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■2007年7月12日 長くなってきたので次のファイルをアップしました。 トップからでも行けます。 ■2007年7月11日(ここで一段落) 注意書き 手紙を清書して投函 清書の所要約3時間。 途中で、指が痛くてまともにペンが握れなくなった。 最後まで書ききれるのか・・・ とか思うような痛さ。 確実に後半、字が手抜き。 僕のいつもの調子で換算したら何年分になるか分からないぐらい字を書いた。 N氏に住所を聞いたら知らないというので、探してもらって、発見。 投函してもらう。 手紙の原稿を見せて、中身に納得してもらった上での投函。 清書済みは、きちんと折りたたんで封筒に入れて、 返信用の切手を入れるなどの小細工をして、口をノリ付けして綴じてあった。 あて先さえ書けば即投函できる状態にしてあって、激しく面倒なので原稿。 ------ これで住所が見つからなかったら面倒すぎた。 仕事場を突き止めて手渡しするぐらいしかないわけで。 そうなると「狙って訪れた」のがその場で確定してしまう。 それはそれで、面白いかもしれませんが。 どうも、探偵ですとか言いながら。 ユーモアと冗談を駆使して、全力でごまかせば何とかなりそうな気がしなくもない。 「そうか、こいつ探偵だったのか」みたいな。 そんなネジ緩いわけないですが。 ------ とりあえず一段落。 やれる事はやった。 その内、この文章(日記)は、近いうちに、 関係者(主に頭文字の人たち)に見せるつもりで書いているので、 それなりに、どうでも良さそうな事まで細かく記したり、 ちょっと関係者に見られるとやばすぎるかな^^? と思う事は、どうでも良すぎて記述していない。 わざわざ書く事ではない。 内心思っている悪口とか。 例えば、Kさんに関して言えば、 まったく、市外から来たのだから多少はしょうがないが、 弁当の容器は水洗いしてから資源袋に捨てろという注意書きが見えないのかと。 もっとキレイに洗ってほしい。 特に納豆のパックの捨て方が酷い。 この文化のギャップ。 みたいな。 Kさんの場合は、その独特な無頓着さ加減がまた芸術的水準なわけで( ´,_ゝ`) ただのゴミの捨て方一つで僕はここまで感動できるのかという、 やはり素晴らしいものを見せてもらった感。 悪口になりませんね。 Sさんになら、そんなんだから男が逃げるんだろ・・・とか。 鬱用の薬を飲んでる連中を名指しで、そんな毒飲んでんじゃねえよこの精神薄弱者が、など。 ただ、一歩間違えば、自分に当てはまらないとも限らないので、ヘタに言えない。 そうならない様に精一杯の努力はする。 酒を飲まないとか。 嫌いで飲まないだけなので、努力には該当しませんが。 その内、僕の思考回路を他人に評価させる、という事が必要になる。 表面にはあまり出していないが、 実は表面に出ているのとは比較にならないぐらいに、 圧倒的な理屈っぽさの中で生きているという状態について。 理屈で肉体と精神をコントロールしている様子。 そのために、どれだけの事をしているか。 僕がいかに常識はずれ(?)な思考をしているか。 会話しているだけでは到底表れない部分。 会話では、冗談に聞こえるほどに難解な理屈っぽさ。 まともに会話が成立しない。 それを文章にて把握してもらい、その上で評価を仰ぐ。 それが必要になる。 ------ 酒を飲んで、理性を保つ努力をしてもしょうがない。 なっとらん。 理性を保つために酒を断つ、というのが「行動で示す」という事で、 更に言えば、 「酒は理性を狂わせるので、酒を飲まない」という理屈で、 精神に働きかけて肉体を制御し、結果、肉体に酒が入らなくなる。 そうなると精神(理性)を安定して保てる、コントロール出来る、という理屈。 それ(酒を断つ)が出来ないのでは、理性を上手くコントロール出来るはずがない。 気合だけでは出来ない事がある。 それを、理屈で持って、心と体の両方に対して、同じ方向性を持たせてやる。 「心身(文武)」という2つの要素をコントロールし、目標に向けて、互いに干渉し協力しあう。 そして達成する。 成し遂げよう、という思いを「決意」「覚悟」という。 不可能があれば、どうすればそれが不可能でなくなるかを考え、実行する。 それでも不可能であれば、考え方を変えてみる。 人に相談する。 それを「人の運気を借りる」と形容する。 選択肢は必ず増える。 酒がやめられなければ、様々な理由を引っ張り出して、こじつけてゆく。 酒に対してマイナスイメージを持てるように努力する。 という事も必要になる。 時には溜まったものを吐き出す事が必要になるはずだが、 Kさんを見ている限り、それが疑わしくなってくる。 あれの寿命が気になる。 すごく短命そうに見える。 どうしてもダメなら、心を納得させる。 そのために必要な事を考え、実行する。 考えるために、澄んだ目が必要になる。 自分の心を見つめるため。 それは酔っ払っていてはいけないし、 薬で心の動きを抑制してもいけないし、 覚醒剤は脳が馬鹿になるらしい上に法律違反なので論外。 大体、力加減というものがある。 正常な状態が望ましい。 僕は一応、Kさんに対しての関心を絶つために、 ある程度、悪いイメージを考えたものの、 どれもこれも良い方向にしか向かないというか、 あれを否定したら僕はお終いになってしまうなぁと思った。 何で、自分で「神だな」と思うほど感動したものを否定しなけりゃならんのだと。 自分を否定するのと変わらない。 そんなの意味がなさ過ぎるだろう、という感じで。 限度がある。 否定するぐらいなら、一生引きずっている方を選択できる。 ------ 精神安定剤は確実に脳の働きが弱くなる。 ボーっとしている様子を見れば分かる。 それで、脳は筋肉と同様に、使わないと衰える。 まず間違いない。 精神安定剤は、慢性的に脳の活動を抑えているのだから、 確実に、使わない分だけ衰えてくるのは目に見えている。 結果、頭が悪くなるので、薬をやめよう、という思考がしづらくなる。 やめるにはどうすれば良いか、というメソッド、手段を構築できなくなる。 負のループ。 かなり怖いものがある。 そんな物に頼るぐらいなら、死んだほうがマシ。 ■2007年7月10日(2) 注意書き 手紙の文面チェック チェック用に、ある程度丁寧に手書きで作成。 中指にまめが出来そうなのに加えて、力の入れすぎで親指が痛い。 清書するのが大変な予感。 書いたのを人に見せたところ、内容は、ケチが付かない。 分かりやすいし、読解力を必要とするような難しさではないとの事。 一部「噴きだしてしまう」との事だが、狙っているので良い。 「無垢」とか「有する」とか、分かるのか。 理系っぽいので、理屈っぽい内容の理解力は問題なさそう。 「自分の事をアピールしないのか」との事だが、多分しないほうが良い。 ------ B5のコピー用紙にそのまま書き写して4枚。 文字の配置バランスは、 白紙にただ書いただけにしては、悪くはないが、さすがに粗い。 方眼紙辺りを下敷きにして、文字の位置や大きさを合わせてやった方が良さそう。 字の雰囲気が内容の印象を左右する感が強いので、その辺はお堅い方が良い。 印刷すれば早いが、それではちょっと、味がないというか、 直筆の方が返事を出す気が起きやすいというか、 なんにしても印刷はない。 ■2007年7月10日(1) 注意書き 手紙 用件が伝わる内容 回答を得られる可能性を上げる 回答一回で終わらせられる構成 原案は詰め込みすぎ感に加えて、 質問に、拒否を簡潔に示せる項目がないのでそれを追加。 