
これだけ押さえれば大丈夫といったポイントを紹介しますのでみなさんも参考にしてください。
日程
まず行き先は片道3〜4時間ぐらいでいけるゲレンデ、それ以上だと子供が飽きてしまいます。初めての お泊まりや月齢の低いうちならなら1泊2日にしておくのが無難です。
なれない旅先では子供はもちろんパパ・ママも意外と疲れるものですよ。あとは「スキー場編」を参考にしてゲレンデを選んでください。
宿泊先選び
目的のスキー場が決まったら、宿泊先を予約しなくてはいけません。そこでまず考えるのがホテルか旅館 (民宿)どちらにしたらいいのかということでしょう。
月齢が低いうちは畳敷きの旅館がベストです。はいはいも自由にさせられるし、なんと言っても布団に寝かせ ることが出来ます。これならどんな寝相が悪い子でもベットから転落と言った心配から解放されます。
また、少し金額が高いところなら食事も部屋出ししてくれるのでまわりに気を使わなくて家族でゆっくり食事が出来ます(子供がおとなしくしていてくれればの話ですが…)。お風呂も内風呂が付いていたりすると とってもうれしいですね、小さいうちはなんといってもパパ・ママの連係プレーなしでは入浴は難しいです からね。
1歳を過ぎれば、ホテルにしても快適でした。ベットも添い寝してあげればOKですし、ミニバーやルーム サービスといった大人の楽しみも満喫できます。ホテルでの注意点としては、すごく乾燥しているので我が家では小さい霧吹きを持っていってシュシュとやって湿度を保つようにしています。
また、予約をする際には乳幼児がいる旨を伝えてください。宿泊料や食事に幼児用のものが用意されている 場合もあるらしいです。私が宿泊した時は1歳でも宿泊料は無料でしたけどね。
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着替えや食べ物、飲み物におやつ。お気に入りのオモチャをひとつ以上は必要です。ミルクなら粉末ステ ックタイプが便利ですし、離乳食は市販のベビーフードを用意しておけば完璧です。
山奥のスキー場近くではオムツひとつとっても簡単に入手できなくなるのでこれらは少し多めに持っていくのがポイントです。
忘れていけないのが「健康保険証」と「母子手帳」です。旅先での急な発熱等、慣れない旅先では体調を崩す かもしれませんので念のため持っていくようにしています。
最後の決断
日帰りでも宿泊でもそうなのですが、スキーに行く数日前から子供の体調に十分注意し、風邪気味など体 調が崩れそうな前兆があったら思い切って旅行をキャンセルする勇気も必要です。せっかくの楽しい旅行が悲惨な結 果にならないためにも親として「最後の決断」をしてから出発してあげてください。