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■2005年4月21日

長くなってきたので次のファイルをアップしました。
トップからでも行けます。


■2005年4月20日

ここから先を読む前の注意書き

【エゴ】
人は強者になりたがりますが、責任を逃れようとします。

最近言われる「バカの壁」というのがあります。

「バカの壁」とは
こんな本

自分で自分に課せる限界です。
自分で決めた事の中から動かない状態です。

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ある事を望んでいても、
できないと思ってやらない事ってありますよね。

例えば戦争がなくなってほしい、という願いがあるとします。
でも自分一人が何かしても争いはなくならないとか。

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批難をする方法があります。
多くの人が実践する行動の一つです。

批難は自分の不満を他者にぶちまけるだけの行為です。
日中間の争いを無くそうとして批難をすると、別の争いが起きます。
邪心に身を任せているからです。
ダークサイドに引き込まれたジェダイのようなものです。

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エゴは自分自身が強くある事が大好きです。

強弱とは対象物と対象物との差によって生まれます。
そのため、エゴは比較が大好きです。

相手を弱い者とみなす事によって、自分が強い事にしようとします。
相手をクズ、ザコ、ゴミと判断する事により、
自分がその相手より遥に優れた存在であろうとします。

きのこ様はエゴのかたまりの様なお方です。
それでも偉大な所がさすがはきのこ様。

相手をバカにしようとする気持ちはエゴが生み出します。
交戦中の相手に罵声を飛ばすという事は、
その瞬間はエゴの自制が効いていない証拠になります。
プレイヤーがエゴに振り回された動きを展開する予想が立ちます。

熱くなって赤ネームになる事も恐れず斬ってくる、という事です。

エンターテイナー魂の成せる業かもしれないので、例外もあります。

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「自我が目覚める」という言葉を一度は聞いた事があると思います。
自我目覚める、とも言いますが、こっちだと全然意味が違ってきます。
どちらかというと「自我に目覚める」の方が多くヒットするみたいですが。

ある時期までは「自我が眠っている」とでも言うような言い回しです。

ある時期に達するまでは自我の機能は少ししか働きません。
ある時期を過ぎると自我は大きく展開されます。


■2005年4月19日

ここから先を読む前の注意書き

【リネージュ】
最近復活したリネージュ情報サイト
Lineage Latest News

気になった記事がありました。
http://lineagelatest.parfe.jp/html/krtest/2005/4/krtest308.html

--以下引用--

計算が上手い ブレイズだからでしょうか?
電卓を製作するのに無料ではなくて、材料を持ってこなければならないです。

--引用ここまで--

変な日本語と静かな口調に笑いを誘われます。
訳文であるというところも引っかかります。

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4月26日に運営方針とやらが改定されるようです。
http://lineagelatest.parfe.jp/html/jp/2005/4/jp137.html

多数のユーザーが一般的に意味のとれないワールド/トレードチャットを行う行為
にチャット禁止の処分がくだりそうな内容です。

日本語が全部チャ禁になるかもしれません^^


■2005年4月18日

ここから先を読む前の注意書き

【驚異】
どこかの国の口笛のプロの演奏が聴けるサイト

すごすぎて笑えてきます。
http://www.whistlingrecords.com/whistling_albums/the_entertainer.mp3
http://www.whistlingrecords.com/whistling_albums/el_condor_pasa.mp3

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口笛かどうかがちょっと分からないのがありますが、
ものによってはありえないと思えるくらい高いのが出てます。
例えばこれ
http://www.whistlingrecords.com/whistling_albums/bubbles_in_the_wine.mp3

信じられない音の高さです。

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この音の大きさや安定した響き。
http://www.whistlingrecords.com/whistling_albums/annie_lauries_song.mp3

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タンギングと素早い音の切り替えの美しさ。
http://www.whistlingrecords.com/elmo_tanner/nola.mp3

多分使ってるのはノドです。
吸う吐くの連続切り替えかもしれません。

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これ笑えてきます。
http://www.whistlingrecords.com/whistling_albums/japanese_whistler.mp3

まるで日本に居るみたいです。


■2005年4月17日

ここから先を読む前の注意書き

【高難度】
難易度は、比較を行う人物によって大きく変動します。

箸が使える人から見れば、箸を使う事は簡単です。
箸を使わない文化の国もありますが、
その国の人から見れば箸を使うというのは非常に困難な事です。

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利き手で箸が使えても、
反対の手で使うとなると、大抵の人にとって困難です。

箸が使えない人が居て、
その人がなぜ箸ごとき簡単な物を使えないのかと思ったとしたら、
利き手じゃない方の手で使ってみればよく分かります。
多分、箸って難しいと感じる事が出来ます。