その他何かありましたらどうぞ。的な項目も欲しい。 あとは、それを安心して出せるレベルの内容に抑える必要がある。 言葉がいくらか難しいのと、何やら、意図が分かり難い感じがある。 眠い時に、殴り書きの調子で考えただけあって、加減が弱い。 ユーモアが薄い。 相手が、返答を簡潔極まりない文章にするので、 それを想定した書き方が求められる。 3択で何とかなる様な、そんな感じにしたい。 現状、全ての行動は一か八かではなく、一以上にはならない状態にある。 そういう意味で、どんな風にでも中身は展開できる。 原案みたいな内容も平然と書ける条件にある。 良い意味でも悪い意味でも、状況は良くもならず、悪くもならない。 あんな内容でマジに手紙を出す機会なんて、 滅多にあるものではないので、そう思うと、是非ともやっておきたい。 2007年7月11日現在の完成品。 ------ 拝啓 K殿 月日はもう夏本番だというのに、中々暑くならず、 このまま秋になってしまいそうな涼しい日が連日続いておりますが、 いかがお過ごしでしょうか。 などと、型どおりの挨拶はこの辺にして、本題に入ります。 確実に誤解していると思いますので、いくらか弁解させていただきたい。 そんな旨の内容です。 せっかくなんで読んでください。 本題 恋愛的意味合いでの拒否はされましたが、 僕が興味があるのはそこではありませんので、 その辺を理解してもらってから、改めて拒否の意思表示を頂戴したい。 返信用の切手などを同封してありますので、 全文読んだ後、そいつに記入して送付などしてください。 本文 僕は、あなたの、物事に対する、 「飾らなさ」「地味過ぎ」なぐらいの、姿勢や態度に対して興味がある。 普通は「着飾る」「外面に気を使う」「娯楽に目を向ける」人ばかりなのに対して、 あなたはそれとはまったく違う様に見受けられる。 極端に例えれば、まるで修行僧かと。 地味ではあるが、それでいて鋭く、圧倒的に力強い。 内面から滲み出ているような、無垢な迫力。 例えるなら、小型の野鳥の様な気品と強さ。 それを人間のあなたが有しているという部分。 興味はそこです。 その感じ、雰囲気がとてつもなく素晴らしい。 自分が小者に思える。 マネしようと思って、僕はあなたを観察した。 本当は色々質問したかったんですが、しませんでした。 変に質問しても嫌がると思いましたし、 長い事一緒に居れば、その内分かるだろうと考えたので、 特に何も質問せずにおったんですが、本当は、 「その喋り方いつからですか」とか 「その喋り方、声の出し方、わざとですか」とか 「自分でその喋り方好きですか」などと、聞いておきたかったが、 それを聞く前に、あなたは現れなくなった。 質問しようと思った頃には、ちょうど、Wさんの前例があったので、 これでは、僕がどんな風にあなたに接しても、今まで何もしなかった訳ですから、 「急に何なんだ」と、男女関係的意図に勘ぐられるだけだろう、と予想したので、 それだったらと、最初から「付き合う気ありませんか」と冗談半分で言ってみたんですが、 これはまずかったか。 僕の目的は「YES」を期待しての事ではない。 YESなら、それはそれで良いが、これはNOと言われる方向で考えてある。 堂々と興味があると宣言し、だから質問しているのだと、知ってもらうため。 そっちの方が動きやすいと思ったので。 「恋愛的意味合いはない」と、言ったとしても、素直に聞くわけないでしょうし、 絶対にない、とは言い切れない部分もある。 さすがに、そんなに機械的に物事は処理できない。 一応、僕は女性というやつは嫌いなんですが、あなたは女性的ではない。 そこが危うい。 「好きだから質問しているんですよ」という事にして、 勘ぐる余地のない、ハッキリした状態にしようとした。 そのための「僕と付き合う気ありませんか」という質問。 ところが、そのせいで、あなたは来なくなってしまったらしい。 全然気にせず、来るだろうと考えていたのですが、いかがなものか。 僕は、あなたほどの希少すぎる人物には、 滅多にお目にかかれないだろう、と思っていますし、 実際、これまで見た事がないわけで、 こんなあっさりと、交友、観察の機会が失われるのは、 あまりに、もったいないが、しょうがない。 以上弁解でした。 では、お手数ですが、これから挙げる質問に、 返信用の紙に答えを書いて送ってください。 出来れば、聞かれてない様な事まで書くぐらい、詳しく具体的に書いて頂けると幸いです。 1・文章は流し読みせず、ちゃんと読んで頂きましたかね? 2・文章は読みやすかったですか? 3・来なくなりましたが、僕が言った「付き合う気ありませんか」の影響はどんなもんですか。 4・「え〜!?」と、声が裏返ってましたが、どう驚きましたか。 5・裏返り方がとても鮮やかでしたが、慣れてたんですか。 6・何でもいいから近寄るな、という旨の意思表示をどうぞ。 7・他に何かございましたらどうぞ。 それでは回答よろしく。 なお、この手紙は○○さんに投函してもらいました。敬具。 ○○より 2007年7月11日作成。 ------ なかなか良い。 言葉遣いが若干、まだ難しい気がする。 その辺を別の人にチェックしてもらうとして、 とりあえず直筆で書き起こす。 面倒くさい。 原稿用紙4枚分ぐらいある。 ■2007年7月9日 注意書き 次の手段 無難すぎる方法が得られた。 とりあえず、 「同じ場所に勤める」という行動に関して、 TさんやSさん他数名は否定の考えだったので、無視する。 迷惑だからやめた方が良い、という見解。 一般的な普通の反応。 未知へ対する不安の様相が伺えた。 それだけ僕が信頼されていない、という事が言える。 付き合いが短いのもあるが、何にしても否定意見。 ヘタに弁解しても、疑いが濃くなるだけなので、諦めます宣言。 相手が居る事なので、肯定して、良くない結果になる可能性を考えれば、 ヘタに肯定は出来ない、という要素がある。 僕の立場なら、ヘタに肯定できない。 無責任な事は言えない。 ------ ある人に話したら、別の有効な方法が提案されたので、 そちらを選択する。 手紙を出す方法。 . .: : : : : : : : :: :::: :: :: : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::: . . 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そして、どうすればそうなれるのか、マネ出来るのかと思って、観察した。 本当は色々質問したかったんですが、 あまりに聞かなさ過ぎた。 変に質問しても嫌がると思ったし、 長い事一緒に居れば、その内分かるだろうと考えたので、特に何も質問しなかった。 本当は「その喋り方いつからですか」とか 「その喋り方、声の出し方、わざとですか」とか 「自分でその喋り方好きですか」などと聞きたかったんですが。 それを聞く前に、あなたは現れなくなった。 質問しようと思った頃には、ちょうど、Wさんの前例があって、 僕がどんな風にあなたに接しても、 恋愛的意図に勘ぐられるだけだろうと予想したので、 だったら最初から「付き合う気ありませんか」と冗談半分で言ってみたが、 これはまずかったか。 僕の目的は「YES」を期待しての事ではない。 YESなら、それはそれで良いが、これはNOと言われる方向で考えてある。 