は、オマハの人たちに「福の神」を呼ぶことでしょう。
大成功 ばんざい 万歳、 BANZAI・・・・・!!!

おめでとう
オマハ駿府御門落慶
OMAHA SUNPU GATE PHOTO'S IN LAURITZEN JAPANESE GARDEN'S Ne. USA