簡単に出来るのに全然出来ない感覚を味わえます。

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脳は左脳右脳とあって、
左が論理、右が芸術と言われるのを聞きます。

そして体の右半身は左脳が制御しており、
左半身は右脳が制御しているとも聞きます。

人間の肉体の中でもっとも細かく制御できるのは「手」だそうです。
特に指です。
手を使えば、それだけ脳の活動も多くなります。

手の使用は脳をものすごく使う事になります。
左手を使えば右脳の活動が強くなるかもしれません。
そういうわけで、僕は左手を使うように意識しています。
利き手は多分右です。

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難しくてやりたくもないと思う事と、
難しいからやりたくなる事があります。

箸を左手で使い始めた当初、その難しさに嫌になりました。
左手が難しいため、すぐに楽な右手を使ってました。
難しいのは嫌だという状態です。

絵を描く時も同様です。
難しい絵を描こうとすると嫌になります。

どうも僕は絵を描くのがあまり好きではない感じがします。
絵は描かない人と比べれば随分描きますし、描くのは楽しいですが、
好きか嫌いかで言えば嫌いな気がします。

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簡単よりも難しいのに挑戦したくなるものがあります。
例えば物によりますが、ほとんどのゲームは難しい方が面白いです。
完全運任せの確率系の理不尽な難しさなどは除きます。

RPGなんかでは、物によりますが初回プレイから制限をつけます。
制限というほどの物でもないですが、
あまりパーティを高レベルにしないように気をつけます。
力押しで楽勝しても面白くないからです。

簡単なものはやりたくもないくらいです。

口笛も難しい方がやりがいがあります。
まったく手も足も出ないくらいの曲は除きます。

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算数でも同じ事を感じた事があります。

一桁二桁の足し算引き算を覚えると、それだけではつまらなくなって、
もっと難しいのを出してほしいと頼みました。

すると1000引く600などという子供だましな問題を出されました。
思い出すと笑えてきます。

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【ヘタウマ】
絵を描く時は、今描ける物を描いてもしょうがなく感じてしまい、
今かけるレベルを超えるような、もしくは限界に近い物を描く必要を感じます。

ラクガキみたいなのが描きたいんですが、全然描けません。
描きながら無意味な絵だなと思ってしまい、やめたくなります。

絵を描く時といったらもっぱら
少し前に描いた最大難度のものを引っ張り出してきては、
それを上回るものを目指して描く事ばかりです。

この作業は「今までの絵を越えた絵の完成図」が見えてくると楽しいですが、
それが見えるまでは面白くも楽しくもない作業です。

描けば描くほど上回る物を描ける頻度は上がりますが、
追い抜けない事が多いですし、追い抜いたとしても、
前の絵の方が一部良い線を引けている事もあります。
優劣がつけがたいです。

それは偶然に引けた線だったり、
描けば描くほど遠ざかっていく感じがする技術があります。
ヘタウマと呼ばれる線です。
いくら追い求めても、遠くなっていきます。

ヘタ(?)だった頃の線を引きたいんですが、どうしても真似できません。
鉛筆やボールペンの挙動のわずかな違いが埋まりません。
円一つを描くだけで全然味が違います。

今の僕が描く円は文字通り、ただの図形の円です。
昔の僕が描いた円はそれだけで絵に見えます。
心が動く度合いが全然違います。

昔の僕が見れば驚くほど「上手い線」を今の僕は描けますが、
今の僕が昔描いた絵を見ると驚くほどステキな線が描いてあって驚きます。

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「るろうに剣心」という漫画があります。
アニメにもなってますが、漫画の方です。

第1巻と第25巻あたりを見比べると、
まったく別の人が書いているんじゃないかと思うくらいに絵柄が違います。

連載していく内に絵が変わるのはよく聞く話です。
そりゃ上達もするだろう、という事です。
でも僕は1巻から10巻あたりまでの絵の方が断然好きです。

後半の巻の絵は
人間こんなキレイな線が書けるんだなと思うくらいにキレイですが、
ものすごく味気のない絵柄に感じます。

なんというか、
RPGでゲームバランスを壊すくらいに強いアイテムを手に入れて、
敵が弱すぎて逃げるのも面倒になっているような味気なさです。

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小学生くらいの子の絵を見ると、時々凄い絵が描かれてます。
息を呑むほど凄い絵です。
ただ、一般的に言えば上手いとは言えないくらいの絵です。
小学生レベルの絵です。

でも信じられないほど上手いです。
どんなに練習しても描ける気がしないです。
意識していたら描けない気がします。


■2005年4月15日

ここから先を読む前の注意書き

【どらえもん君】
ドラえもんの汚いネタが苦手な方は気をつけてください。
小学生くらいの子が喜びそうな画像です。
ドラえもん1(画像ファイル)
ドラえもん2(画像ファイル)