堂々と興味があると宣言し、だから質問しているのだと、知ってもらうため。 そっちの方が動きやすい。 「恋愛的意味合いはない」と、言ったとしても、素直に聞くわけないでしょうし、 関わる内に恋愛感情が芽生えないとも限らないわけで、 絶対にない、とは言い切れない部分がある。 一応、僕は女性というやつは嫌いなんですが、あなたは女性的ではない。 そこが危うい。 「好きだから質問しているんですよ」という事にして、 勘ぐる余地のない、ハッキリした状態にしようとした。 そのための「僕と付き合う気ありませんか」という質問。 ところが、そのせいで、あなたは来なくなってしまったらしい。 全然気にしないだろうと考えていたのですが、いかがなものか。 僕は、あなたほどの希少すぎる人物には、 今後一生涯お目にかかれないだろう、とさえ思っているので、 こんなあっさりと、交友、観察の機会が絶たれるのは、あまりに、もったいなさすぎる。 とか書いても、ひくだけだとは思いますが。 以上です。 では、お手数ですが、これから挙げる質問に、 返信用の往復はがきに答えを書いて送ってください。 もれなく豪華「例の場所グッズ」をプレゼント。 出来れば、聞かれてない様な事まで書くぐらい、詳しく具体的に書いて頂けると幸いです。 1・文章は流し読みせず、ちゃんと読んで頂きましたかね? 2・文章は読みやすかったですか? 3・ひきましたか?また、どのぐらいひきましたか? 4・来なくなりましたが、「僕と付き合う気ありませんか」の影響はどんなもんですか。 5・「付き合う気ありませんか」と言われた時、 「え〜!?」と、声が裏返ってましたが、どう驚きましたか。 6・観察させて頂けませんか。 OKなら、こちらが、あなたと同じ仕事場に勤めるなどします。 これなら、そちらの手を殆ど煩わせる事はないはず。 確実に面倒事は増えるでしょうけど。 そういう意味の質問です。 返答そのものがない場合、諦めますが、 せめて読んだかどうかぐらい教えていただきたい。 なお、この手紙は○○さんに投函してもらいました。敬具。 ○○より ------ この内容は、色々と不味い気がする。 一応、これを原案として、何人かにチェックしてもらうなどして、修正を加えるとする。 ■2007年7月8日 注意書き 文句のシミュレート 「迷惑だからやめてくれないか」に対して、 何がどう迷惑なのかを尋ねる余地がある。 社会に出るにあたって、 人から迷惑を受け、人に迷惑を与えるのは仕方のない事で、 人はそれぞれ感覚が違うのだから、いくら気をつけたところで、 それぞれのギャップが迷惑という感覚で生じてしまう。 ゆえに迷惑という物を、ある程度は受け入れる覚悟する必要がある。 でなければ、社会で生きていけない。 それが嫌なら、家に引きこもっていやがれ、という話になる。 迷惑すぎる場合、基本的に法律などの強い力によって保護される。 迷惑防止条例と称されるルール。 ------ 家に引きこもると、結果的に社会に迷惑をかける。 しかし、これは迷惑行為に該当しない。 基本的に、能動的に動く事に対してのみに適用される。 引きこもっている分には、迷惑行為とされない。 だが、確実に、働かないのは社会に迷惑になる。 とはいっても、働かない人だけが悪い、という事ではないわけで、 そういう状態を作り出している人たちにも責任がある。 社会問題という事で、社会全体に責任がある。 とか何とか言っても、叩かれるのは、通常は働かない連中だけで、 社会の責任は追及されない。 何がどうしてそうなったのかが分からないから。 分かりやすい「結果」を必死になって叩いて、何とかしようとする。 責任の所在を一点に絞らないと、難解すぎるらしく、混乱する。 加害者のみに責任を追及する、というのが今の日本の常識。 ガンを切り落としてもダメ。 ガンを発生させる原因を断たないといけない。 というと、あまりに難解すぎて混乱するので、 みんなで暗黙の了解の如く、フタとして、 簡単にガンだけ切り落として、治ったという事にする。 加害者を抹殺すれば、世界が平和になる。 それが今の一般常識。 不本意ながら、僕はそれに合わせるしかない。 迷惑防止条例に歯向かうほどの衝動は起きない。 ------ 僕が、もし立場が逆で、 自分で同じ事をやられても、まったく迷惑とは感じない。 面白い事になった、ぐらいの気持ちになれる。 ところが、受ける人の感覚によっては、 ストーカー(迷惑防止条例に抵触するレベル)になってしまう。 割れ物ばかりかと。 これだから異性というやつは。 一々顔色をうかがうのが大変なストレスになる。 Kさんはそういうタマではないだろう、と推測するにしても、 Sさんの狂ったような常識フィルター通しまくりな説明を受けると、若干の不安もある。 Sさんの発言内容は一般常識的で、それが大衆の意思であるという感じがする。 狂ったように言うので、周りのみんながこうなら、耐えられない気分になる。 具体的に言うと、一方的に犯罪者呼ばわりして逃げるという行動。 もっと人を信頼して頂きたいが、それが出来ないらしい。 で、これを周囲の全ての人てからやられたら、道理も捻じ曲がってしまう。 周囲の全てを敵にまわす感覚が何となく分かる。 余裕で発狂できるのが想像できる。 人も殺せるかもしれない。 何なんだおまえらはと。 周りの全ての人から責められ、違うと言っても聞いてもらえず、逆に余計に責められる。 そうして精神を病んでしまい、その結果、暴走行為に至る。 するとみんなは口を揃えて「やはりあいつは何かやると思った」と言い、 これでさらに追い詰められる。 人間に絶望する。 繰り返す暴走と罵声の負のループ。 これはくらったら確実に死ねる。 小学生から中学生の頃に、弱めのをくらった事がある。 全て僕が悪いというのが当たり前で、僕の発言など無に等しいという状態。 ただ、その状態に絶望した事はなく、 事実として、単にそのまま受け入れられた。 はいはい、何やっても僕が悪いんでしょ、だから何?どうしたいんですかね? みたいな。 単純な例では、 殴られた→殴り返しなさいな 殴り返そうと思った→暴力は絶対にいけない という矛盾に加えて、どちらに転んでも僕が悪者になっていたという現象。 つまり、何をしても僕が悪い。 何がどうして悪いか、ではなく、僕が悪い、という現実。 理屈も何もあったもんじゃない。 僕の態度がそれを助長したのもあるんでしょうけど、結果、負のループが生じた。 「いつも君が悪いんだから」 仰せのとおりです。 今でも、僕は変な目で見られるのが当たり前であり、 何らかの被害をこうむっても、それは当然の事だと思っている。 僕というのはそういう物だから。 良い方の言い方で称されると、反射的に「はぁ?」と思える。 そういうのもあって、ちょっとした異常な行動が出来た部分がある。 僕は異常な行動をする存在であり、そうするのが普通。 世の中には「普通のやつ」と「変なやつ」がおり、僕は変なやつ。 だから変な事をして当たり前。 変な事をしない方がおかしい。 ------ ところが、最近は変な事を表面上しないし(する事がなかったので) 変な目で見られる事もないはず。 無難な人と言っても良い状態になりつつある。 周囲は、僕が普通程度にしか見えていないと考えられる。 それもあってか、反応が常識枠に収まり過ぎていて、 非常に窮屈な思いがある。 内容が内容だけに、その度合いは強い。 明らかに逆流。 向かい風。 歯向かうべきか、折れるべきか。 僕はどうしたいか。 向かい風であれば止めておき、追い風であればやる。 