小川町 本文へジャンプ

★なんと!明治35年に諏訪公園で開かれた「日英同盟祝賀会」に中尾の獅子が出演しています!……内容は“新着情報”へ
★長崎市が年2回発行している「ながさきジーン!」第10号(10月1日発行)に中尾獅子浮立と唐子踊保存会が掲載されました。本号の特集は「街を彩る、長崎の音。」です。……内容は“新着情報”へ

平成23年の長崎くんちは無事終了いたしました。
ご支援ご協力いただきました皆様に心から感謝申し上げます
長崎くんち踊町

小川町(こがわまち)
唐子獅子踊(からこししおどり)


次の出演は平成30年(2018年)です

昭和8年(1933年)を最後に(式見のコッコデショを奉納)“長崎くんち”奉納踊の出演が途絶えていましたが、平成9年(1997年)に64年ぶりに奇跡的な復活を遂げ、平成16年(2004年)には、戦中戦後の混乱の中消失していました傘鉾を、長崎刺繍を配し71年ぶりに新調することができました。
本年の“長崎くんち”も、昭和43年に市の無形民俗文化財に指定されています東長崎の「中尾獅子浮立と唐子踊保存会」のご協力による「獅子踊」と、小川町町内子供たちによる「唐子踊」と併せて奉納させていただきます。

                         ……心を込めて
平成23年の出演者 (PDFファイル)


中尾獅子浮立と唐子踊保存会 無形文化財指定関連資料(PDFファイル)
長崎県無形民俗文化財
長崎くんち奉納音曲
長崎市無形民俗文化財
中尾獅子浮立と唐子踊
東長崎町誌
シャギリ・唐子伝来/獅子伝説
長崎新聞 平成元年3月18日
竹ン芸復活秘話
長崎新聞 昭和55年9月7日
シャギリ伝承のルート
地域文化功労者文部科学大臣表彰
文化財保護の功績
国指定重要文化財 旧英国領事館物語
明治35年 日英同盟祝賀会
長崎新聞 平成20年10月5日
角力踊道中囃子の復活
「中尾獅子浮立と唐子踊保存会」「長崎シャギリ保存会」「長崎シャギリ組合保存会」についての解説(長崎県)
「中尾獅子浮立と唐子踊保存会」のくんち奉納のシャギリ、竹ン芸囃子、旧西古川町角力踊道中囃子は、昭和40年に長崎県無形民俗文化財に指定されています。無形文化財とは、歴史上または芸術上価値の高いものである上に歴史や時代の証人であり、過去の姿が明らかになるとともに現在を考える上での重要な資料となるものです。中尾地区の皆さんは、確固たる信念と使命感を持って、この文化財の保存継承に努めています。
指定されている3曲の中から平成23年の人数揃いで披露した「シャギリ」を紹介します。


     平成16年(2004年)の長崎くんち動画            長崎伝統芸能振興会ホームページ
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