3枚目はありません。

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【障害克服症候群】
得る情報は選んでください。

選択できる事を忘れないでください。
忘れたら多分損します。

「霊性の時代の夜明け」というサイトの
「柔和なる人々」

作者は70歳代だそうです。
驚きです。

【謙遜症候群】
「無限の責任」

【殉教者症候群】
「分裂と統合」

【誰の罪ですか】
「犯人探し」

【選択できるのは一つ】
「二人の主人」

【支配する者】
「神の国と神の義を求めなさい」

【経路】
「神はカーナビ」

【無条件】
「永遠の命」

【不可抗力】
「悔い改めと奇跡」
外の世界は自分の心をそのまま映し出す鏡です。

【念じるのではなく実行する】
「私が建てるのです」

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【自分色】
頭の中にソロバンがある人。
というのを一度は聞いた事があると思います。

暗算が早い人が、なぜそんなに早く暗算ができるのかと聞かれて、
「頭の中に浮かぶソロバンを打っている」と答えるやつです。

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絶対音感の感覚をこの様に言葉にした人が居ます。
音に色を感じる。
音がすると頭に音階の文字が浮かぶ。

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これらの能力は、出来ない人から見ると大変不思議です。
できる人から見ればなんて事のない能力です。

僕は両方できません。
ものすごく不思議です。

音を聞いて、その音程をそのまま口笛で鳴らす事は可能です。
音を聞くと口の形をその音のままに瞬間的に変える事ができます。

ちょっと時間をかければ、その音が何かを探る事も少しはできます。

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これがまったく出来ない人が居ます。
何の音かを当てられる事が不思議だと思う人がいます。

「なんで分かるんだろう」と言ってる人が居ました。

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見える人には、頭の中にそれが形になって浮かんでくるわけです。
ソロバンだったり、音だったりします。

自分の心の中の状態が見える人と、
それが見えない人が居るらしいです。

自分が何に楽しんでいて、どの部分にどう感じたか、
これらがまるで分からないそうで。

例えば「イライラするが、自分が何に怒っているのかが分からない」だとか、
「どうして自分がイライラするのかが分からない」だとか、
「自分がイライラしている事すら分からなかった」といった具合です。

他にも「なぜ相手が怒ったのか分からない」だとかで、
人の心の動きが全然分からない様子の人も居ます。

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人は音を聞いたとき、その音でその音を感じます。
音をよく聞き取れないからと言って、それを連想させる絵を見て
その音を知ろうとはしません。

する人も居るかもしれませんが、それは飽くまで音を熟知してからする事です。
音を聞かずに、絵だけでその音の事を知ろうとしても知る事はできません。

人の心を理屈と証拠だけで考える人が居ます。

人の心は音と同じく、心を直接感じて知るものです。
心の内容を熟知しない内に理屈と証拠だけで知ろうとしても、
それは音を知ろうとして、音を聞かずに絵を見る様なものです。

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心を感じるにはその心(本人)と関わるしかありません。
話をする、一緒に行動するなどして、心に触れる事が出来ます。

ちょっと触れただけではほとんど効果無しです。

一度聞いただけでは曲は記憶しきれません。
何度も聞くことで、頭の中で再現できるほどに記憶されます。

曲を覚えるには同じ曲を聞くしかありません。
別の曲を聞いたり、ましてや絵を見たところで記憶されません。

心にちょろっと触れただけでは直ぐに忘れてしまいます。
記憶が薄れれば薄れるほど、自分の理屈の方が優先されてしまいます。
心を無視した理論が展開されます。

曲がハッキリ思い出せない場合、それでも演奏しなければならないとします。
ああ、よくわからねえ、こうなったら独自のアレンジでアドリブで演奏するか。
と、こうなります。

自分の個性で原曲がつぶれる事になります。
原曲以上に良かったりするかもしれませんが。

自分の理屈で相手の心がつぶれる事になります。
良い方向へ働いたりするかもしれませんが、
それはまず無いです。


■2005年4月14日

ここから先を読む前の注意書き

【金玉】
金玉関連スレッドのまとめサイト。
金玉総合過去スレ倉庫

文字通り金玉の話なのでご注意ください。

なんかもう、発想から面白いです。
例えばここの
男の人の股間蹴っ飛ばすとどれくらい痛い?@過激な恋愛板

これ
---一部抜粋---

8 名前:奥さん、名無しです :2001/04/30(月) 02:10
>>1
痛いと表現するよりも、気持ちが悪くなると言った感じ。

彼氏のタマ(竿じゃなくてネ)を思いっきりデコピンしてみ、
たぶん、ゲロはくよ。

---抜粋ここまで---

【謎の笑い】
笑いが出てくる時、面白いのは分かるんですが、
なぜ笑えてくるのか分からない、妙な感じがします。

正体をつかもうと思って冷静になると、笑いが逃げてしまいます。
座標を特定した瞬間には、もうその座標には存在して居ない感じです。
なぜその座標に居た時には笑えたのかが確認できません。