基本的に実行したいが、ひたすら否定の中を進むのは苦しすぎる。 やめろ、と言われながら、不愉快な思いをせずに何かを続けられるはずがない。 一々否定されるのはさすがに堪えてくる。 無難に常道だけを通り続けてきた人間に何が分かるかと。 それは「こうすれば失敗する」という体験談じゃないのかと。 常道でないと知り、それでもあえて通った、という人の言葉なら聞ける。 そういう人の言葉は大抵 「何でもやってみろ、麻薬でも吸ってみるといい、経験だ」とか 「やりたい事は全部やっとけ、お金は問題じゃない」 などと、常道を逸した前向きさを見せる。 やらずに分かる事などあるはずがない。 やらなくても結果が見える、というのは、結果を知っているだけで、 結果を経験したのとは天と地ほどの差がある。 大怪我をすると痛いのは知っているが、 実際に大怪我をして痛い思いをしないと「痛い」を知っている事にはならない。 普通な人は、それを分かっていない。 知っている事にはならない、という事を知っていない。 経験していないことを、知っているつもりになっている。 そんな人が、偉そうに僕に能書きを垂れているのかと思うと、馬鹿馬鹿しすぎるものがある。 反面教師にしなければ。 ダメだこいつ、想像で喋ってる。 という感じで。 ------ 少なくとも 「同じ場所に勤める」ぐらいは実行しないと、 あまりの情けなさ加減に涙がちょちょぎれるので、これは意地でもやりたい。 これをやらないと、何も体験してないのと殆ど変わらない。 ちょっとかぎまわった程度になってしまう。 こうなると、Kさんへの興味は殆ど関係ない。 メンツの問題。 こっそりやるなら、無風に近くなるので、 周囲には一部を除いて「放棄した」という事にする。 ■2007年7月7日(2) 注意書き 状況進行 僕はSさんに、Kさんに対する連絡を頼んだ。 SさんはKさんに対し、僕からパイプ役を頼まれているという事情をKさんに説明した。 Kさんは、それは困るという事をSさんに伝えた。 一度ちゃんと断っているし、という内容。 という事があったと、Sさんから連絡を受けた。 このタイミングでそうきたか。 見事というか何というか。 連絡を頼む必要なかったよなぁと、気づくのが遅かった。 冷静さを欠いていた。 連絡を頼まず、黙って検索をかければこうはならなかった。 ミスポイント、7月3日と7月7日のSさんへの連絡願い。 ------ こうなると、偶然を装って仕事場を合わせても、しょうがない部分がある。 恐らく、肝心の観察に際して致命的な問題が生じる。 「付き合う気ありませんか」が「冗談である」という言い分も通用しない。 仕事を変える、避けるなどの反応は回避できなくなる。 完全に手が詰まった事になる。 これ以上のアプローチは、もはや何も実る要素がない。 遠ざかる一方で、観察の余地はほぼ考えられない。 面白い。 予感通り、終局という形がついた。 やはり神懸かっている。 ------ 本当に面白いのは多分ここからで、本当の勝負はこれから。 ここで面白く出来ないのでは、この先何も面白く出来はしない。 これは大げさにしても、かなりの影響力は出てくる。 自分の能力の無さに絶望していては、想像力に影響する。 ------ 行動の異常性 よく考えるまでもなく、僕の行動は世でいうストーカー行為に当たる。 これ以上の追尾は、訴えられたら負けるレベルになる。 僕は、ストーカーの烙印を押されても、特に問題はない。 小さい頃から、妙に自分の事に対して頓着がない。 物をとられた時に無反応だったり、反射的に自分を守ろうとする動きが緩い。 どこかネジが緩んだような具合。 物をとられても返ってくるし、まあいいや返ってこなくても、と思う。 三つ子の魂百まで。 それだけ、執着心がない、だとか、 この「世界」に対して安心感を持っている、という考え方が出来る。 人はいつかは死んで土に返る。 僕はそれがまったく怖くない。 死という観念に対する恐怖がない。 本能的に怖い程度。 死ぬほど痛い思いするのは嫌だなぁ的な。 言い換えれば、痛いのは怖いけど死ぬのは怖くない。 前は怖かった。 何故か、ガンだとか、心筋梗塞だとか、死に関連に恐怖を抱いた。 ところが、今は全然怖くない。 何故かって、何故か怖くない。 いいじゃんなっても。 この世界は怖いものではない。 という事を、いつの間にか確信した。 こういう精神状態だと、ストレスがない分、病気になり難いらしい。 こちらとしては、できればこの精神状態で病気になりたいんですが。 でないと、重病になっても実際に平気かどうかが確かめられない。 かといって、わざと重病になるなんて、くだらない事は出来ない。 ------ 反面、この世界は穏やかで、何もない、と思ってしまっている。 だからつまらない。 こんなつまらなくていいのか。 絶対に何かが欠けている。 足りてないのは何か。 1・僕を動揺させるようなとてつもない現象か? 2・なんにでも動揺する心か? 3・自分を動揺させるような現象を自ら作り出す創造力か? 3しかない。 足りないのは作り出す能力。 ------ 次はどうすれば面白くなるのか。 特にワクワクする手段が思いつかない。 9日に面白くなる可能性を持つ因子が待っているので、それに期待するとして、 何も思いつかなければ、厳しい。 仕事場を合わすという手段。 まだ絶望と言うほどではない気がしなくもない。 幸い、仕事をしたところで誰も文句は言えないわけで。 終了は、 「”付きまとうな”とKさん本人が僕に直談判」などするか、 「仕事場を合わせた際に、逃げるように仕事を止める」 という行動を示してもらった時になる。 前者が発生すれば極めて面白い。 Kさんの本気が見られるわけで。 これは起きる可能性が低過ぎる。 後者は、まさしく手の打ち様がなくなるので、諦める以外にない。 これがオチでは面白くなさ過ぎるが、しょうがない。 どちらかが来れば終了。 ■2007年7月7日(1) 注意書き エネルギー消費量軽減策 会えず。 あとはもう、明日ぐらいしかチャンスが思い当たらない。 それ以上はもう、待つのはきつい。 追いかけると遠ざかるタイプだろうと思ったので、 今までは、追いかける感が本人(Kさん)に伝わる方法は可能な限り切ってきた。 そうも言ってられないので、方針変更。 これ以上時間は無駄に出来ない。 期待して待つより、諦めていつの間にかチャンスが来ていた、という方が良い。 諦めていれば、期待に振り回されずに待っていられる。 自分をいかに諦めさせるかが重要になる。 しかし、自分の精神力だけで自分の精神を抑制する事は、基本的に不可能なので、 体を使った遠まわしな方法によって、理屈を生じさせ、 それを用いて屈服させてやる必要がある。 例えば、手の打ち様がなくなる手段を実行し、成功か失敗かの2択とする。 成功すれば良し。 失敗すれば、僕の精神は諦めざるを得ない。 という2択を生じさせる行動を体にやらす。 諦めたところで興味は消えないので、チャンスがあれば、 諦めていない状態と変わらない反応が起こせる。 この件に関してほとんど意味のない期待(早期解決の希望) を打ち砕くのが目的であり、僕の興味を崩す事にはならない。 ------ 手段。 1つ、本人に尋ねることなく勤め先を特定し、勤務する方法。 「あれ、どうも」という嘘っぱちで挑む。 「あなたを追ってきました」は絶対ダメ。 Kさんのイメージからすると、この手の覚悟は、絶対見せない方が良い。 追うと遠ざかる。 言葉で語り、言葉で動く性質ではなく、何も語らず行動するという感じで。 動物に近いイメージ。 黙って意思疎通する必要がある。 こちらがひたすら歩幅を合わせるイメージ。 僕の場合、こうして追われても多分「大した覚悟だなW」と受け流すだけ。 面白い、どこまでの覚悟か見せてもらおうか、みたいな。 いつも追う側なんで分かりませんが。 僕に追われるKさんが羨ましいという妙な感覚。 カテゴリ内から、働き先に考えられる場所を大雑把に絞り込んで、 総当りで電話して確認すれば何とかなる。 無難な方法。 2つ、Sさん辺りにKさんの電話番号を聞きだして、直接かける。 出れば良し。 出なかったらまあ、別の手段。 その時、話す内容は 「”付き合う気ありませんか”は罰ゲームや冗談の類でやった」という嘘。 僕のいつもの調子だと、罰ゲームや冗談でもなんら違和感はないはずで、 実際、お茶に誘うとか、緩めにやってもWさんの前例(ゆるやかにアプローチした) があるから大差ないしなぁと思って、じゃあ直球でいいやと、 冗談半分でやった様なものだから、嘘というわけでもない。 僕も「普段は何を考えているか分からない感じ」を出している(Sさん談) それも効いてくる。 急に何を言い出したんだこの人は。 何だ罰ゲームだったのか、で。 信憑性の高い発言になる。 これは念のために、みんなに口裏を合わせてもらっておけば良い。 その辺、交渉が面倒くさい気がする。 それか、その後の展開次第では、口裏を合わせる必要はない。 話の展開によっては、呼び出すための嘘でした、とでも言える。 ただし、確実さがないので、やはり口裏は合わせる必要がある。 「付き合う気ありませんか」の後に来なくなったものだから、 それが理由ですか?とでも尋ねて、何とかしてTさん宅へ誘導する。 誘導する方法は「Tさんが呼んでいた」とでもする。 これは事情を説明して、Tさんに呼んでもらう理由を捏造してもらう。 うまい内容を捏造できれば良し。 いいのが捏造できなければ、きっと呼んでも上手くいかない。 しかし、それで精神がすんなりと諦められるわけがないので、 その時は何か良策を考える。 ------ 1つ目の行動は、成功率が100%に近い。 2つ目の行動は、考えた感じ、どうも無理がある。 1つ目は、手段として大変無難。 全然と言って良いほどリスクが無い。 自分一人で、大体何とか出来る。 見つかるまで検索かけて、見つけたら求人に合わせて面接へGO 採用は難しくないとして、問題は、 僕が「奇遇にも現れた」という事で、仕事を変えやしないかという心配。 可能性低いですが。 あと、勤め先を一緒に出来てしまえば、 その時は「僕がやった事は罰ゲームだったから気にしないように」 とでもしておけば、警戒はほぼ外せるはず。 2つ目はかなり厳しい気がする。 電話番号を聞く必要があるので、迷惑が波及する。 電話で名乗った瞬間に「誰から聞いたんだろう?」となる。 加えて、避けられ過ぎのあまりに、会話が成立しなかったらアウト。 1つ目の行動がやりづらくなる。 呼び出しに失敗したらアウト。 呼び出せたとしても、その後重要な事(勤め先等)を聞きだせなかったらアウト。 ミスったら1つ目に展開する道筋を絶つ事になる。 という訳で、早期に決着を付けるには一応使える。 ------ 1つ目の方法を選択する。 1つ目が行き詰った時、良い方法がなければ2を使う。 もともと、本人から勤務先を聞こうという考えが甘かったわけで、 本来なら自分で検索をかけていた。 「今度(例の場所)行きます」という内容を見て、努力を怠ってしまった。 それが不味かった。 もし、聞いてダメなら結局手詰まりになってしまう。 恐らく、聞いても教えてくれない。 そのぐらい人間嫌い。 こっそり「奇遇」を作り上げる方法以外、 通用しないだろう、という事を考える頭がなくなってしまっていた。 かなり冷静さを欠いていた。 ------ とりあえず、大雑把な場所と、仕事のカテゴリしか分からない。 しかし、勤務先の履歴と、住んでいる場所から見て、 ある程度範囲を絞り込む事が出来る。 Kさんがこれまで勤務した先はある一定の範囲に絞られており、 かつ、僕と同区に住んでいるらしい。 区しか知らない。 区も広いからなぁ、とは言っても、そんなに離れていないはず。 いくら公共交通機関等の高速の足を使ったとしても、近い場所を選ぶはず。 実際、勤務先複数が、それぞれ距離的に離れていない。 また、住んでいる区に極めて近い。 そうなると、地図とにらめっこすれば、大体の場所が絞り込める。 勤務先(複数)と区を見て、区と勤務先の大体の中心に点を打って、 そいつをコンパスで囲む。 それがKさんの、大体の仕事探しの検索範囲。 タウンページ辺りでカテゴリ内から条件に一致する場所を絞り込んで、 コンパスの、円の中の内側から外側に向かって、 当たるまで電話をかけていく。 この時、偽名を使用し、声色も女性(おばさん声でも可)だと都合が良い。 というわけで、地図と睨めっこする。 この勝負、笑うのは僕だ。 あれ? ■2007年7月6日 注意書き 終局の予感 開始か終わりかの予感がする。 少なくとも、これ以上のエネルギー浪費は考えにくい。 7月7日に居たら終局。 溜飲が下がり、ペースが回復できる。 七夕て。 ------ 居なかったら続行するにしても、 そうなった場合、若干えげつない方法に変更したい。 弓をひき、弦を張り詰めたまま待機するのは疲れてしょうがない。 ------ などという感覚を持った背景には、肉体的、精神的な疲労がある。 この感覚を否定するだけの力があるかどうか考えた時、 このまま変化がなければ、否定は難しい。 いつまでも熱を高めたまま居られるはずがない。 不確定な部分に対する不安による精神疲労に加え、 来るかどうか分からない人を待つために、 毎日、長時間待機するという肉体労力、精神疲労。 疲労に負けてしまう恐れがある。 リネージュでLv52まで一気に上げた時、 あれは単調であるのに加えて、成功確率がほぼ100%だった。 全てにおいてフォローしつくせる算段があり、ほぼ誤算がなかった。 そのおかげで、一ヶ月半続けられた。 支えるのは自信や確信の類となる。 僕は疲労に対して、それに勝る確信をもって挑む必要がある。 やっている事が無駄でない、確実に成功するという確信と、 機会があれば必ず成功させられるという自信。 しかし、そんな確信は簡単には得られない。 それが出来れば、今頃苦労していないわけで。 少なくとも、時間がかかると精神的に厳しくなる。 長時間、風化させないまま維持するには、 現状では支えるものが弱すぎる。 状況だけ見れば、まだ一歩しか近づいていない。 あれだけ動き回ってまだ一歩。 という事を考えると、演技でなら半分発狂する自信がある。 これを利用しない手はない。 冷静さを欠く、という事も必要になってくるはず。 何にしても、それを利用するかどうかは7月7日次第。 ------ 命を賭けても惜しくない、ってのは、所詮この程度か。 という思いがある。 正確に言えば、命を賭けても惜しくないのではなく、 命を賭けても惜しくないと思わないといけないほどの現象に出会っている。 今、命を賭けずに、命を賭ける機会など今後あるはずがない。 それほどにKさんは超絶希少であり、その価値を考えれば、 やはり命を賭けても惜しくない。 ただし、それは「観察して得られる情報」という対価があっての事であって、 観察すら出来ない状態では、かなり厳しいものがある。 昇給するまで待っている様なもの。 