------

「笑いのツボ」という座標があって、
そこに観測したい「何か」が来ると、笑いが発生するとします。

笑いのツボの位置を知る事はできるんですが、
その位置を知ると同時に、そのツボに居た「何か」がどこかへ行ってしまいます。

その「何か」が無ければ「笑いのツボ」の起こす「笑い」は機能しません。

------

今僕はこれに笑った、それは間違いない、というところまでは分かります。
でもどう面白かったかを確認する事ができません。

------

面白さが既に去ってしまっていて、
おかげでその面白さへ対する興味が続かなくなってしまいます。
面白さに対する意欲もセンサーも鈍感になります。

久々にその好きな(笑える)ネタに出会うと、
そういえばこういうのは僕が笑える事なんだと思い出します。

------

笑いを追及する事もあります。
自分がどんな内容にどう笑えるのか、冷静になって理屈で考えます。
すると全然違う方向へ意識が向かいます。

一瞬の内に照準がずれます。
気がついたら違う方向へ向いてます。
そうなったらもう照準は戻す気が起きません。
別の事に興味が向いてます。

------

例えば、「天空の城ラピュタ」で筋肉の見せ合いをするシーンがあるんですが、
親方が力を入れると、着ているシャツがありえない破れ方をします。
そこが笑えるので、そのシーンがどうして笑えるのか考えます。

要素として挙げられるのは、威力が予想よりも遥に大きい事です。

「カウボーイビバップ」というアニメで、
ビルの上の階で爆弾がドカーンと吹っ飛ぶシーンがあります。
このアニメはハードボイルドな展開のアニメで、
それと結構ギャグらしきものも混じっています。

この爆弾のシーンは、もっともシリアスなシーンと言ってもいいくらい、
なんのおちゃらけもない大真面目なシーンです。

ものすごくシリアスなシーンなんですが、
爆発が大きすぎて笑えてしまいます。

手榴弾程度の爆弾が一個ドカンと爆発するだけなんですが、
その階の人誰も生き残れないだろと思うくらいの大きな爆風が出ます。

主人公の普段の調子なら、その爆風に一言コメントするところですが、
このシーンはまさにおちゃらけなしで、真面目な顔して銃撃戦が続きます。

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しばらく思考していると、
どうすればシャツがあんな風に破れるのか、とか
手榴弾一個であの爆発は、製作側は何考えてるんだろうな、とか
笑いから外れる思考になっていきます。


■2005年4月12日

ここから先を読む前の注意書き

【口笛】
音楽を聴く時に、メロディに合わせて口笛を吹く事があります。
合わせられるならどのパートでも吹きます。

近頃は、曲が口笛での演奏に適しているかどうかも意識します。

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口笛の音は苦手な部類の音だったりします。
力加減が自在で、表現力豊かな感じで流れるあの音が苦手です。

自分で吹く時はできるだけ無機質に吹く様に意識します。
目指すのはオルガンみたいな単音の無機質さです。

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ゲーム音楽に合わせて口笛を吹くのは割と簡単です。
演奏が簡単な曲が多いのもありますが、
それよりメロディが短く単調で、覚えやすいものが多い事です。
あまり何度も聞かなくても口笛での再現が可能になります。
今まで僕が聞いた曲が、そういうのが多いだけかもしれません。

あるフレーズが次のフレーズを思い出させる、といった感じで、
一つフレーズを思い出すと次々と次のフレーズが出てきます。

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オルガン演奏される曲、宗教音楽と呼ばれるみたいですが、
その曲は覚えるのがやけに困難です。
何度も聞いているのに覚わりません。
主旋律ですらほとんど記憶できません。

覚えやすい部分もあるんですが、覚え難い部分が非常に多いです。
あんなのをオルガンで演奏してるなんて凄いなと思います。

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口笛で吹いていると、その曲の別の面を見る事ができます。
それと、どの部分に心がどう反応しているのかがよりハッキリと分かります。

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それは目標を射程内に捉えた様な感じです。
これまでうっすらとしか見えなかったのに、
ピントが合ったように映りがキレイになります。

ピントが合うと、さっきまでは見えなかった物が見えるようになります。
どの辺りが境界線なのかが分かります。
対象の輪郭が確認できます。

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熱めの湯があるとします。
手を近づければ熱気で熱いのは感じます。
でも手をつけると、また違った熱さを感じられます。

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