昇給するという事が決まっているなら良いとしても、 今後起きる事は不確定が過ぎる。 最終的に対価は得られない可能性もある。 そこが萎える。 間違いなく対価が得られる、という確信があれば、それが支えになる。 ゆえに、対価を得るために、僕は考えられるあらゆる手を尽くす必要がある。 そのためなら、どんなプライドも捨てなければいけないし、 どんな苦労も避けては通れない。 自分を律するという強い覚悟が要る。 ------ 幸い、僕は、今時の坊さんでもやらない様なくだらない決め事を実践している。 酒タバコ博打は試す事もしない、肉欲衝動に大幅抵抗、 魚を除く肉を食べない、贅沢品は若干無理にでも避ける。 コーラ等の味の強い飲み物を避ける。 そういう意味で「覚悟」にはある程度の自信があるが、 これらの決め事は全て意味があって、意味があるので続けられる。 酒→理性が失われるのが嫌だから 酔っ払うのに興味ない。 タバコ→悪いと信じて疑わない上に匂いが嫌い 博打→博打=タバコというイメージに加えて、パチンコには全滅してほしいほど嫌悪 肉欲衝動→基本的に肉体の欲求であって、それに精神が振り回されるのが嫌・酒に近い 肉体と精神の欲求が一致すれば問題ないが、 肉体の欲求が精神を侵食していたらその限りではない。 かなりの冷静さを保っている必要がある。 「黙れ肉体このクソが」という感じで抑え付ける。 肉→自分で殺して食べられるのかどうかで考えた時、無理なので食べたくない。 この状態で肉を食べれば、心と体が一致していない事になってしまう。 あと体にも良くない(あまり日本人の体に合わない)らしいので、それも一因となる。 魚→心が痛むにしても、自分で殺して食えるのでOK。 あと文化的に魚食が根付いているので、それもOKの一因となる。 贅沢品→もともと興味がないのに加えて、 贅沢をするとどこかにシワ寄せが来るだろうから、せっかくなので避ける。 必要であれば、贅沢でもやる。 必要でなければ、贅沢なら出来るだけ避ける。 コーラ等の飲料→不味い上に体に悪いときており、とても耐えられない 水かお茶(常温程度の物)ぐらいしか飲む気が起きない。 というわけで、生活を地味にするための項目ばかりですが、 全てにおいて続けられる理由があって、全て心と体で一致する。 ------ という、僕のこの戒律を、 遥かに超越するほどの何かをKさんは女性にして持ち合わせており、 僕のやってるあらゆる事が霞んで見える。 大混乱。 ありえない。 なんというアート。 そしてなんという羨ましさ。 どうしても正体を見極めたい。 真似したい。 そのためなら、命を失っても惜しくない。 疲れて折れるとか、時間で風化するとか、 そんな低い次元の話ではない、という事を心と体で理解しなければ。 そのためには、 疲れない様にするだとか、時間をかけない様にする工夫さえ必要になる。 ------ 字の練習 疲れてやる気起きない。 リズム合わせ これで疲れた。 日記 疲れていても、自分を見つめなおすのに必須。 ■2007年7月5日 注意書き 恋の盲目 この時に言う「盲目」とは何か。 Tさんに相談。 僕は、自分で自分が盲目ではないと思っており、 そもそも恋愛感情すら持っていないと考えている。 が、その考え方がすでに盲目である可能性も否定できない。 盲目とはそういうものだから、盲目たる所以なんだろう、と考えた。 そこで、それをTさんに尋ねてみた。 Tさん曰く「Kさんに興味がある自分自身に興味があるんだと思う」という返答。 同感。 「恋の盲目」以前の問題。 ------ リズム調整続行。 非常に面倒だが、やっておかないと後で強烈なシワ寄せが来る可能性が高過ぎる。 字の練習続行。 ボールペンで住所と名前を何度も書くだけ。 2時間程度ダラダラと。 昨日約90+今日約60の合わせて150セット このペースで、あと2日も練習すれば行ける。 絵を描いていた影響か、字がナナメに上がったり下がったりする癖がない。 おかげで、その部分の調整は要らない。 一々全部書いているとキリがないが、 書かないと、後で思い出す必要がある時に面倒になる部分がある。 日記書くのに長いと2時間はかかる。 こんなの鉛筆もってノートに手書きでやってたら、間違いなく10時間はかかる。 ------ 7月2日ごろ、 Sさんのプライドについて「Yさん」という人と話していた。 「あの、大きい声では言えないんですがね」とか断りを入れつつ、 内緒話をするかの様に見せかけて、申し訳なさそうに、 普通の声で普通のトーンで喋るという、コロンボみたいな曲者感を見せつつ、 Sさんのプライドを壊してやろうと思ったが、 フォローできる人が居ないのでやめた、だったか、 SさんはWさんには相談したくないだろうし・・・みたいな。 確かそういう内容で、事情を交えての説明。 内容が内容だけに、基本的にWさんには聞かれたくなかった。 例えば、僕がSさんと付き合っていた事があった、 とか、多分Wさんは知らなかったんじゃないかと。 で、Wさんは居ないと思って話していたら、近くのトイレから出て来たという。 あれっ^^? トイレ電気切れて暗かったのに・・・^^ 聞こえてたか聞こえてなかったかは、分からないですが。 ただ、本当に居ないと思ったので、まるで加減してない内容で話していて、 Yさんも「いいんですかそんなまずい事、聞こえるように話しちゃって」と言うほどで。 「だから大きい声で言えないんですよ〜」とか普通の声で返したりして。 真剣な顔してコントの空気。 でその後にWさんがトイレから登場。 あっ!いつからトイレに居たんだろう^^;! とは思いましたが、なんとまあ、見事なオチです。 真っ暗なトイレから聞かれたくなかった人(Wさん)が出て来る、とかもう。 クオリティの高すぎるオチをかましてくれたWさん。 Yさんも 「Wさんが突然電気のついてないトイレから出てきはった時はもう驚きましたわ」 と後でおっしゃってましたが、そこは驚くところじゃなくて、笑うところです。 ただ、Wさんはどこまで聞こえていたのかよく分からない。 全然聞こえてなかったかもしれない。 ------ 実は、Wさんには詳細を知ってもらっておきたい。 しかし、相談する間柄ならともかく、特に話す間柄でもないし、 状況が状況だけに、直にWさんに話すと、何が言いたいの?と思われてしまう。 ヘタをすれば、ケンカ売ってんのかと思われてもおかしくない。 丁度、Wさんとは、込み入った話をする間柄じゃなかったので、 間接的に状況を伝える事が出来たっぽい格好になった。 そういうわけで、結果オーライ。 Wさんを置いてきぼり状態にするのは好ましくない。 僕の評価に関わってくる。 置いてきぼりにすると、僕が裏表のある人間に見られてしまう。 それは、Kさんに対してアクションを起こす際に、邪魔になりかねない。 とか計算してやってる辺り、実際は裏があるわけですが、 これに関しては、そこまで計算しているという事がバレても痛くも痒くもない。 それほどまでにKさんに興味がある、という事が分かってもらえれば、都合が良い。 Wさんの協力がないと、Sさんのプライドを崩せないな、という事を考慮した布石。 Wさんに理解があると、WさんがSさんの助けになりやすい。 まあ、諦めてたので別にどうでも良かったんですが。 多分2人で僕の話をしているので、 そうなると、後でかなり面白い事が起きる可能性が高い。 ------ 続いて本日7月5日 SさんとWさんとN氏の会話で「Mさん」という人について話していた時。 MさんがN氏に相談できないのは、 プライドが邪魔しているだのどうのこうのという内容で、 Sさんと似たような、プライドの絡んだケースだなぁと思って聞いていたところ、 Wさんが「プライドを捨てればいいんだろうけど」という事を口走った。 ある種、Sさんに対する当てつける様な感じもある様な、そんなタイミング。 当てつけというか、 Sさんが、自分のプライドを見つめなおす様に、 啓発する意味合いが含まれていてもおかしくない。 ちょっと前のミスが、早くも目の前で実を結んだなWとか思ったりして。 面白すぎる。 計画通り、じゃないですが。 まさに「笑いを堪えるのがこんなに大変だとは」状態。 そう思う前にもうニヤけてました。 ------ ここにKさんが加わってくると、間違いなく更に面白くなる。 待ち遠しすぎる。 早いところ現れてくれないものか。 一応、6日か、特に7日がかなり期待できる。 ■2007年7月4日 注意書き Kさんといつ遭遇出来るか分からないので、それまでに出来る事をやっておく事に。 1つ、今の内にリズムを合わせる。 仕事の開始時刻と終了時刻は多分、分かったので、 それにわざわざ時間を合わせて行動した。 主に活動する時間と休憩する時間を合わせただけ。 これを出来る限り続ける。 余裕ではあるが、他の事が出来なくなる上での余裕。 2つ、履歴書の効果を上げるために字の練習。 とりあえず 「なぜこの仕事を選びましたか」とか聞かれた時に、 「好きな人が勤めているからです」などと言うのは博打過ぎるので、 食い違わない範囲で嘘を言う事になる。 他に理由がないので、何を言っても嘘でしかない。 その他重要な要素として、長期的に続けられるかどうか、 という部分に関する返答も、嘘同然のハッタリをかますしかない。 どんな嘘をつくかは決めていないにしても、 それなりに自分を良く見せる内容にはなる。 この時、それらの説得力は 眼の輝きだとか、喋りだとか、身振りだとか、字の美しさ等に起因してくる。 というか、少しでも採用率を上げるだけの話。 眼や喋りは良いとしても、字は、今はとにかく汚い。 これはまずい。 確実に数年前より汚い。 というわけで、ちょっと練習してみたら、かなり早く改善が見られた。 手が力加減を思い出した様な感覚。 数日で無難な水準になるはず。 ■2007年7月3日 注意書き 収束 Kさんの件 思ってなかった妙(?)な展開。 髪を切るなどして、面接を好印象で受けられる様な準備をしつつ、 思いついた方法を聞きにTさん宅へ訪問。 「例の場所」に寄って、そこから 「出かけてきますTさんち」と言いつつTさん宅へ Tさんに思いついた方法に関して相談。 「新しい方法を思いつきましてね、ええ。Kさんと同じところに勤めようと思うんですが」 「あははははw 面白いっ」 と、これは肯定的な意味での「面白い」。 おおいそうきたかー的なニュアンス。 というのも、覚悟が髪型に現れていたのが 「こいつ本気だ」と思わせる要因として成立して、 話の内容に「あははははw」と笑ってしまう程の説得力を与えた、 という背景が考えられるわけですが、 大真面目にやってこの展開なのが面白すぎる。 ------ というわけで働き先を聞いてみたものの、詳しくは知らないという話。 大まかには分かったので、そのカテゴリ内で探すだとか、 他に知っている人を探すだとか、 Sさんに、とりあえず安否だけ聞いてもらうとか。 場合によっては、その後に働き先が聞く方向へ持っていくという算段。 大変だなぁこれは、と思いつつ、 そのまま寄り道で「例の場所」へ戻ったところ、ガラス越しにSさんを発見。 マジか・・・と思いつつ特に動揺する事なく入場。 「あれっ どうもこんばんは」 「こんばんはー、あ、出かけてたって、うちに行ってた?」 「いや、今行ってたのはTさんちです」 「昨日来たんだって?」 「ええ」 「作曲のことで?」 「いえ、Kさんにメールを送ってほしいと頼みたかったんです」 と、若干異なりますが、大体こんな感じで自然に。 自分でも驚くほど冷静。 目的のために必要なら、緊張をしないというか。 自分の事ながら、見事だなぁと思った。 というわけで、門前払いでも何でもなかった様子。 ------ WさんとN氏も居る中会話を続行。 N氏に頼んで、Kさんに3度電話してもらったら、出なかった。 電話をかけても来なかった。 履歴もあるだろうし、そうなると、こちらへの接触に関して、 N氏からの連絡すら無視するぐらい徹底しているか、電話に触れてないかだけか、 どうなのか分からないけれど、とにかく連絡がない。 そこで、無視されているだけか、携帯に触れてすら居ないかを確認するための方法として、 安否を確認するメールを送る手を思いついた。 これなら問題なく返答できるだろうから。 しかし、それをN氏に頼んだら、N氏はメールは分からないときた。 そこでSさんです。 もしこれでSさんからのメールに返答があれば、 キッチリ無視されてるのが確認できる。 というわけでSさんに頼みに行ったんですよーと、大体全部を説明したところ、 「ああ、じゃあ送ってみようか」 「是非、お願いしたい」 で成立。 拍子抜け。 ------ 送る内容もある程度話し合って、 伝言という形でなくても、向こうから応答が得られればOK という事で、中身は「応答が得られる内容」というコンセプトでおまかせ。 送ってもらったところ、結構直ぐに返信が届いて、内容は主に 「あいさつ」「今度行きます」「N氏から電話がかかってきたけど出なかった」 という3点。 狙ったかのように、見事にほしい情報が集中している。 どんなメールを送ったんだろうかと。 今思うと、これはすごい。 こんな上手く行っていいのかと思いましたが、いかがなものか。 こんな上手くいくはずがない。 何か落とし穴がある予感。 内容からして、思っていたほど無視の色は強くない様子。 疲れて電話に出る気も起きなかった可能性が濃厚。 「付き合う気ありませんか」に対して、やはり殆ど動じてないと見て良さそうな。 ------ ようやく、会って確かめる段階に行けそう。 直ぐに来ればの話ですが。 ■2007年7月2日(2) 注意書き Kさんに会う手立て そろそろ想定していた分ではお手上げモードになってきた。 N氏の携帯から2日に分けて3度、大体1分づつかけてもらった結果、出ない。 履歴が残っていて、その気があれば向こうからかけてくる事も出来るが、 かかってきていない。 今までに携帯電話を使っているのを1度しか見た事がないので、 単に携帯電話を使わな過ぎるだけな可能性もあるにしても、 さすがにちょっと考えにくい。 ------ N氏の電話に出ないという事は、 必要のないものをきっちり切って行動している可能性が高い。 用事がない場所の現象全てをカットしている可能性。 ただ、少なくとも僕なら、電話に出て話してから判断するので、 わざわざ電話に出ないというのが、どうも解せない。 そこまで極端に切るものなのか。 想定1。 もし僕が同じ事をするとしたら。 僕はそもそも携帯電話を持ってない。 つまりそれほどまでに携帯を必要としていない。 それなら、電話に出ないとしたら、 携帯を放置していて、3日間以上携帯に触れず、 受信も履歴も関知していないケース。 想定2 受信も履歴も確認し、その上で僕が電話に応答しないとしたらどんな状況か。 受信中は忙しい等で出られなかった。 履歴は見たが、向こうからかかってくるのを待つとしよう。 ・・・これを3回はちょっと考え難いですが。 想定3 関わりたくないので、出ないし、かけない。 いくら関わりたくなくても、僕なら話した上で断るので、ありえないと言っても良い。 「断る」という動作が苦手か嫌で、出ないという可能性もある。 N氏及びTさん曰く「人と話すのが苦手とKさんは言っていた」との事なので、 考えられなくもない。 ------ そこで、メールで尋ねる方法が考えられる。 返答に困らない内容で送る方法。 電話に出ないぞ大丈夫か病気でぶっ倒れてるんじゃないの的なニュアンスで お元気ですか確認メール これならまあ、例の件とはまるで関係のない、 N氏の、ただの単発質問なんだから、問題なく返答できる。 これに答えたところで僕やWさんに繋がる事はないので、嫌がる要素は特にないはず。 3回かけて応答しなかった辺り、心配しても不自然ではない。 N氏に変なメールをさせなくて済む。 という事で、その旨でN氏にメールを頼んだら、 メールは分からんというお答え。 これはまいった。 つまり、現状、メールで連絡が取れるのはSさんしか居ないという事になる。 結局、最大の難関であろうと予想されるSさんに頼む事になる。 なんかもう、フィクションかと思う様な酷い展開にクラクラする。 面白いけど勘弁。 ------ というわけで、早速Sさんの家に訪問して呼び鈴を鳴らしたら、 「Sさん母」が呼び鈴のスピーカーで出て、 「でてるみたいで」だったか「ねてるみたいで」と言われて、 よく聴き取れなかったんですが、 何やら門前払い的なイントネーションを感じたのは気のせいか。 来たら居ないと言ってくれと頼まれている可能性は高い。 僕に会いたくないはず。 たとえ門前払いでも、会わにゃあならんので、日を改めるとして。 ------ Sさんに会う事が出来て、どうしても拒否されてメールを送ってくれなければ、 もう後は手をこまねいているしかない。 待つしかないが、 まだ別の手段が思い当たるので、それが可能かどうか次第。 ご意見番に聞いて、否定されなければやる。 否定されても、否定具合によってはやる。 メールを送ってくれるとしたら、Sさんとのかなり緊密な連携が望ましい。 僕が一字一句指示して、それを伝言であると宣言して送ってもらいたいが、 これは多分不可能と見てよい。 無難なのは、さっきのKさんからの返答が貰えるであろう内容のメールを頼む方法。 N氏の電話に応答せず、Sさんのメールに応答するとなると、それはかなり大きい。 携帯を使っており、その上でN氏の携帯の着信を無視したという事になる。 それが分かって何になるのかは、やってみないと分からない。 一応、相当の拒否を行動に示しているという、可能性を見積もれる。 それに対応した行動が取れる。 ■2007年7月2日(1) 注意書き Sさんのプライド Tさんに詳しく聞いた。 強烈にSさんのプライドが傷ついたか理由は、Sさんのプライドが高いから。 Tさん曰く、Sさんは容姿が綺麗な方だし、 だから自分にかなりの自信を持っていると思う。 そんな自分がどうしてKさんなんかに・・・と。 そんなSさんの、交際中のWさんが、Kさん関心を持ち、 自分(Sさん)に見向きもしなかった様な僕がKさんに物凄く関心を持った。 それがたまらなく不愉快である、という事。 悪い意味のプライドが高い。 ------ SさんとTさんのメールのやりとりからも、それが伺える。 SさんとWさんの関係がこじれた時、 SさんはTさんに、 メールで、Wさんとの関係がこじれた事や、 何かあったら追って報告しますね、的な内容で報告をした。 よき相談相手、みたいな。 その後、SさんとWさんの関係が回復した。 この時、SさんからTさんに送られたメールは 関係が元に戻った、というだけの内容で、 僕やKさんを含めた事情には触れられていたなった。 それを表に出すのが嫌なぐらい、 強いショックを感じていたと考えられる。 それを含めて報告するという事は、それを自分でハッキリと認める、 つまり「Kさんにボロ負けした」という事を自分で宣言する事になるわけで、 Sさんにはそれが出来なかった。 それが出来ないのは、Sさんの高いプライドのせいなのは間違いない。 自分が負けたのを自分以外の人に宣言したくない。 認めたくない。 捨てればいいのにそんなプライド。 ------ 人間、踏まれては立ち上がり、踏まれたは立ち上がり、を繰り返して成長していく。 Sさんは未熟であって、決して自分を誇れるような器ではない。 その未熟なプライドをぶち壊してやろうか、と思ったんですが、 どうもそれが通用する相手ではないかもしれない。 壊すのは極めて簡単。 「Sさんが、Kさんの事を嫌いなのは分かってますが、それでも伝言をお願いします」 といって、今まであった事を掘り返す。 しかし、壊してはいお終い、というわけにはいかない。 Sさんでは、その後に立ち直ってくれるかどうかが怪しい。 というのも、Sさんは鬱を持っていて、精神安定系の薬を服用しているのが1つ。 これでは正常な精神活動は望めない。 自殺しかねない。 加えて、相談できる相手が居ないと見えるのが1つ。 SさんはTさんにメールで復縁を報告したが、事の詳細は書かなかった。 両親とはそんなに話さないらしい。 交際中のWさんにも、当然話せない。 Tさん曰く、僕がフォローするのも無理である。 立ち直るのに手を貸せる人が居ないし、 Sさんから頼れる人が居ない。 これでは、壊してそのまま、という無責任な状態になる。 僕が他の人にフォローを頼んでも、Sさんから頼らないのでは効果がない。 雨降って地固まる としても、それは日が照らす事で、水分が抜けて固まる。 僕が大雨を降らせても、照らす日がない。 しかも、精神安定剤のせいで蒸発し難い(心が活発に働かない)ときた。 こうなるとさすがに、触る気が起きない。 お手上げ。 だから嫌いなのに。 ■2007年7月1日 注意書き 犬も歩けば棒に当たる 犬ですら、歩かないと棒にすら当たらない。 犬ですら、歩けば棒に当たる。 何かしなければ何も起きない。 棒に当たってもいいから歩くか、 棒に当たりたくないから歩かないか。 何も起きないという事。 人生、何もなく平穏に過ごすか、 色々経験するかで全然違う。 ただ安全に何事もなく過ごせればいい、というなら、退屈すぎて死ねる。 つまらない事をダラダラ続けるほど暇じゃないというか飽きる。 人生の無駄。 人生の目的が「経験する」という事なら、 最大限、そうなる様に仕向けないのは非効率。 やるまでもなく結果が見えるとしても、 それをやるのとやらないのとでは雲泥の差がある。 ------ はぐれメタルを倒すと経験値が10050点入る。 そんなのはやらなくても分かっている。 だからやらない。 では済まない。 やれば10050点の経験値が入るので、経験値の差は10050点開く。 分かっているからやらない、というのは、 理由にならない。 やりたくない事を正当化するための、ただの言い訳。 嫌だからやらない、と言った方が印象良い。 どうでも良ければ無視すればいいとしても、 どうでも良くないのに無視するのは良くない。 それを逃したその瞬間、間違いなく人生を無駄にしたと確信できる。 今この瞬間、人生を無駄にしない様に考えた時、 今この瞬間しかないチャンスを逃すのはあまりに勿体ない。 しかし、それが異常行動だとして、 「そんな異常な事は恥ずかしくて出来ないよ・・・」と思ったとしたら、 それは「プライドが邪魔しているだけ」である可能性もある。 さて捨てるべきか捨てないべきか。 プライドは捨てて、判断力は捨てない。 両方捨てると、ブタ箱行きか、精神病院行きになる。 トップ |